瓔珞<エイラク>第36話「雪中の三歩一叩」あらすじ|三歩一叩の意味と傅恒の婚礼【9月30日】|9/30 12:00
2026年9月30日(水)12:00からBS日テレで放送される中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』は、第36話「雪中の三歩一叩」です。傅恒と爾晴の婚礼が行われる一方、瓔珞は長春宮へ戻るため、乾隆帝から過酷な二者択一を突きつけられます。
第36話で最も検索されやすいポイントは「三歩一叩とは何か」「なぜ瓔珞は雪の中で土下座するのか」「傅恒との恋はどうなるのか」です。今回は、恋愛関係の決着だけでなく、乾隆帝が瓔珞への自分の感情を自覚し始める重要回です。
第36話の放送情報
| 放送局 | BS日テレ |
| 放送日時 | 2026年9月30日(水)12:00〜13:00 |
| 話数 | 第36話 |
| サブタイトル | 雪中の三歩一叩 |
| 主な出演 | ウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、カーメイン・シェー、シュー・カイ ほか |
BS日テレでは平日12:00〜13:00に全70話を放送中です。第36話は物語前半から中盤へ大きく関係性が動く節目にあたります。
第36話「雪中の三歩一叩」あらすじ
傅恒への思いを断ち切れずにいた純妃は、嫻貴妃の働きかけを受け、次第に権力へ目を向けます。御花園で乾隆帝と会い、身の上を語るうちに二人は心を通わせるようになります。
それから3カ月後、傅恒と爾晴の婚礼が行われます。翌朝、大雪の紫禁城で瓔珞は『三歩進んでは一度ひざまずいて叩頭する』という過酷な行為を続けていました。
三歩一叩とは?なぜ瓔珞は雪の中で行う?
今回の『三歩一叩』は、三歩進むごとに地面へひざまずき、頭を下げて進む行為です。乾隆帝は瓔珞に、長春宮へ戻りたいなら傅恒への愛は偽りだったと認めるか、三歩一叩で罪をわびるかという二者択一を迫ります。
瓔珞は傅恒への思いを嘘だったとは言わず、過酷な三歩一叩を選びます。つまりこの場面は、長春宮へ戻るための罰であると同時に、自分の恋心を否定しないという瓔珞の意地を示す場面です。
傅恒と爾晴の婚礼が意味するもの
傅恒は瓔珞を救うために爾晴との縁談を受け入れ、ついに婚礼の日を迎えます。瓔珞にとっては、傅恒との未来が事実上断たれたことを目の前で突きつけられる出来事です。
一方の傅恒も簡単に気持ちを切り替えられるわけではありません。婚礼と瓔珞の三歩一叩が同じ回に置かれることで、二人の恋の痛みが強調されています。
乾隆帝は瓔珞への感情に気づく
雪の中で三歩一叩を続ける瓔珞を見た乾隆帝は、自分の中にある感情を意識するようになります。これまで乾隆帝は瓔珞に苛立ち、反発し、罰を与えてきましたが、その強い関心の裏側に別の感情があることが表面化していきます。
第36話は、傅恒との関係が終わりへ向かう一方で、乾隆帝と瓔珞の関係が次の段階へ進む転換点として重要です。
前回までの流れを確認
瓔珞は辛者庫で苦役を受けながらも傅恒との絆を保ってきました。前段の流れを整理したい場合は、サイト内の『瓔珞』第29話「奇妙な友情」の記事も参考になります。辛者庫で袁春望と関係を築く過程を確認できます。
第36話の見どころ
- 瓔珞が傅恒への愛を『偽り』とは認めない強さ
- 大雪の紫禁城で行われる三歩一叩の映像的インパクト
- 傅恒と爾晴の婚礼で恋の関係が大きく変わる
- 純妃が恋から権力へと方向を変える
- 乾隆帝が瓔珞への感情を自覚し始める
よくある質問
瓔珞第36話のサブタイトルは?
第36話のサブタイトルは「雪中の三歩一叩」です。
三歩一叩とは何ですか?
三歩進むごとにひざまずいて叩頭する行為です。第36話では瓔珞が長春宮へ戻るために、この過酷な条件を選びます。
傅恒と爾晴は第36話で結婚しますか?
はい。物語上、3カ月後に傅恒と爾晴の婚礼が行われます。
まとめ
第36話「雪中の三歩一叩」は、傅恒との恋の決着と乾隆帝との関係の転換が同時に描かれる重要回です。瓔珞が雪の中で三歩一叩を選ぶ理由を押さえて見ると、彼女の誇りと愛情、そして乾隆帝の心の変化がより鮮明に見えてきます。

