JUDO 第242回10月11日|柔道キッズの今は?川端倖明・神藤颯大・小松愛南の成長を追う|10/11 7:30
2026年10月11日(日)朝7時30分からBSフジで放送される「JUDO」第242回は、「あの柔道キッズ今どうしてる?Part4」です。
番組が過去に取材した子どもたちを久しぶりに訪ね、柔道を続ける中でどのように成長したのかを紹介します。出演者として川端倖明さん、神藤颯大さん、小松愛南さん、野村忠宏さんが公式に発表されています。
かつての「柔道キッズ」が強豪校、全国大会、国際舞台へ進んでいることが今回のテーマです。3人の現在地を事前に知っておくと、昔の姿との変化がより分かりやすくなります。
JUDO第242回の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)7:30〜8:00 |
| 放送局 | BSフジ/BSフジ4K |
| サブタイトル | あの柔道キッズ今どうしてる?Part4 |
| 出演 | 川端倖明、神藤颯大、小松愛南、野村忠宏 |
| ナレーター | 皆口裕子 |
| 再放送 | 2026年10月18日(日)7:30〜8:00予定 |
BSフジ公式では、番組放送開始から9年がたち、これまで出会った柔道キッズたちを再訪する企画の第4弾と説明しています。
強豪校で稽古に励む選手、全国規模の大会で頂点に立った選手、世界の舞台に挑むまでになった選手など、それぞれの成長を「柔道」を軸に振り返る30分です。
あの柔道キッズ今どうしてる?Part4の見どころ
今回のポイントは、単に現在の試合結果を紹介するのではなく、子どものころから現在までの時間の積み重ねを見られることです。
柔道は学年や体格が変わると階級、戦い方、練習環境も変化します。子どものころに取材された選手が、中学・高校・大学という次の舞台へ進み、どんな目標を持つようになったのかが番組の中心になります。
公式予告では「体も心も驚きの成長を遂げていた」と紹介されています。競技成績だけではなく、柔道との向き合い方や、周囲の支えをどう受け止めているかも注目したいところです。
なお、公式ページは「柔道強豪校で頑張っている人」「学生日本一になった人」「世界という大舞台に挑戦するほどになった選手」と予告していますが、放送前の掲載内容では、それぞれが出演者3人の誰を指すのかまでは明記していません。
そのため、ここでは各選手について公的・公式情報で確認できる現在の所属や実績を整理します。
川端倖明は国士舘大学で世界大会も経験
川端倖明さんは、全日本柔道連盟の強化選手プロフィールで男子90kg級、国士舘大学3年と掲載されています。出身校は船橋市立旭中学校、国士舘高校です。
全柔連のプロフィールには、2025年アジア柔道選手権大会90kg級3位などの戦績も掲載されています。学生の枠を越えて、日本の強化選手として国際大会に出場する段階まで進んでいます。
ワールドユニバーシティゲームズで銅メダル
国士舘大学によると、川端さんは2025年7月にドイツで行われたFISUワールドユニバーシティゲームズの男子90kg級で銅メダルを獲得しました。
3位決定戦ではニュージーランドの選手に一本勝ちし、男女混合団体でも日本の優勝に貢献したと紹介されています。大学生年代の世界大会で結果を残した経験は、子どものころの姿を知る番組視聴者にとって大きな成長ポイントです。
さらに2025年12月のグランドスラム東京でも90kg級3位に入り、2026年には国際大会の日本代表にも名を連ねています。今回の放送では、幼いころから現在の国際レベルへ至る過程がどのように描かれるかが注目されます。
2026年6月の全日本学生柔道優勝大会では、川端さんは国士舘大学の登録メンバーとして出場し、男子団体は準優勝でした。個人の国際大会だけでなく、大学の団体戦でも日本一を争う環境に身を置いています。子どものころから続けてきた柔道が、大学柔道と日本代表候補につながっている点は、今回の「成長」を象徴する要素の一つです。
神藤颯大は東海大相模中等部の強豪チームで活躍
神藤颯大さんは、東海大学付属相模中等部の柔道部で全国大会を戦っています。
学校公式によると、2026年3月の第4回柔道マガジン杯全国中学生柔道大会で東海大相模中等部は優勝。神藤さんは出場メンバーに入り、大会の優秀選手にも選ばれました。
全日本柔道連盟の同大会結果でも、東海大学付属相模高等学校中等部がオープンの部一部で優勝し、神藤さんが優秀選手として掲載されています。
中学生の段階で全国規模の大会を経験し、強豪チームの一員として結果を残していることが分かります。番組の「柔道強豪校で頑張っている人」という予告と重なる部分はありますが、公式ページが誰を指すか断定していないため、放送では本人の言葉や過去映像とあわせて確認したいところです。
小松愛南は修徳高校の63kg級強化選手
小松愛南さんは、全日本柔道連盟のプロフィールで女子63kg級、修徳高校3年の強化選手として掲載されています。2008年7月17日生まれで、2026年4月に強化選手として選考されています。
2026年3月の第48回全国高等学校柔道選手権大会では、女子63kg級で優勝しました。全日本柔道連盟の大会結果にも1位として小松さんの名前が掲載されています。
高校年代の全国大会で頂点に立った実績に加え、修徳高校の団体戦メンバーとしても大きな大会を経験しています。子どものころから続けてきた柔道が、全国トップレベルの競技へつながった選手の一人として見ることができます。
番組では競技結果だけでなく、どのような環境で稽古を続けてきたのか、過去の取材時と比べて本人の考えがどう変わったのかも大切な見どころになりそうです。
野村忠宏は柔道キッズの成長をどう見る?
第242回には野村忠宏さんも出演します。
BSフジ「JUDO」は、トップ選手だけでなく、指導者や道場、柔道の歴史や教育的な面まで扱う柔道専門番組です。今回も若い選手の成長を、単なる勝敗だけでなく柔道を通じた歩みとして紹介する構成です。
世界の大舞台を経験してきた野村さんが、成長した3人をどのような視点で見るのかにも注目です。子どものころの技術と現在の技術の違い、試合に向かう姿勢、将来性など、柔道経験者ならではの言葉が加わることで3人の変化がより立体的に伝わりそうです。
前回第241回は宇治柔道会に密着
前回の第241回は、京都府宇治市を拠点とする宇治柔道会がテーマでした。
全国から「強くなりたい」と小中学生が集まる町道場で、寮、ジム、学童を併設しながら子どもたちを育てる取り組みを紹介。町道場を株式会社として運営する理由や、親元を離れて生活する中学生の姿を通じて、現代の柔道場のあり方に迫る内容でした。
第241回の内容は、JUDO第241回再放送|宇治柔道会の寮生活とは?町道場が中学生を育てる仕組みでも詳しくまとめています。
前回が「育てる側・環境」に焦点を当てた回だったのに対し、第242回は過去に取材した選手本人の成長が中心です。続けて見ると、柔道を支える道場と、その中で成長していく選手という2つの視点で番組を楽しめます。特に今回紹介される3人は、大学・中学校・高校と所属する年代が異なります。同じ「柔道キッズ」でも、年齢によって目標となる大会や日々の競技環境が異なる点を見比べると、成長の歩みがより鮮明になります。
JUDOはどんな番組?
BSフジ公式では「JUDO」を、柔道界の知られざる世界、歴史、人物にスポットを当てる柔道専門番組と説明しています。
日本代表を目指す選手だけでなく、指導者、世界各地で稽古する選手、柔道場の活動なども取材対象です。嘉納治五郎師範の教えや文武両道といったテーマも扱い、競技の結果だけに偏らないのが特徴です。
第242回のような「柔道キッズ」のその後を追う企画は、長く取材を続けている番組だからこそ成立します。数年前の映像と現在をつなげることで、一つの大会だけでは分からない選手の成長を見られます。
再放送は10月18日朝7時30分予定
BSフジ公式ページでは、第242回の再放送を2026年10月18日(日)7:30〜8:00と案内しています。
本放送と同じ日曜朝7時30分の時間帯です。10月11日の本放送を見逃した場合は、翌週の再放送予定を確認しておくと安心です。今回の出演者や企画名も公式ページにまとまっているため、再放送を見る前に3人の現在地を確認しておくと、過去映像との変化がより分かりやすくなります。
参考にした情報
- BSフジ「JUDO」公式
- 全日本柔道連盟「川端 倖明」
- 国士舘大学「川端倖明選手と三木望夢選手がワールドユニバーシティゲームズで銅メダル」
- 国士舘大学「令和8年度全日本学生柔道優勝大会で男子が準優勝」
- 東海大学付属相模中等部「第4回柔道マガジン杯全国中学生柔道大会 優勝」
- 全日本柔道連盟「小松 愛南」
- 全日本柔道連盟「第48回全国高等学校柔道選手権大会」
よくある質問
JUDO第242回はいつ放送されますか?
2026年10月11日(日)7時30分から8時まで、BSフジとBSフジ4Kで放送されます。
第242回に登場する柔道キッズは誰ですか?
公式の出演者欄には川端倖明さん、神藤颯大さん、小松愛南さんが掲載されています。野村忠宏さんも出演します。
JUDO第242回の再放送はありますか?
BSフジ公式では、2026年10月18日(日)7時30分から8時まで再放送予定と案内されています。
まとめ
「JUDO」第242回は、「あの柔道キッズ今どうしてる?Part4」として、過去に取材した選手たちの現在を追います。
川端倖明さんは大学生の強化選手として国際大会へ進み、神藤颯大さんは全国大会を制した強豪中学チームで活躍、小松愛南さんは高校女子63kg級の全国大会で優勝するまでに成長しています。
子どものころの姿を知る番組だからこそ、結果だけでなく、稽古を続けてきた時間や心の変化まで見られるのが第242回の魅力です。10月11日朝7時30分から、3人の「今」に注目です。

