囲碁フォーカス「コモクのIGOギモン」9月17日|碁盤のくぼみ・コウで石不足の疑問を調査|9/17 13:10

2026年9月17日(木)13時10分からNHK Eテレで放送される「囲碁フォーカス」は、「そこが知りたい!コモクのIGOギモン」。番組キャラクターのコモクちゃんが、囲碁を覚えるほど気になってくる“碁界のちょっとした疑問”を徹底調査する回です。

今回の具体的な疑問として案内されているのは、「碁盤の裏にあるくぼみは何のため?」、そして「タイトル戦でコウが続き、碁石が足りなくなったらどうする?」という2題。ルール解説だけでは拾いにくい、囲碁の道具や実戦運営にまつわる雑学まで知りたい人に向く内容です。

9月17日「囲碁フォーカス」の放送時間と出演者

番組名囲碁フォーカス そこが知りたい!コモクのIGOギモン
放送日時2026年9月17日(木)13:10~13:40
放送局NHK Eテレ
講師林漢傑 八段
司会羽根彩夏 二段
武田華

9月17日の番組表では13:10~13:40の30分枠として案内されています。今回のテーマは9月13日放送回と同じ「コモクのIGOギモン」で、木曜昼の放送であらためて内容を確認できます。

今回のテーマは「囲碁を知るほど気になる疑問」

コモクちゃんは番組の中で囲碁の実力を伸ばしてきたキャラクター。今回扱うのは、着手の基本や定石そのものではなく、対局を見たり碁盤を使ったりする中で浮かぶ素朴な疑問です。

番組案内では、アマチュアにも役立つ「ウンチク・雑学」を紹介するとされています。囲碁を始めたばかりの人だけでなく、NHK杯やタイトル戦を見ていて「これはどういう仕組み?」と感じた経験がある人にも分かりやすい切り口です。

碁盤の裏にある「くぼみ」は何のため?

一つ目の疑問は、厚い木製碁盤の裏側に見られるくぼみについてです。普段テレビ対局では盤面の上側しか映らないため、碁盤を実際に見たときに「なぜ裏側がへこんでいるのか」と気になるポイントです。

今回の番組は、その由来や役割をコモクちゃんの疑問として掘り下げます。碁盤は単なるマス目の付いた板ではなく、素材や作りにも囲碁文化の歴史が表れる道具。対局そのものとは違う角度から囲碁を楽しめるテーマです。

タイトル戦でコウが続いて碁石が足りなくなったら?

二つ目は、長いタイトル戦を見ている人ほど気になりやすい実戦的な疑問です。コウでは同じ周辺で黒石・白石の取り合いが繰り返されることがあり、対局が長引けば手元の石が減っていく場面も考えられます。

番組では「もし碁石が足りなくなったら、実際の対局現場ではどうするのか」という運営面まで調査します。ルールブックだけでは分かりにくい、プロの対局が滞りなく進むための工夫に注目すると楽しめます。

NHK杯囲碁を見る人にも役立つ視点

プロの対局運営や棋士の所作に興味が湧いたら、当サイトのNHK杯囲碁・福岡航太朗×村本渉の記事もあわせて読むと、テレビ棋戦を見るときの視点が広がります。

「囲碁フォーカス」は技術講座だけでなく、棋士・歴史・道具・囲碁界の文化まで幅広く扱うのが特徴です。今回のような疑問回は、難しい手筋を覚えるより先に“囲碁の世界そのもの”に親しみたい人にも入りやすい回といえます。

よくある質問

9月17日の「囲碁フォーカス」は何時から?

2026年9月17日(木)13:10~13:40、NHK Eテレで放送されます。

今回の「コモクのIGOギモン」は何を調べる?

碁盤の裏にあるくぼみの意味や、タイトル戦でコウが続いて碁石が足りなくなった場合の扱いなど、囲碁界の素朴な疑問を調査します。

出演者は誰?

講師は林漢傑八段、司会は羽根彩夏二段、声の出演として武田華さんが案内されています。

まとめ

9月17日の「囲碁フォーカス」は、コモクちゃんが囲碁界の“なぜ?”を調べる雑学回です。碁盤の裏のくぼみと、コウが続いて碁石が足りなくなる場合という、対局を知るほど気になる2つの疑問が大きな軸です。

林漢傑八段、羽根彩夏二段とともに、普段は見落としやすい道具やプロ対局の仕組みまで知ることで、次に囲碁中継を見るときの楽しみ方が一つ増える内容です。

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