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華大さんと千鳥くんのスパイは大吉!爆食バトルの裏切りとお化け屋敷を時系列ネタバレ|10/25 12:00

2026年10月25日(日)12時からテレビ西日本で再放送される「全力!華大さんと千鳥くん」は、爆食バトルを裏で邪魔していたスパイを学校ロケであぶり出す回です。番組表だけ見ると「スパイは意外なあの人」と伏せられていますが、元放送の記録までたどると結末は判明しています。

先に答えを書くと、スパイの正体は博多大吉さんでした。ここでは、爆食バトルでなぜスパイが仕込まれていたのか、巨大ドミノと学校肝試しで誰が怪しまれたのか、最後の投票で大吉さんに票が集まった理由、そして本人が明かした“わざと外した行動”まで時系列で整理します。

10月25日再放送の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)12:00〜12:55
放送局テレビ西日本
番組全力!華大さんと千鳥くん
MC博多華丸・大吉、千鳥
準レギュラーかまいたち
ゲスト参加ダイアン
ナレーション遠藤綾

TNC公式の番組情報では、今回の再放送は「爆食バトルを邪魔していた裏切り者のスパイは誰だ?」という流れから始まり、学校を舞台にした「手足連結ドミノ」と「肝試しトレジャーハント」で正体を探る内容と紹介されています。

スパイ候補は、かまいたち・濱家隆一さんを除く7人。博多華丸さん、博多大吉さん、千鳥・大悟さん、ノブさん、かまいたち・山内健司さん、ダイアン・ユースケさん、津田篤宏さんの中に、爆食バトルの時点からチームを負けに導いていた人物が潜んでいました。

スパイの正体は誰?結論は博多大吉

今回もっとも気になる「裏切り者のスパイは誰だったのか?」の答えは、博多大吉さんです。

元放送は2025年5月6日。放送内容の記録では、最後の投票で最終容疑者に選ばれた大吉さんが、そのままスパイだったことが明かされています。しかも単に学校ロケで失敗したから疑われたわけではなく、前段となる爆食バトルで意図的にチームへ不利な行動を取っていたことまで本人が明かしました。

大吉さんが最後に認めたのは、ふぐを当てるクイズで、分かっていたのにわざと誤答したという行動です。福岡を拠点に長く活動してきた大吉さんらしい言い回しで、玄界灘のふぐなら分かるという趣旨の発言もあり、ここが「なるほど、あの場面が伏線だったのか」と腑に落ちるポイントになっています。

つまり、スパイ企画の本当のスタートは学校ロケではありません。その前に行われた東京下町グルメの爆食バトルから、すでに大吉さんのミッションは始まっていたという構造でした。

爆食バトルから学校ロケまでを時系列でネタバレ

1. 爆食バトルで華大千鳥チームが約7万円差で敗北

発端は、ニューヨーク率いる芸人チームとの東京下町グルメ爆食バトルです。華大千鳥側は対決の末、約7万円もの差をつけられて敗れました。

普通なら「食べた金額で負けた」で終わるところですが、対決終了後に大きな仕掛けが判明します。華大千鳥側の参加メンバーの中には、最初からわざと味方を負けに導くスパイが入り込んでおり、任務を成功させれば10万円を獲得できるルールだったのです。

TNC公式も、爆食バトルの敗北後にスパイの存在が発覚したことを今回の出発点として説明しています。視聴者から見ると、通常のグルメ対決だった前回の行動を「誰が不自然だったか」という目線でもう一度見直せる仕掛けになっています。

2. 7人の容疑者を学校に集め「ロケスパイ1/7」開始

スパイをあぶり出すため、舞台は学校へ移ります。濱家さんを除く7人が参加し、賞金のかかったチャレンジに挑戦しながら、誰が意図的に失敗へ導いているのかを見極めていきます。

ここで面白いのは、スパイだけが失敗するとは限らないことです。普通にミスをした人、怖がって動けなくなった人、周囲に押されて失敗した人も疑われます。そのため、単純に「失敗した人=スパイ」と決められず、失敗の仕方やその後の言い訳までが判断材料になりました。

3. 手足連結ドミノで大吉が開始9秒の失敗

最初のチャレンジは「手足連結ドミノ」。歯抜けになった巨大ドミノを、メンバー同士が手足を連結した状態で完成させます。一度でも倒せば即終了という、慎重さが必要なゲームでした。

1組目はハプニングがありながらも残り3秒で成功。ところが次の組では、大吉さんが開始わずか9秒でドミノを倒して失敗します。あまりにも早い失敗だったため、周囲の疑いは一気に大吉さんへ向きました。

大吉さんは、もし自分がわざと失敗するつもりなら、せめてドミノを1個くらい置いてからやるという趣旨で反論します。確かに「スパイなら、こんな露骨な失敗をするだろうか」という逆の見方もでき、ここで疑いが決定打にはなりませんでした。

さらに別の挑戦では華丸さんがドミノを倒して失敗。結果としてこのチャレンジはスパイ側の勝利となり、疑惑は一人に絞り切れないまま次へ進みます。

4. 肝試しトレジャーハントで津田が大パニック

2つ目は「肝試しトレジャーハント」。お化けに占拠された学校を探索し、箱に隠されたお宝ボールを見つけるゲームです。TNC公式でも「怖すぎ学校肝試しでおじさんたちが大騒ぎ」と紹介されている、今回のもう一つの大きな見どころです。

とくに強烈なのがダイアン・津田さん。もともと怖がりだと認める中で、くじの結果、1組目と2組目の両方に参加することになります。

1組目はダイアンと千鳥の4人。比較的落ち着いて進む大悟さん、ノブさん、ユースケさんに対し、津田さんは絶叫したり腰を抜かしたりと大混乱します。それでもメンバーに支えられながら3つのお宝を確保しました。

途中では、爆食バトル後から先に現地入りして待機していた安田大サーカス・クロちゃんも仕掛け側として登場。怖がらせる要素が重なり、津田さんの反応が番組の笑いを大きく引っ張りました。

5. 2組目も時間切れでチャレンジ失敗

2組目は華大、山内さん、津田さん。残り2つのお宝を探しますが、こちらは津田さんだけでなく他のメンバーも驚きながらの探索になります。

1つは見つけたものの、最後の1つに届かずタイムアップ。肝試しトレジャーハントもチャレンジ失敗となりました。

この場面では「怖がって進めない」「探す場所を外す」といった行動が自然なリアクションなのか、スパイによる妨害なのかが分かりにくくなります。だからこそ、最初のドミノで大失敗した大吉さんだけでなく、ほかのメンバーにも疑いが残る展開になりました。

大吉が怪しいとされた伏線と証拠

開始9秒でドミノを倒した

学校ロケで最も分かりやすい疑惑は、やはりドミノ開始9秒の失敗です。慎重に進めるゲームで、ほとんど作業を始めないうちに終了させてしまったため、周囲からすぐ疑われました。

ただし、結果を知った上で見ると、この失敗をそのまま「故意」と断定するのは難しいところです。最終的に大吉さん自身が告白した決定的な妨害は、学校ロケではなく爆食バトル中のふぐクイズでした。番組は、露骨に見える失敗と、本当に仕込まれていた行動をずらすことで推理を難しくしていたと考えられます。

爆食バトルのふぐクイズをわざと外していた

正体判明後に明かされた最大の証拠が、ふぐを当てる場面で意図的に間違えたことです。

これはスパイ役本人の告白なので、今回のネタバレを整理するうえで最も重要な事実です。大吉さんは知識がなかったから誤答したのではなく、チームを不利にするために正解を外していました。

爆食バトルを普通の対決として見ていた段階では、ひとつのミスにしか見えません。しかしスパイの存在を知ってから振り返ると、その誤答がはっきりした伏線になります。

最終投票前にはユースケも疑われた

投票前の話し合いでは、大吉さんが一番怪しいという空気が強まる一方、大吉さん本人はダイアン・ユースケさんを疑います。爆食バトル中にトイレへ行き、時間を使った行動が怪しいという反論でした。

この反論によって、最後まで「本当に大吉なのか、それともユースケなのか」という余地が残ります。しかしメンバーの投票で最終容疑者に選ばれたのは大吉さん。そして、その判断が正解でした。

投票の結果とスパイ判明後の結末

運命の投票では、メンバーが最も怪しい人物として博多大吉さんを選びます。そして正体発表で、大吉さんがスパイだったことが確定します。

大吉さんは爆食バトルでのふぐクイズについて、実は分かっていたのにわざと外したと白状。これによって、前回から続いていた「なぜあの場面で失敗したのか」という疑問まで回収されました。

今回の企画は、学校のお化け屋敷だけを見ても楽しめますが、面白さの核は前回の爆食バトルが実は推理ゲームの第1幕だったことです。勝敗が決まった後にスパイの存在を知らせ、次の回で行動を検証するため、通常の対決企画があとから伏線に変わっています。

おじさんお化け屋敷はなぜ印象に残る?

スパイ推理とは別に、今回の再放送で強い印象を残すのが学校肝試しです。番組情報の副題にも「おじさんお化け屋敷」と入っており、推理の緊張感と、ベテラン芸人たちが本気で怖がるリアクションが同時に楽しめる構成です。

なかでも津田さんは、1組目でも2組目でも参加することになり、恐怖の中心人物になります。一方、千鳥やユースケさんの比較的落ち着いた動きとの温度差が大きく、誰がスパイかを考える場面でありながら、視聴者にはリアクション企画としても分かりやすい回です。

そして、この大騒ぎがあるからこそ「怖くて動けないだけなのか」「わざと時間を使っているのか」という疑いが生まれます。肝試し自体が、スパイを見抜きにくくする装置にもなっていました。

参考にした情報

よくある質問

華大さんと千鳥くんのお化け屋敷回でスパイは誰でしたか?

博多大吉さんです。最後の投票で大吉さんが最終容疑者に選ばれ、正体発表でもスパイだったことが明かされました。

大吉は爆食バトルで何をわざと失敗しましたか?

ふぐを当てるクイズで、分かっていたにもかかわらず意図的に誤った答えを選んだと正体発表後に明かしています。

学校ではどんなゲームをしましたか?

巨大ドミノの歯抜け部分を完成させる「手足連結ドミノ」と、お化けに占拠された学校でお宝ボールを探す「肝試しトレジャーハント」の2つです。

まとめ

2026年10月25日にテレビ西日本で再放送される「全力!華大さんと千鳥くん」の裏切り者スパイは、博多大吉さんです。

前段の爆食バトルで華大千鳥チームが約7万円差で敗れたあと、学校での「手足連結ドミノ」と「肝試しトレジャーハント」を通じて7人の容疑者を絞り込みました。大吉さんはドミノを開始9秒で倒して強く疑われ、最終投票でも容疑者に選ばれます。

そして正体発表後、爆食バトルのふぐクイズでわざと誤答していたことを本人が告白。前回の何気ないミスが、実はスパイの伏線だったという形で結末につながる回でした。

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