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グレンダイザー35話「飛べ!ダブルスペイザー」あらすじ|ダブルスペイザーとは?|8/17 19:30

2026年8月17日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送される『UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】』第35話「飛べ!ダブルスペイザー」。今回の物語は、地震の震源地が次々に移動するという異変から始まります。

大介は、吾郎たちが野球をしている場所が次の震源地になると知って救出へ。異変の正体は、コマンダー・ビートルが宇宙科学研究所を探すため地下から調査していたことでした。大介はグレンダイザーで地底深くへ入り、モグラ型の円盤獣と遭遇します。

TOKYO MXの「誕生50周年記念」公式作品ページは実際に開いて確認できました。一方、東映アニメーションの第35話個別ページは確認時にアクセスが拒否されたため、今回話の詳細はOfficial Program Data Mark対象のGガイド番組SIを中心に補完し、ダブルスペイザー関連は東映の公式資料で照合しています。

グレンダイザー35話「飛べ!ダブルスペイザー」8月17日の放送情報

項目内容
作品UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】
話数第35話
サブタイトル飛べ!ダブルスペイザー
放送日2026年8月17日(月)
放送時間19:30~19:57
放送局TOKYO MX1
TVシリーズ全74話
主人公デューク・フリード/宇門大介(CV:富山敬)

オリジナル版『UFOロボ グレンダイザー』は1975年から1977年にかけて放送された全74話のTVシリーズ。TOKYO MXでは2025年の誕生50周年を受けた記念放送として、月曜夜にエピソードを届けています。

第35話「飛べ!ダブルスペイザー」のあらすじ

各地で地震が起きているにもかかわらず、震源地が一つの場所にとどまらず移動していました。大介は次の震源地を知り、その場所で野球をしている吾郎たちのもとへ急ぎます。

地震の正体は自然現象ではありません。ベガ側のコマンダー・ビートルが、宇宙科学研究所の位置を突き止めるため地下から探査を進めていたのです。

大介はグレンダイザーに乗って地底深くへ潜入。そこで待ち受けていたのが、地中戦を得意とするモグラ型の円盤獣です。公開されている放送前あらすじは遭遇までで、その後の戦闘や「ダブルスペイザー」がどのように局面を変えるかは本編の見どころとして残されています。

見どころ|地底戦と「ダブルスペイザー」が戦い方を変える回

第35話は、空中戦のイメージが強いグレンダイザーに対して、敵が地下から宇宙科学研究所へ迫る変則的な戦いです。地震そのものを偽装や探査の手段として利用することで、地上の人々も巻き込まれます。

そしてサブタイトルに名前が入るダブルスペイザーが、今後のグレンダイザーの戦い方を広げる重要な存在になります。番組の事前あらすじだけでは登場の細部までは明かされていませんが、次回以降の公式あらすじでは「スペイザーとの合体・分離」が敵に研究されるほど戦術上の焦点になっていきます。

ダブルスペイザーとは?兜甲児との関係

ダブルスペイザーは、グレンダイザーと連携・ドッキングして行動範囲や戦い方を広げるサポートメカとして扱われる機体です。『グレンダイザー』を検索すると「誰が乗る?」「兜甲児がパイロット?」という疑問も多く出ます。

東映ビデオが2026年7月に発売した『MAZINGER THE MOVIE 1973-1976 4Kリマスター版Blu-ray』の公式紹介では、1976年の劇場作品『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣』について、兜甲児が操るダブルスペイザーがロボット軍団に加わると明記されています。

また、TVシリーズ後半の公式あらすじでは牧ひかるがダブルスペイザーに搭乗し、グレンダイザーとのドッキングに挑む回もあります。つまり「ダブルスペイザー=一人の専用機」というより、グレンダイザーを支援する機体としてシリーズ内で役割が広がっていく点を押さえておくと分かりやすいでしょう。

キャスト|富山敬・石丸博也・川島千代子ら

キャラクター声優
デューク・フリード/宇門大介富山敬
兜甲児石丸博也
牧葉ひかる川島千代子
牧葉団兵衛富田耕生
牧葉吾郎沢田和子
宇門源蔵八奈見乗児
マリア吉田理保子
ガンダル富田耕生
ブラッキー緒方賢一
ズリル田中崇
ベガ大王八奈見乗児

デューク・フリード役の富山敬さんは、同じ8月17日18時30分から放送される『ガンバの冒険』でガクシャ役も担当しています。『ガンバの冒険』第25話「地獄の岩穴」と続けて見ると、1970年代を代表する声優陣の演技を同じ夜に楽しめます。

第34話から第36話へ|グレンダイザーの戦術が広がる転換点

前回第34話「狼の涙は流れ星」は、ウルス星の王子コマンダー・ガウスとデューク・フリードが、同じ「故郷を奪われた者」として向き合うドラマ性の強いエピソードでした。詳しくは第34話「狼の涙は流れ星」ガウスの正体・結末で整理しています。

第35話では、戦いの焦点が地底からの侵攻と新たな支援メカへ移ります。さらに第36話の公式あらすじでは、敵がグレンダイザーとスペイザーの合体・分離に時間がかかる弱点を狙う一方、大介たちも対策を用意していることが示されます。第35話を境に、スペイザーとの連携そのものが戦術の中心へ入っていくことがうかがえます。

最新公式情報|2026年7月にマジンガー劇場版7作が4Kリマスター化

東映ビデオは2026年7月8日、『MAZINGER THE MOVIE 1973-1976 4Kリマスター版Blu-ray』を発売しました。1970年代のマジンガー関連劇場作品7作をまとめた商品で、『UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー』や『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣』も収録されています。

「決戦!大海獣」の公式紹介には兜甲児のダブルスペイザーも明記されているため、第35話を見て機体が気になった人が、劇場版での活躍まで追う入口にもなります。50周年を経ても映像商品が動いていることは、オリジナル版を見直すタイミングとしても注目できます。

グレンダイザー35話のよくある質問

グレンダイザー第35話「飛べ!ダブルスペイザー」はいつ放送?

2026年8月17日(月)19時30分から19時57分まで、TOKYO MX1で放送されます。

第35話の地震の正体は?

コマンダー・ビートルが宇宙科学研究所を探すため、地下から調査していたことが原因として描かれます。

第35話ではどんな円盤獣が出る?

大介がグレンダイザーで地底へ向かい、モグラ型の円盤獣と遭遇します。

ダブルスペイザーは誰が乗る?

シリーズでは支援メカとして扱われ、東映ビデオの劇場版公式紹介では兜甲児が操ると明記されています。TVシリーズ後半では牧ひかるが搭乗してドッキングに挑む回もあります。

デューク・フリードの声優は誰?

富山敬さんです。同じ日の『ガンバの冒険』ではガクシャ役も担当しています。

参考にした主な情報

※東映アニメーションの第35話個別ページは確認時にアクセス制限で本文を直接取得できなかったため、今回話の具体的な放送内容はTOKYO MX公式作品ページとGガイドの番組SIを優先して照合しています。ダブルスペイザー関連の最新情報は東映ビデオ公式商品ページで確認しています。

まとめ

  • 第35話「飛べ!ダブルスペイザー」は2026年8月17日(月)19:30からTOKYO MX1で放送
  • 移動する地震の正体を追い、大介が吾郎たちを救出へ向かう
  • コマンダー・ビートルが地下から宇宙科学研究所を探していた
  • グレンダイザーは地底へ入り、モグラ型の円盤獣と遭遇
  • サブタイトルに掲げられたダブルスペイザーが今後の戦術を広げる重要な存在
  • デューク・フリード役は富山敬、兜甲児役は石丸博也

第35話は、地底からの侵攻という変則的な危機と、ダブルスペイザーを軸にグレンダイザーの戦い方が広がる転換点です。前回のガウスとのドラマから一転し、メカと戦術の変化に注目したいエピソードです。

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