
父の日に子供から贈りたい歌8選|年代別おすすめソング
父の日は、1年に一度、子供から「いつもありがとう」をお父さんに伝えられる日です。
プレゼントや手紙もうれしいものですが、子供が一生懸命に歌う姿は、お父さんにとって何より特別なギフトになります。年齢によって歌いやすい曲、伝わるメッセージは変わってくるので、この記事では幼児から大人まで、父の日にぴったりの歌を年代別に紹介します。父の日そのものの由来や過ごし方が気になる方は父の日の意味はお父さんへの感謝?母の日との格差を検証もあわせてチェックしてみてください。
小さな子供と一緒に歌いたい定番曲
こいのぼり
「大きい まごいは おとうさん」というフレーズでおなじみの「こいのぼり」は、5月の節句シーズンに歌う機会が多く、保育園や幼稚園で覚えたばかりという子供も多いのではないでしょうか。シンプルなメロディーで小さな子供でも歌いやすいため、初めて父の日に歌をプレゼントするときの一曲としておすすめです。
おはなしゆびさん
「このゆびパパ」から始まり、家族一人ひとりが登場する手遊び歌です。お父さん役、お母さん役、お兄さん・お姉さん役と、家族みんなで分担しながら歌うと、父の日の食卓が一気ににぎやかになります。指を使った振り付けと一緒に覚えられるので、まだうまく歌詞を覚えられない年齢の子供でも参加しやすい一曲です。幼稚園や保育園の父の日イベントで習ってくることも多いので、その流れで自宅でも披露するのもよいでしょう。
小学生の男の子から贈りたい歌
グリーン・グリーン
「パパと語り合った」というフレーズから始まるこの曲は、お父さんが教えてくれる「生きる喜びと悲しみ」がテーマになっています。爽やかなメロディーは初夏の空気にもよく合うので、父の日に公園や緑の多い場所へ出かけたときに、青空の下で歌ってあげるのもおすすめです。
パパの歌
小学校高学年くらいの男の子におすすめの一曲です。「いつも仕事を頑張ってくれてありがとう」という気持ちがストレートに伝わる歌詞で、日中はなかなか顔を合わせる時間がないお父さんにこそ届けたいメッセージが込められています。子供から「働くパパはかっこいい」と歌ってもらえれば、お父さんも明日への活力をもらえるはずです。
女の子から贈りたい歌
すてきなパパ
「パパ」という言葉が繰り返し登場し、聞いているだけで温かい気持ちになれる一曲です。「お父さんはえらくて強い人」という歌詞を、女の子が元気いっぱいに歌うことで、感謝の気持ちがまっすぐに伝わります。歌詞を覚えるのも比較的簡単なので、初めて人前で歌を披露する子供にも向いています。
おとうさん
お父さんの大きな背中におんぶしてもらった思い出を歌った、ゆったりとしたテンポの一曲です。歌詞をかみしめながら歌うことで、ふだんは恥ずかしくて言えない「いつもありがとう」の気持ちを伝えやすくなります。歌っている様子を動画に残しておけば、何年後かに見返したときにも家族の思い出として残るでしょう。
大きくなった子供から贈りたい歌
子供が大きくなると、面と向かって「歌のプレゼント」をするのは少し照れくさいかもしれません。そんなときは、CDや配信プレイリストとして父の日に贈るのもひとつの方法です。
GReeeeN「父母唄」
幼少期から大人になるまでの親子の関係を、時間の流れに沿って描いた楽曲です。子供のころに親からしてもらったことへの感謝を、ストレートな言葉で表現しているため、あらためて親へのメッセージを伝えたいときにぴったりです。
ウルフルズ「オヤジのうた」
毎日頑張るお父さんを、明るくユーモラスに応援する一曲です。しんみりしすぎず、笑いながら感謝を伝えたいというときに選ぶと、家族みんなで楽しい雰囲気を作りやすくなります。
歌をプレゼントするときのちょっとした工夫
歌をプレゼントするときは、ちょっとした演出を加えると、より思い出に残るものになります。
- 歌う前に「お父さんへ」と一言メッセージを添える
- 手作りのカードや似顔絵を一緒に渡す
- 歌っている様子をスマートフォンで撮影しておく
- 兄弟姉妹がいる場合は、パートを分けて合唱にする
歌のあとに家族みんなで映画を見るなど、1日を通して楽しめるイベントにするのもおすすめです。父の日に子供と見たいアニメ映画おすすめ6作品も参考にしてみてください。
まとめ
父の日に歌う一曲は、年齢によっておすすめが変わります。
- 幼児:こいのぼり、おはなしゆびさん
- 小学生男子:グリーン・グリーン、パパの歌
- 女の子:すてきなパパ、おとうさん
- 大人になった子供から:GReeeeN「父母唄」、ウルフルズ「オヤジのうた」
うまく歌えるかどうかよりも、「ありがとう」の気持ちを伝えようとする姿そのものが、お父さんにとって一番のプレゼントになります。今年の父の日は、ぜひ歌で気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。

