『ひよっこ』第14回あらすじ|青年団を説得!奥茨城の聖火リレー計画は?【8月20日】|8/20 12:30

2026年8月20日(木)12:30~12:45、NHK総合1・東京で連続テレビ小説『ひよっこ』第14回「明日(あす)に向かって走れ!」が再放送されます。青年団を説得する“決戦の日”。みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)の3人は会合に飛び入りし、奥茨城村で自分たちの聖火リレーをやりたいと訴えます。

NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、東京オリンピックの聖火が水戸を通る日に、奥茨城村でも聖火リレーを開催したいと三男が熱く提案する一方、青年団長で兄の太郎(尾上寛之)から「どうせ村を出て行くのに」と突き返されるところまでが紹介されています。若者3人の夢と、村に残る大人たちの思いがぶつかる回です。

直前の第13回は「父・実の失踪を知るみね子、聖火リレーはどうする?」で整理しています。

『ひよっこ』第14回の放送日時・基本情報

作品連続テレビ小説『ひよっこ』
放送回第14回
週タイトル「明日(あす)に向かって走れ!」
再放送日時2026年8月20日(木)12:30~12:45
放送局NHK総合1・東京
主な出演有村架純、佐久間由衣、泉澤祐希、尾上寛之、木村佳乃 ほか
岡田惠和

第14回あらすじ|みね子・時子・三男が青年団へ直談判

青年団の会合が開かれる日、みね子、時子、三男は緊張しながらも会合に飛び入り参加します。3人の目的は、東京オリンピックの聖火が水戸を通る日に、奥茨城村でも自分たちの手で聖火リレーを実現すること。

中心になって思いを伝えるのは三男です。しかし、青年団長を務める兄・太郎は簡単には賛成しません。村を出て行く予定の若者たちが、村のために何かをしたいと言う。その気持ちを大人たちはどう受け止めるのかが、第14回最大の見どころです。

太郎が突きつける「どうせ村を出て行くのに」の重さ

三男たちは高校卒業後、それぞれ奥茨城村の外へ進む未来を考えています。太郎の言葉は厳しく聞こえますが、村に残り続ける側の複雑な感情がにじむ言葉でもあります。

『ひよっこ』は、都会へ出る若者と故郷に残る人のどちらかを単純に正しいとしない作品です。聖火リレーという明るい企画を通して、「故郷とは何か」「村を出ても故郷への思いは消えるのか」というテーマが見えてきます。

第14回の見どころ3つ

  • 3人の直談判:みね子・時子・三男が自分たちの言葉で大人たちを説得できるか。
  • 兄弟対決:三男と青年団長・太郎の立場の違い。
  • 聖火リレー計画の行方:奥茨城村全体を巻き込む企画へ発展するのか。

ウェブの声|3人の青春と奥茨城の一体感に注目

2017年の初回放送時から、第14回は3人のまっすぐな熱意と青年団とのやり取りが印象的な回として語られてきました。今回の再放送でも、「三男の熱意が通じるのか」「太郎は本当に反対なのか」「第15回の聖火リレーへどうつながるのか」が検索されやすいポイントです。

次の第15回につながるポイント

第15回では聖火リレーの準備が本格化していきます。みね子はチラシ、時子はゼッケン、三男は聖火台と、それぞれ役割を担って村を巻き込んでいく流れへ。第14回は、その大きな動きが始まる“スイッチ”となる回です。

まとめ

『ひよっこ』第14回は、みね子・時子・三男が青年団に聖火リレー計画を直接ぶつける回です。村を出る若者たちと、村に残る青年団。立場の違いを越えて奥茨城村が一つになれるのか、青春ドラマらしい熱さが詰まった15分です。

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