
父の日に親子で楽しめるアニメ映画おすすめ6選|幼児・少年・少女向けに紹介
父の日の過ごし方として、外食やお出かけだけでなく、自宅でゆったりと親子映画タイムを楽しむのもおすすめです。この記事では、お父さんと子供が一緒に観て楽しめるアニメ映画を、幼児向け・少年向け・少女向けの3つのカテゴリーに分け、それぞれ2作品ずつ厳選してご紹介します。
父の日にパパと観たいアニメ映画(幼児向け)
パンダコパンダ
両親と離れて暮らす小学生の女の子が、人の言葉を話すジャイアントパンダの親子と出会い、ひとつ屋根の下で暮らし始めるという物語です。どこか味のある表情をした父親役のパパンダと、ぬいぐるみのような愛らしさを持つ子パンダのコパンダが繰り広げる珍道中がコミカルに描かれています。お子さんはもちろん夢中になりますが、見よう見まねで父親役を演じるパパンダのとぼけた言動には、大人もついクスッとさせられるでしょう。
トイ・ストーリー
「自分のおもちゃが、実はこっそり動いたり喋ったりしているかもしれない」――そんな空想は、小さな子供にとってはまさに夢のような設定です。鑑賞後には、押し入れにしまいっぱなしになっていたおもちゃに、もう一度愛着を持つきっかけになるかもしれません。最新のCG技術で描かれる映像のクオリティの高さも、本作ならではの大きな魅力です。
父の日にパパと観たいアニメ映画(少年向け)
カールじいさんの空飛ぶ家
長年抱き続けてきた夢を諦めきれない78歳の老人と、気弱だけれど優しい心を持った8歳の少年。世代の異なる二人が繰り広げる空の冒険を描いた作品です。最愛の妻を亡くし、ひとり寂しさを抱えて生きる老人の姿と、旅を通じて少しずつたくましくなっていく少年の成長ぶりには、子供よりもむしろ大人のほうが胸を打たれるかもしれません。
映画ドラえもん「のび太と鉄人兵団」
お父さん世代が子供だった頃から長く愛され続けている映画ドラえもんシリーズ。冒険・友情・勇気といった要素がぎゅっと詰まった、まさに親子で楽しめる長編アニメーションです。数ある名作の中でも、父の日には「のび太と鉄人兵団」を特におすすめしたいところ。迫力満点の戦闘ロボットが続々登場するため男の子は大興奮間違いなしですが、その裏で丁寧に描かれる人間模様には、大人になってから観ると涙腺が緩んでしまうという声も多く聞かれます。
父の日にパパと観たいアニメ映画(少女向け)
アナと雪の女王
女の子は美しいものやきらびやかな世界に強く惹かれる傾向があり、歌やダンスといったエンターテインメント要素にも夢中になりやすいものです。美麗な映像表現とハイクオリティな楽曲で世界的なヒットとなった「アナと雪の女王」は、感受性豊かな女の子の心をつかむこと間違いなしの作品。自分自身のコンプレックスと向き合い、それを乗り越えて自立していく主人公の姿を描いた、ストーリー面でも見ごたえのある良作です。
インサイド・ヘッド
「うちの娘が何を考えているのか、最近さっぱり分からない」と感じているお父さんにこそ観てほしい一本です。主人公は思春期を迎え、自分の感情をうまく扱えなくなってきた11歳の女の子。彼女の頭の中にある「ヨロコビ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」「カナシミ」という5つの感情がそれぞれキャラクターとして登場し、内面の世界を生き生きと描き出すという、非常にユニークで独創的な構成になっています。
まとめ
今回ご紹介した6作品は、いずれも親子で一緒に楽しめる人気のアニメ映画です。お子さんの年齢や好みに合わせて作品を選び、父の日には自宅でゆったりと映画鑑賞の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと、いつもとは違った特別な一日になるはずです。

