秦さんちのお台所〜京町家 初夏の味〜8月30日|豆ごはん・幻の漬物・梅干しと建具替え|8/30 12:30
2026年8月30日(日)12時30分からNHK BSで『秦さんちのお台所〜京町家 初夏の味〜』が放送されます。築150年の京町家「秦家」に伝わる“おいしい暮らし”を、季節の料理と家のしつらえから味わう30分です。
今回の中心は豆ごはん、新茶のお茶漬け、幻の漬物、山しょう、梅干し、夏野菜。料理だけでなく、庭や町家伝統の「建具替え」まで扱うため、京都の初夏を暮らし全体で見る内容になっています。
秦さんちのお台所〜京町家 初夏の味〜放送情報
| 番組名 | 秦さんちのお台所〜京町家 初夏の味〜 |
| 放送局 | NHK BS |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)12:30~13:00 |
| 出演 | 秦めぐみ |
| 語り | 田畑智子 |
| 舞台 | 築150年の京町家「秦家」 |
NHKの番組案内へつながる制作会社の公式ページでは、初夏編として、旬のえんどう豆、新茶、商家が守り継ぐ漬物、山しょう、大原の赤しそ、町家の建具替えなどが紹介されています。
豆ごはんと宇治の新茶|初夏らしい組み合わせ
旬のえんどう豆で炊く豆ごはんは、この回を象徴する一品です。さらに宇治の新茶を使ったお茶漬けへつなげることで、同じごはんでも季節の香りを重ねて味わう京の食卓が描かれます。
“幻の漬物”とは?商家で受け継ぐ味に注目
番組情報では、秦めぐみさんが作る「幻の漬物」が登場します。名称や細かな製法を先に断定するのではなく、代々続く商家の台所で、季節の素材をどう保存し食卓へつなげてきたのかを見るのがポイントです。
山しょう・赤しそ・梅干し|手をかける暮らし
ぴりりと辛い山しょうは、秦めぐみさんの亡き父の思い出と結びついて紹介されます。大原の赤しそを使った昔ながらの梅干しも登場し、保存食づくりが家族の記憶や季節の節目とつながっていることが伝わる構成です。
京町家の建具替えと新緑の庭も見どころ
食だけではなく、母・トキさんが世話する新緑の庭や、季節に合わせて建具を替える町家の習慣にも密着します。『秦さんちのお台所』というタイトルですが、台所を中心に住まい全体が季節へ応答していく様子が魅力です。
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夏野菜の調理法をもっと探したい方は、当サイトのピーマン・パプリカを煮物で主役にするレシピ記事も参考になります。京町家の保存食とは方向性が違いますが、「旬をどう食べ切るか」という点でつながる内容です。
よくある質問
『秦さんちのお台所〜京町家 初夏の味〜』は何時から?
2026年8月30日(日)12時30分から13時までNHK BSで放送予定です。
出演者は誰ですか?
出演は秦めぐみさん、語りは田畑智子さんです。
どんな料理が登場しますか?
豆ごはん、新茶のお茶漬け、商家に伝わる漬物、山しょう、赤しそを使う梅干し、夏野菜などが紹介されます。
料理以外の見どころは?
新緑の庭と、京町家で季節に合わせて行う伝統的な建具替えにも密着します。

