グレンダイザー37話「翼に命をかけろ!」あらすじ|超ウランを狙うズリル|8/31 19:30

2026年8月31日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送される『UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】』第37話「翼に命をかけろ!」。今回は、ベガ星連合軍が深刻なエネルギー危機に陥り、地球の「超ウラン」を狙うエピソードです。

東映アニメーション公式の第37話あらすじでは、ベガ星連合軍のエネルギー供給を支えていたベガトロン星が巨大新星に飲み込まれて消滅。ズリルが超ウラン略奪計画を立て、大介は無事を祈るひかるを残して戦場へ向かいます。

グレンダイザー第37話「翼に命をかけろ!」の放送日時

作品UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】
話数第37話
サブタイトル翼に命をかけろ!
放送局TOKYO MX1
放送日2026年8月31日(月)
放送開始19:30

TOKYO MXの公式作品ページでは、月曜19時30分枠で「誕生50周年記念」として放送されています。第37話は第36話「燃える大空の誓い!」に続くエピソードです。

第37話のあらすじ|ベガトロン星消滅で超ウラン争奪戦へ

敵側の危機が物語を動かすのが第37話の特徴です。ベガ星連合軍にとってベガトロン星はエネルギー供給の要でしたが、巨大新星に飲み込まれて消滅してしまいます。エネルギーが枯渇すれば、連合軍そのものが壊滅しかねません。

そこでズリルが目をつけるのが地球の超ウランです。グレンダイザーを倒すことだけが目的だった戦いが、敵軍全体の生存をかけた資源確保へ変化することで、攻撃の切迫感が増します。

大介とひかるの関係も見どころ

公式あらすじでは、大介が計画阻止のため戦場へ向かい、ひかるがその無事を祈る場面が明記されています。ロボット戦だけでなく、大介を思うひかるの感情が前面に出ることが、第37話のもう一つのポイントです。

次の第38話は「ひかる涙のドッキング!」へ続くため、第37話はひかるの存在感が強まっていく流れの入口としても見逃せません。

円盤獣ガンガンと第37話のスタッフ

東映ビデオの公式DVD情報では、第37話「翼に命をかけろ!」に登場する円盤獣はガンガン。脚本は馬嶋満、演出は松浦錠平、作画監督は小松原一男、美術は伊藤岩光と記載されています。

キャストは富山敬、石丸博也、富田耕生、八奈見乗児、沢田和子、川島千代子、緒方賢一ら。作品全体の50周年記念放送として、1970年代のオリジナル版を当時の声と演出で楽しめるのも魅力です。

前回36話から見ると何が変わる?

前回第36話は、コマンダー・ジグラがグレンダイザーとスペイザーの合体・分離の隙を狙う「戦術上の弱点」が中心でした。詳しくはグレンダイザー36話「燃える大空の誓い!」あらすじで整理しています。

第37話では敵の焦点が「グレンダイザーの弱点」から「ベガ星連合軍のエネルギー危機」へ移ります。第35話で登場したダブルスペイザーについては、第35話「飛べ!ダブルスペイザー」解説を合わせて読むと、直近3話の戦力変化を追いやすくなります。

よくある質問

グレンダイザー第37話「翼に命をかけろ!」はいつ放送?

2026年8月31日(月)19:30からTOKYO MX1で放送されます。

第37話でベガ星連合軍が狙うものは?

エネルギー供給源のベガトロン星を失ったため、ズリルが地球の「超ウラン」を奪う計画を立てます。

第37話の円盤獣は?

東映ビデオの公式商品情報では、第37話の円盤獣はガンガンです。

まとめ

第37話「翼に命をかけろ!」は、ベガトロン星消滅によって追い込まれたベガ星連合軍が、地球の超ウランを狙う回です。敵側の資源危機、大介とひかるの感情、円盤獣ガンガンとの戦いが一本につながり、次のひかる中心回への橋渡しにもなるエピソードです。

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