
SWAN舞台化8月17日再放送|井桁弘恵らキャスト・公演日・チケット|8/17 4:25
2026年8月17日(月)4:25〜4:30、日本テレビで「バレエ漫画の金字塔が舞台化SWAN-Ballet cross Reading-」が再放送されます。有吉京子さんの名作漫画『SWAN―白鳥―』を、俳優のリーディングと第一線のバレエダンサーによる身体表現で立ち上げる舞台の魅力を紹介する5分番組です。
舞台公式サイトを実際に確認すると、公演は2026年9月4日(金)〜9月9日(水)、会場は新国立劇場 中劇場。原作連載開始50年の節目に初めて舞台化され、井桁弘恵さん、福士誠治さんらの俳優陣と、飯島望未さん、米沢唯さん、中村祥子さんらバレエダンサーが参加します。
SWAN舞台化8月17日の放送時間・番組内容
| 番組名 | バレエ漫画の金字塔が舞台化SWAN-Ballet cross Reading- |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送時間 | 4:25〜4:30 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送形態 | 再放送 |
| 舞台公演 | 2026年9月4日(金)〜9月9日(水) |
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
「Ballet cross Reading」とは?俳優の声とダンサーの踊りが同じ役を描く
最大の特徴は、ひとつの人物を俳優によるリーディングとバレエダンサーによる身体表現の両方で描くことです。物語や心情を俳優が言葉で紡ぎ、踊りの場面をダンサーが担うことで、漫画のドラマとバレエの迫力を同時に伝える構成になっています。
原作『SWAN―白鳥―』は1976年に連載が始まり、シリーズ累計発行部数は2200万部。主人公・聖真澄が世界的ダンサーとの出会いをきっかけに、仲間やライバルと競いながら成長していく物語です。
SWANのリーディングキャスト・バレエキャスト
| 役 | リーディング | 主なバレエキャスト |
|---|---|---|
| 聖真澄 | 井桁弘恵 | 飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆 |
| 京極小夜子 | 村川絵梨 | 木村優里/成田紗弥/米沢唯 |
| 草壁飛翔 | 東啓介 | 秋元康臣/宮内浩之/渡邊峻郁 |
| 柳沢葵 | 西野遼 | 関野海斗/中島瑞生 |
| アレクセイ・セルゲイエフ | 福士誠治 | 厚地康雄/今井智也/菊地研 |
| マヤ・プリセツカヤ | ― | 倉永美沙/佐久間奈緒/中村祥子(特別出演) |
主人公・真澄のリーディングを井桁弘恵さんが担当し、バレエは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんのトリプルキャストです。公演日時によって出演するダンサーが異なるため、目当てのキャストがいる場合は公式サイトの公演スケジュール確認が重要です。
公演日程・チケット料金
| 公演期間 | 2026年9月4日(金)〜9月9日(水) |
|---|---|
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 全席指定 | 平日15,000円/土日16,000円 |
| U-18 | 平日5,000円/土日6,000円 |
| 一般発売 | 2026年7月3日(金)10:00〜 |
| 未就学児 | 入場不可 |
より詳しいキャストの組み合わせや原作のあらすじは、当サイトのSWAN舞台化のキャスト・原作・チケットまとめで整理しています。
井桁弘恵さんの別番組での出演情報は「おしゃれクリップ」関連記事、福士誠治さんの出演作は「大追跡 Season2」関連記事からも確認できます。
よくある質問
SWANはいつ上演されますか?
2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演されます。
井桁弘恵は何役?
主人公・聖真澄のリーディングキャストです。真澄のバレエは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんが担当します。
普通のバレエ公演との違いは?
俳優が言葉で物語を紡ぐリーディングと、バレエダンサーによる踊りを交差させる舞台です。

