エギングが好っきゃねん!3|愛媛県戸島のサイトエギング・出演者・タックル【9月17日】|9/17 13:30
2026年9月17日(木)13時30分からBS釣りビジョンで放送される「エギングが好っきゃねん! 3」は、愛媛県の離島・戸島が舞台です。出演者全員にとって初めてのフィールドで、アオリイカの動きを目で追いながら仕掛けるサイトエギングと、秋らしい数釣りに挑みます。
釣りビジョン公式では、出演者は景山高矢さん・三東菜緒さん。対象魚はアオリイカで、良型も登場すると紹介されています。放送前後に気になりやすいロケ地、使用ロッド・リール・エギまで公式情報をもとに整理します。
9月17日の放送時間・ロケ地・出演者
| 番組名 | エギングが好っきゃねん! 3 |
| サブタイトル | 愛媛県戸島でサイトエギング&秋の数釣りで満喫 |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)13:30~ |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 景山高矢、三東菜緒 |
| ロケ地 | 愛媛県 戸島 |
| 対象魚 | アオリイカ |
| 初回放送 | 2024年10月18日 |
釣りビジョン公式の番組ページには、2026年9月17日13:30の放送スケジュールまで掲載されています。2024年に初回放送された第3回を、2026年の秋イカシーズンにも確認できる再放送です。
愛媛県戸島で「見えているイカ」をどう狙う?
今回の舞台は愛媛県の離島・戸島。番組公式は、全員が初めて訪れるフィールドで、イカの動きを見極めながらサイトエギングに挑むと紹介しています。
サイトエギングは、追ってくるイカの距離や向き、エギへの反応を目で確認できるぶん、あと一歩で抱かない場面の駆け引きも見どころです。番組ではハラハラする接近戦と、秋シーズンらしい数釣りの両方を楽しめます。
出演者は景山高矢と三東菜緒
景山高矢さんは番組内で「かげさん」と呼ばれる、エギングショップ烏賊STYLEのフィールドテスター。公式プロフィールでは兵庫・京都の日本海をホームフィールドとする、頼れるお兄さん的エギンガーと紹介されています。
三東菜緒さんも今回の実釣メンバーとして戸島へ。2人のタックルは共通する要素がありつつ、ロッドやリール、エギのサイズレンジに違いがあります。放送中に「どの道具?」と気になったときは公式タックル表と照合できます。
公式タックル|景山高矢はSTELLA C3000S+WILD CHASE
| 項目 | 景山高矢 |
| ロッド | ZERO-G EVOLUTION GVX 冴 704 KOTETSU MX |
| リール | シマノ STELLA C3000S |
| ライン | X8 PE 0.5号 ラグジュアリーピンク |
| リーダー | プロト 2.25号 |
| エギ | WILD CHASE 3~3.5号(烏賊STYLEオリジナルカラー) |
公式情報では、防波堤や漁港からのオカッパリで、秋のサイトフィッシングと数釣りを想定したセッティングです。見えている個体だけでなく、状況に応じて3~3.5号のエギを使い分ける点もチェックしたいところです。
三東菜緒のタックルと秋イカの見どころ
| 項目 | 三東菜緒 |
| ロッド | ZERO-G EVOLUTION 翔 707 IZANAGI MX |
| リール | ダイワ AIRITY LT2500S |
| ライン | X8 PE 0.5号 ラグジュアリーピンク |
| リーダー | スクマニショックリーダー 2.0号 |
| エギ | WILD CHASE 2.5~3.5号(烏賊STYLEオリジナルカラー) |
三東さんは2.5~3.5号と、景山さんより小さい側まで含むエギを使用しています。秋の数釣りでは個体サイズや反応に合わせたエギ選びが気になりやすいため、2人のサイズ選択を見比べると実釣のヒントを拾いやすくなります。
釣り番組でタックルや現地条件を見るのが好きな方は、当サイトの境港のボートアジング記事も関連する釣りビジョン番組として参考になります。
よくある質問
「エギングが好っきゃねん!3」は9月17日何時から?
2026年9月17日(木)13:30からBS釣りビジョンで放送されます。
ロケ地はどこ?
愛媛県の離島・戸島です。公式では、出演者全員にとって初フィールドと紹介されています。
出演者と狙う魚は?
景山高矢さんと三東菜緒さんが出演し、アオリイカを狙います。
まとめ
「エギングが好っきゃねん!3」第3回は、愛媛県戸島で初フィールドを攻略するサイトエギング回です。景山高矢さんと三東菜緒さんが、目でイカの動きを追いながら秋の数釣りを組み立て、良型アオリイカとの出会いも狙います。
公式タックルはロッド・リールからエギの号数まで公開されているため、放送中に気になった道具を具体的に確認できるのもこの回の魅力です。9月17日の再放送では、釣果だけでなく“見えているイカにどう反応を変えさせるか”という駆け引きに注目すると楽しめます。

