秘密戦隊ゴレンジャー第60話「青い瀬戸内海!浮ぶ秘密要塞島」あらすじ|妖貝仮面と松山|8/28 18:30

2026年8月28日(金)18時30分からTOKYO MX1で、「秘密戦隊ゴレンジャー50周年記念」第60話「青い瀬戸内海!浮ぶ秘密要塞島」が放送されます。TOKYO MX公式では金曜18時30分~19時00分の50周年記念放送枠を案内しており、番組表情報では今回の第60話が確認できます。

第60話は1976年9月11日に放送されたエピソードで、舞台は前回に続いて松山・瀬戸内海。ペギーたちが海岸で見つけた不気味な貝をきっかけに、妖貝仮面と中性子ミサイルをめぐる作戦へ巻き込まれます。

秘密戦隊ゴレンジャー第60話の放送日時

番組【秘密戦隊ゴレンジャー50周年記念】秘密戦隊ゴレンジャー
話数第60話
サブタイトル青い瀬戸内海!浮ぶ秘密要塞島
放送日時2026年8月28日(金)18:30~19:00
放送局TOKYO MX1
オリジナル放送1976年9月11日

TOKYO MXのドラマ・映画公式ページでは「秘密戦隊ゴレンジャー50周年記念」を金曜18時30分~19時00分の枠として掲載しています。第60話のサブタイトルと放送日は番組表情報でも確認できます。

第60話あらすじ|松山の海岸で見つけた不気味な貝

松山で休暇を楽しんでいたペギーたちは、海岸で不気味な貝を発見します。黒十字軍の作戦に関係があるとみて調査を始めますが、その貝は黒十字軍に奪われてしまいます。

貝の正体は妖貝仮面。しかも中性子ミサイルを運び込んでいました。のどかな瀬戸内海の景色と、大量破壊兵器をめぐる緊迫した作戦が同居するのが第60話の大きな特徴です。

妖貝仮面とは?「貝」がそのまま敵になる異色怪人

第60話の怪人は妖貝仮面です。海岸で拾われた「貝」そのものが敵側の存在につながるため、物語の導入から怪奇色が強く、正体が分かった瞬間に日常風景が一気に黒十字軍の作戦へ変わります。

東映ビデオ公式の「秘密戦隊ゴレンジャー Vol.10」には第55話~第60話が収録されており、第60話「青い瀬戸内海!浮ぶ秘密要塞島」も正式な収録エピソードとして確認できます。

第59話から続く松山・四国編として見ると面白い

前回第59話「真赤な南国!謎のゴールド作戦」では、豊臣家の埋蔵金をめぐって海城たちが四国・松山へ向かいました。第60話も松山で物語が始まるため、2話続けて見ると「遠征先で起きる黒十字軍の作戦」という流れがつながります。

前回の内容は秘密戦隊ゴレンジャー第59話の記事で整理しています。さらに、その前の黄金強奪作戦は第58話「真赤な野望!総統閣下の黄金城」とつながります。

第60話のキャスト|誠直也・宮内洋・小牧リサら

番組表に掲載されている主な出演者は、海城剛/アカレンジャー役の誠直也さん、新命明/アオレンジャー役の宮内洋さん、大岩大太/キレンジャー役の畠山麦さん、熊野大五郎/2代目キレンジャー役のだるま二郎さん、ペギー松山/モモレンジャー役の小牧リサさん、明日香健二/ミドレンジャー役の伊藤幸雄さん、江戸川総司令役の高原駿雄さんです。

今回の導入ではペギーたちが海岸で異変を発見するため、モモレンジャー・ペギー松山の行動が事件の入口になります。

見どころ|瀬戸内海の景色と「秘密要塞島」のギャップ

  • 休暇中の海岸という穏やかな場面から黒十字軍の作戦へ切り替わる導入
  • 妖貝仮面という怪奇性の強いモチーフ
  • 中性子ミサイルを運び込む黒十字軍の大規模作戦
  • 前回第59話に続く松山・四国を舞台にした展開
  • タイトルにある「秘密要塞島」がどのように姿を現すか

第60話は、昭和特撮らしい大胆な怪人デザインと、実在の地域を背景にしたロケーションの面白さを同時に味わえる回です。50周年記念放送で初めて見る人も、前回から続けて見る人も、松山・瀬戸内海という舞台に注目すると物語を追いやすくなります。

よくある質問

秘密戦隊ゴレンジャー第60話はいつ放送?

2026年8月28日(金)18時30分~19時00分、TOKYO MX1で放送予定です。

第60話のタイトルは?

「青い瀬戸内海!浮ぶ秘密要塞島」です。

第60話の怪人は誰?

妖貝仮面です。海岸で見つかった不気味な貝をきっかけに、その正体と黒十字軍の作戦が明らかになります。

第59話とのつながりは?

第59話に続いて四国・松山が舞台となり、遠征先で黒十字軍の新たな作戦に遭遇する流れとして続けて楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら