世界の乗り物乗ってきた!ボリビア訪問先4選|チチカカ湖・銀河鉄道・レールバス・セロリコ|9/13 15:00
2026年9月13日(日)15時からTBS系で放送される「世界の乗り物乗ってきた!絶景の銀河鉄道&恐怖のトロッコ!?南米ボリビアの光と闇」。ピン芸人・ザブングル加藤さんが、ボリビアで日本の常識では考えにくい4つの乗り物を体当たり取材します。
TBS公式ページを実際に開いて放送日時、出演者、4つの企画内容を確認しました。この記事では単なる番組内容の書き換えではなく、放送中に検索したくなる「チチカカ湖の船は何?」「銀河鉄道みたいなロープウエーはどこ?」「人を喰う山とは?」に先回りして、訪問先の背景まで整理します。MCのホラン千秋さんのプロフィール、ブラックマヨネーズのプロフィールも内部リンクで確認できます。
「世界の乗り物乗ってきた!」9月13日の放送日時・出演者
| 番組名 | 世界の乗り物乗ってきた!絶景の銀河鉄道&恐怖のトロッコ!?南米ボリビアの光と闇 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)15:00~ |
| 放送局 | TBS系(TBS・MBS・RKBほか) |
| MC | ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、ホラン千秋 |
| VTR出演 | ザブングル加藤 |
| 旅先 | ボリビア |
| 主な乗り物 | チチカカ湖の古代船/ラパスの都市型ロープウエー/レールバス/セロ・リコの電動トロッコ |
番組のコンセプトは、世界にある“日本の常識では考えられない乗り物”へ実際に乗ること。今回は絶景だけでなく、貧富の差、児童労働、鉱山労働などボリビア社会の厳しい側面にも踏み込む構成です。
訪問先1・チチカカ湖|標高約3800mに浮かぶ古代の船
TBS公式は、最初の企画を「チチカカ湖に浮かぶ古代の船」と紹介しています。チチカカ湖はアンデス高地にあり、番組では標高約3800m、琵琶湖の約12倍の広さとして説明。約2000年前の設計につながる船にザブングル加藤さんが乗ります。
検索で気になるのは「古代の船は何でできているのか」「なぜ高地の湖で船文化が発達したのか」という点です。番組では乗り物そのものだけでなく、湖と暮らしがどう結びついてきたかも見どころになります。高地のため、旅行先として考える場合は景色だけでなく標高への備えが必要な地域です。
訪問先2・ラパスの“銀河鉄道”|10路線の都市型ロープウエー
2つ目は、標高約3600mの大都市ラパスを走る都市型ロープウエー。TBS公式は「世界最長の10本もの都市型ロープウエー」と紹介し、空中から見える夜景や街並みを“銀河鉄道”のような絶景として取り上げます。
ボリビア公共事業省の2026年公式案内では、国営交通「Mi Teleférico」は赤・黄・緑・青・オレンジ・白・水色・紫・茶・銀の10路線でラパスとエル・アルトを結んでいます。通常案内では月~土6:30~22:30、日曜7:00~21:00とされており、祝日などは特別時間になる場合があります。実際に訪れるなら最新の公式運行情報を確認するのが確実です。
番組中に「ロープウエーの名前は?」と気になったら、検索キーワードは「Mi Teleférico(ミ・テレフェリコ)」。観光用の単独アトラクションではなく、現地の生活を支える公共交通として使われている点が重要です。
訪問先3・レールバスと訪問先4・セロ・リコの電動トロッコ
山を走る謎の「レールバス」
3つ目は、山奥の廃線となった鉄道路線を走る「レールバス」。TBS公式では、約70年前に独自改造された、バスのようで電車のようでもある乗り物として紹介されています。道路ではなく線路を走るため、車体の見た目と走行方法のギャップが放送中に検索されやすいポイントです。
ポトシのセロ・リコ|「人を喰う山」と呼ばれた鉱山
4つ目は鉱山都市ポトシのセロ・リコ。番組は、かつて世界の銀生産を支えた鉱山を「人を喰う山」と呼び、その内部を走る電動トロッコへ加藤さんが乗ると予告しています。
ユネスコによると、ポトシ市は1987年に世界遺産へ登録され、セロ・リコの鉱山施設、植民都市、造幣局、教会などが構成資産です。一方、長年の採掘で山体が不安定になっており、2026年の世界遺産委員会もポトシを「危機にさらされている世界遺産リスト」に残すことを決めています。番組の「光と闇」は、絶景とスリルだけでなく、鉱山が生んだ富と労働・保全問題の両面を示す言葉として見ると理解しやすくなります。
よくある質問
「世界の乗り物乗ってきた!」はいつ放送?
2026年9月13日(日)15:00からTBS系で放送されます。
今回の旅先はどこ?
南米ボリビアです。チチカカ湖、ラパス、山間部のレールバス、鉱山都市ポトシのセロ・リコが主な舞台です。
出演者は?
MCはブラックマヨネーズの小杉竜一さん・吉田敬さんとホラン千秋さん。VTR出演はザブングル加藤さんです。
ポトシのセロ・リコは世界遺産?
セロ・リコを含むポトシ市は1987年にユネスコ世界遺産へ登録されています。現在も保全上の課題があり、世界遺産危機リストに残っています。
まとめ|ボリビアの絶景と社会の現実を4つの乗り物から見る
9月13日の「世界の乗り物乗ってきた!」は、チチカカ湖の古代船、ラパスのMi Teleférico、山を走るレールバス、ポトシ・セロリコの電動トロッコという4つの乗り物を通してボリビアを縦断的に見る内容です。
前半は「銀河鉄道」のような絶景や珍しい乗り物の面白さ、後半は鉱山労働や貧富の差など重いテーマへ進むのが大きな特徴。MCの人物背景が気になる場合はホラン千秋さん、ブラックマヨネーズの既存記事もあわせて読むと、スタジオ側のリアクションを見る楽しみも広がります。

