フライギャラリー夏の中部山岳渓流|杉坂ブラザーズが飛騨でイワナ・ヤマメ・アマゴ3魚種【9/4】|9/4 12:30

2026年9月4日(金)12時30分からBS釣りビジョンで、「フライギャラリー Brotherhood 12 夏の中部山岳渓流」が放送されます。今回の出演は杉坂友大郎さん・杉坂渓亮さんの“杉坂ブラザーズ”。舞台は岐阜県の飛騨エリアで、真夏の山岳渓流をドライフライで攻略します。

この回で押さえたいのは、単に「渓流で魚を釣る」ことではなく、イワナ・ヤマメ・アマゴの3魚種を、減水気味で警戒心が高い条件の中どう狙い分けるのかという点です。放送中にロッドやフライが気になった人向けに、釣りビジョン公式が公開しているタックルまで整理します。

フライギャラリー9月4日の放送時間・出演者・ロケ地

番組名フライギャラリー Brotherhood 12 夏の中部山岳渓流
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月4日(金)12:30〜
出演杉坂友大郎、杉坂渓亮
ロケ地岐阜県 飛騨エリア
対象魚イワナ、ヤマメ、アマゴ
初回放送2025年9月7日

釣りビジョンの個別回公式ページでは、今回のロケ地を岐阜県・飛騨エリア、天気を雨、対象魚をイワナ・ヤマメ・アマゴと掲載しています。2026年9月4日12時30分の再放送も、同局の番組スケジュールで確認できます。

飛騨の夏渓流でイワナ・ヤマメ・アマゴの3魚種を狙う

今回の面白さは、同じ山岳渓流の中で3種類の渓魚がターゲットになることです。公式ストーリーは、真夏の中部山岳渓流でドライフライの釣りを楽しみながら、杉坂ブラザーズが協力してパターンを探す内容だと説明しています。

放送を見るときは、魚種の名前だけでなく、流れの速さ、水深、岩陰、落ち込み、日陰と日なたなど、魚が出た場所の違いを見ると実釣のヒントを拾いやすくなります。番組で示される判断をそのまま別の川へ当てはめるのではなく、「なぜその場所を選んだか」に注目するのがポイントです。

減水気味で警戒心が強い魚にドライフライをどう見せる?

公式ページは当日の条件を「減水気味で警戒心が強くなっている」と説明しています。水量が少ない状況では、魚から釣り人の気配を察知されやすく、フライを自然に流す精度も重要になります。

杉坂兄弟が協力してパターンを模索するため、「どちらが釣ったか」だけでなく、反応が出た流れ、立ち位置、フライの選択、流し方をどう共有して次の一匹へつなげるかが見どころです。兄弟それぞれのタックルが少し異なる点も比較できます。

杉坂ブラザーズのタックルは?ロッド・リーダー・フライを公式確認

杉坂友大郎さんはKENCUBE K.Bullet TRAD #3 6’6″、K.Bullet UL CLICK、Headwater #3、4X 9ftリーダー、6Xティペットを使用。フライはオリジナルのスルーウィングアント、カディスが掲載されています。

杉坂渓亮さんはK.Bullet TRAD #4 7’6″、K.Bullet UL CLICK、Headwater #4、4X 9ftリーダー、6Xティペット。フライはオリジナルのアントパラシュートです。兄は短めの#3、弟は#4という違いがあり、渓流の規模や狙い方と合わせて見ると道具選びの意図を追いやすくなります。

同じフライギャラリーでも「北毛ばり」とは何が違う?

キニナルでは、8月31日放送の「フライギャラリー 北毛ばり」北海道アメマス回も紹介しています。北毛ばり回は大型ドライフライやネズミフライでアメマスを狙う旅が軸でした。

一方、今回のBrotherhood 12は飛騨の山岳渓流で3魚種を狙い、減水条件の中でパターンを探すことが中心です。同じフライフィッシングでも、北海道の大型魚と中部山岳渓流では魚、フィールド、タックルの考え方が変わるため、見比べると番組シリーズの幅が分かります。テレビ番組の関連記事はテレビ・ドラマカテゴリからも確認できます。

参考にした公式情報

よくある質問

フライギャラリー「Brotherhood 12 夏の中部山岳渓流」はいつ放送?

BS釣りビジョンで2026年9月4日(金)12時30分から放送されます。

出演する杉坂ブラザーズは誰?

杉坂友大郎さんと杉坂渓亮さんです。2人で岐阜県の飛騨エリアを釣り歩きます。

今回狙う魚は何ですか?

イワナ、ヤマメ、アマゴの3魚種です。公式ページでは減水気味で警戒心が強い条件と説明されています。

どんなフライを使いますか?

公式タックル情報では、友大郎さんがスルーウィングアントやカディス、渓亮さんがアントパラシュートを使用しています。

まとめ|飛騨の3魚種と減水攻略を杉坂ブラザーズで見る回

9月4日12時30分の「フライギャラリー Brotherhood 12 夏の中部山岳渓流」は、杉坂友大郎さん・杉坂渓亮さんが岐阜県飛騨エリアでイワナ・ヤマメ・アマゴを狙う回です。減水で魚の警戒心が高い条件だからこそ、ドライフライの選択と流し方、兄弟でのパターン探しが見どころになります。

使用ロッド、ライン、リーダー、ティペット、フライまで公式公開されているため、映像を楽しむだけでなく実釣目線でも振り返りやすい内容です。特にアント系フライの使い方と、3魚種が出る場所の違いに注目すると、夏の山岳渓流攻略を立体的に見られます。

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