『ひよっこ』第30回あらすじ|みね子が父の失踪を仲間に告白、三男は米屋で板挟み【9/15再放送】|9/15 12:30

2026年9月15日(火)12時30分からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第30回「乙女たち、ご安全に!」は、みね子たちにとって向島電機で迎える初めての休日が描かれます。仕事から離れた時間だからこそ、それぞれの夢や悩みが表に出る回です。

最大のポイントは、みね子(有村架純)が赤坂の洋食屋へ行く予定を話す中で、父・実が行方不明であることを乙女寮の仲間に初めて打ち明けることです。一方、日本橋の米屋では三男(泉澤祐希)が店主と娘の板挟みになり、東京で働く若者それぞれの現実が対照的に描かれます。

『ひよっこ』第30回の放送日時・出演者

番組名連続テレビ小説『ひよっこ』第30回「乙女たち、ご安全に!」
放送日2026年9月15日(火)
放送時間12:30〜12:45
放送局NHK総合
主な出演有村架純、佐久間由衣、泉澤祐希、小島藤子、藤野涼子、松本穂香、八木優希、竜星涼、斉藤暁、伊藤沙莉、和久井映見
岡田惠和
音楽宮川彬良
語り増田明美

NHKオンデマンドの第30回公式ページでは本編15分として案内され、初回放送日は2017年5月6日です。2026年の再放送では、番組表の公式SI情報で9月15日12時30分からの放送が確認できます。

第30回あらすじ|初めての休日にみね子が父の失踪を打ち明ける

初めての休日を前に、時子はテレビ局へ、幸子はデートへとそれぞれの予定を話します。みね子は赤坂の洋食屋へ行くと話しますが、その背景には東京で行方が分からなくなった父・実を探す思いがあります。

これまでみね子は、仲間と働きながらも父のことを自分の中に抱えてきました。第30回ではその事情を乙女寮の仲間たちに話すことで、同僚から「東京で一緒に暮らす仲間」へ関係が一段深まる回として見ることができます。

赤坂の洋食屋はなぜ重要?父・実につながる場所として見る

みね子が休日に向かおうとする赤坂の洋食屋は、父・実の東京での足取りと結びつく重要な場所です。第30回では、単なる休日の外食ではなく、父を探すための行動として描かれる点が重要です。

『ひよっこ』序盤から父・実と東京の洋食屋の関係を追いたい場合は、当サイトの『ひよっこ』第8回の記事もあわせて読むと、父が東京へ戻った後に家族との連絡が途切れていく流れを整理できます。

三男と米屋の善三・さおり|板挟みになる理由

もう一つの軸は、日本橋の米屋で働く三男です。店主の善三と娘のさおりは折り合いが悪く、三男は二人の間で気を遣いながら働くことになります。奥茨城では気心の知れた仲間と過ごしていた三男にとって、奉公先での人間関係は新しい試練です。

三男の場面は、みね子の工場生活とは違う形で「上京して働く若者」の苦労を見せます。同じ東京でも、寮生活のあるみね子と、家族経営の商店に入った三男では環境が大きく異なり、その違いが今後の人物像を際立たせます。

よくある質問

『ひよっこ』第30回はいつ放送?

2026年9月15日(火)12時30分から12時45分まで、NHK総合で再放送予定です。

第30回でみね子は仲間に何を打ち明ける?

赤坂の洋食屋へ行く理由に関わる父・実の行方不明について、乙女寮の仲間たちに初めて打ち明けます。

三男はどこで働いている?

三男は日本橋の米屋で働いており、店主・善三と娘・さおりの不仲の間に挟まれて苦労しています。

まとめ|第30回は休日だからこそ見える「乙女たちの本音」に注目

『ひよっこ』第30回は、向島電機での初めての休日を通して、時子の夢、幸子の恋、みね子の父への思いがそれぞれ表に出る回です。特にみね子が父の失踪を仲間に打ち明ける場面は、乙女寮の結束が深まる節目になります。

同時に、三男が米屋の家族関係に巻き込まれる様子も描かれ、東京で働く若者の生活が一様ではないことが分かります。父を探す物語と若者たちの成長が交差する第30回として押さえておくと、その後の展開がより理解しやすくなります。

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