フライギャラリー北毛ばり|金色のアメマス・ネズミフライ・タックル【8月31日】|8/31 12:30
2026年8月31日(月)12:30からBS釣りビジョンで放送される「フライギャラリー 北毛ばり~僕たちのフライフィッシング~」は、北海道のアメマスを大型ドライフライで狙う旅です。出演は牟田口崇さんと小倉隆平さん。テントを抱えて北海道へ入り、川の釣りだけでなくドリフトボートや現地の人との交流まで描かれます。
釣りビジョン公式ページでは、今回の再放送日時に加えてロケ地、対象魚、当時の気温・水温、そして2人の使用タックルまで掲載されています。放送中に「金色の魚は何?」「ネズミみたいなフライは何?」「ロッドやリールは?」と気になった人が確認しやすいよう、公式情報を中心に整理します。
フライギャラリー「北毛ばり」8月31日の放送内容・出演者
| 番組名 | フライギャラリー 北毛ばり~僕たちのフライフィッシング~ |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)12:30~ |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 牟田口崇、小倉隆平 |
| ロケ地 | 北海道 |
| 対象魚 | アメマス |
| 初回放送 | 2022年9月25日 |
公式ストーリーでは、エゾハルゼミが鳴く緑深い北海道へ2人が向かい、大きなドライフライを流れに投じると金色のアメマスが飛び出す展開が紹介されています。さらに、日本では珍しいスタイルのドリフトボートを使った釣りや、ガイド・地元の人との交流も旅の軸です。
金色の魚はアメマス|大型ドライフライで狙う北海道の川
今回の対象魚はアメマスです。釣りビジョン公式には天気が晴れ時々曇り、気温16~27℃、水温12~15℃と記録されており、映像の季節感や魚の出方を考える手がかりになります。
番組で目を引くのが、大きなドライフライを水面に浮かべて魚を誘う場面です。小さな虫を精密にまねるだけではなく、魚に強く存在を気づかせるサイズのフライで、水面を割って出るアメマスの迫力を楽しめる回です。
最後に使う「ネズミフライ」とは?
公式あらすじは、旅の終盤に2人がネズミフライを投入することを予告しています。ネズミを模した大型のフライを水面で動かし、大型魚の捕食本能を刺激する大胆な釣り方です。結果そのものはここで先回りせず、番組では魚が水面へ出る瞬間と2人のリアクションに注目すると楽しみやすいでしょう。
牟田口崇・小倉隆平はどんなフライフィッシャー?
牟田口崇|佐賀でフライフィッシングに出会う
公式プロフィールによると牟田口崇さんは1986年生まれ、佐賀県出身。幼少期に父親のフライタックルを持ち出したことがフライフィッシングとの出会いで、失敗を恐れず挑戦するタイプとして紹介されています。
小倉隆平|学生時代を北海道で過ごした釣り人
小倉隆平さんも1986年生まれ。兵庫県出身で、学生時代を北海道で過ごし、卒業後も北海道に残って野生魚とその環境に向き合ってきた人物です。今回の北海道旅では、小倉さんの土地との距離感も見どころになります。
番組で使うロッド・リールは?公式タックル情報
釣りビジョン公式ではタックルが詳細に公開されています。牟田口さんはカムパネラの9フィート5番ロッド「C3905LD」とHARDYの「MARQUIS LWT REEL6」、小倉さんはカムパネラの8フィート7インチ5番「C3875XC」とHARDYの「Ultradisc UDLA 5000」を使用。ラインはいずれもWF-5Fです。
ウェーダー、ブーツ、バッグ、偏光グラスまで一覧化されているため、番組を見て装備が気になった場合は公式タックル欄が最も確実です。大物を狙う釣り番組が好きな方は、サイト内のTHEフィッシング対馬ロックショア回の釣果・タックル解説も比較すると、海と渓流で道具や攻め方がどう違うか分かります。
フライギャラリー北毛ばりのFAQ
フライギャラリー「北毛ばり」はいつ放送?
2026年8月31日(月)12:30からBS釣りビジョンで放送予定です。釣りビジョン公式の放送スケジュールにも8月31日12:30と掲載されています。
出演者は誰?
牟田口崇さんと小倉隆平さんです。2人とも1986年生まれで、公式ページにフライフィッシングとの出会いや経歴が紹介されています。
何を釣る回?
北海道を舞台にアメマスを狙う回です。大型のドライフライや、終盤にはネズミを模したフライも登場します。
タックルは公開されている?
公式ページでロッド、リール、ライン、リーダー、ウェーダーなどが出演者別に公開されています。
まとめ|北海道のアメマスと「旅」まで楽しめる1時間
8月31日12:30の「フライギャラリー 北毛ばり」は、牟田口崇さんと小倉隆平さんが北海道でアメマスを狙う回です。大型ドライフライ、ドリフトボート、ネズミフライという釣りの見どころに加え、地元の人との交流を重ねながら旅が豊かになっていく過程も描かれます。タックルまで公式公開されているため、映像を楽しむだけでなく実釣目線でも情報量の多い内容です。

