『瓔珞<エイラク>』第29話「奇妙な友情」あらすじ|袁春望との出会いと高貴妃の企み【9/21】|9/21 12:00

2026年9月21日(月)12時からBS日テレで放送される中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』第29話の公式サブタイトルは「奇妙な友情」です。BS日テレの公式ページでは、辛者庫に落とされた魏瓔珞が太監・袁春望と出会い、互いに紫禁城を生き抜くため協力を誓う一方、身重の皇后をめぐって高貴妃が動き出す回として案内されています。

第28話で長春宮を離れた瓔珞にとって、第29話は単なる苦役の続きではありません。新たな人間関係が生まれる「再出発」の回であり、後宮側では皇后の懐妊を脅威と見る高貴妃の策が並行して進みます。

『瓔珞』第29話「奇妙な友情」の放送日時・基本情報

番組名中国時代劇 瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜
話数第29話「奇妙な友情」
放送局BS日テレ
放送日時2026年9月21日(月)12:00〜13:00
全話数全70話
主な出演ウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、カーメイン・シェー、シュー・カイ、タン・ジュオ

BS日テレ公式では2026年8月12日から、毎週月曜〜金曜12時〜13時に放送すると案内しています。本作は清の乾隆帝時代を舞台に、姉の死の真相を追って宮廷へ入った魏瓔珞が、その才知で危機を切り抜けていく全70話の宮廷劇です。

第29話のあらすじ|辛者庫で袁春望と「奇妙な友情」が始まる

辛者庫へ送られても、瓔珞は気力を失わず仕事をこなします。乾隆帝は彼女を屈服させようと仕事をさらに増やすよう命じますが、瓔珞は簡単には折れません。ここで描かれるのは、身分を落とされても知恵と意志を失わない瓔珞らしさです。

そんな中、瓔珞は張管事に襲われかけていた太監の袁春望を助けます。この出来事をきっかけに2人は距離を縮め、紫禁城で生き抜くために力を合わせることを約束します。タイトルの「奇妙な友情」は、置かれた立場も過去も異なる2人が、厳しい環境を通じて結びつくことを指しています。

見どころ|乾隆帝の圧力と、瓔珞が折れない理由

乾隆帝は瓔珞への感情を単純な怒りだけで処理できず、辛者庫での仕事を増やすという形で圧力をかけます。ところが瓔珞は、苦役そのものを自分の敗北とは受け取りません。命じられた仕事をやり切る姿勢が、かえって乾隆帝の思惑を外していきます。

第29話は恋愛面を前面に出す回というより、瓔珞が新しい環境でも主導権を失わないことを示す回です。第13話までの初期エピソードを振り返りたい場合は、『瓔珞』第13話「親と法」の解説も、瓔珞と傅恒、嫻妃の人物関係を整理する助けになります。

袁春望は誰?第29話で重要になる新たな味方

袁春望は太監として宮中で生きる人物で、第29話では張管事から危害を受けそうになったところを瓔珞に救われます。瓔珞にとっては辛者庫で初めて「同じ側に立てる相手」が現れることになり、孤立していた状況が変わり始めます。

ただし、この時点で2人の関係を後の展開まで先取りして断定するより、第29話では互いに厳しい宮廷を生き抜くため手を組むという事実を押さえるのが重要です。ここから袁春望が物語にどう関わっていくかが、今後の注目点になります。

後宮では何が起きる?身重の皇后と高貴妃の企み

辛者庫の瓔珞とは別に、後宮では皇太后が主催する宴が開かれます。皇后は身重で体調が万全ではないものの、宴への出席を決めます。皇后の懐妊は皇位継承と後宮内の勢力図に直結するため、周囲の妃嬪にとって大きな意味を持ちます。

高貴妃は皇后が皇子を産むことを恐れ、何事かを企てます。公式あらすじは具体的な結果までは明かしておらず、第29話は「宴で何が起きるのか」を緊張感の軸にしています。瓔珞が長春宮を離れている今、皇后の周囲に以前とは違う危うさが生まれている点も見どころです。

よくある質問

『瓔珞』第29話「奇妙な友情」はいつ放送?

2026年9月21日(月)12時から13時まで、BS日テレで放送予定です。

第29話の「奇妙な友情」は誰と誰のこと?

辛者庫にいる魏瓔珞と、彼女が助けた太監・袁春望の関係を指します。2人は力を合わせて紫禁城を生き抜くことを約束します。

高貴妃は第29話で何をする?

皇后が皇子を産むことを恐れ、皇太后主催の宴をめぐって何事かを画策します。公式あらすじでは具体的な結果までは示されていません。

第28話からどうつながる?

第28話で辛者庫送りとなった瓔珞が、その環境でも屈せず働き、第29話で袁春望という新たな人物と結びつく流れです。

まとめ|第29話は瓔珞の新たな人間関係と皇后の危機が同時に動く回

『瓔珞』第29話「奇妙な友情」は、辛者庫で孤立していた瓔珞が袁春望を助け、共に生き抜く関係を築き始める回です。同時に後宮では、身重の皇后が宴に出席し、高貴妃が皇子誕生を阻もうと動きます。

瓔珞が苦境でも折れない強さ、袁春望との出会い、そして瓔珞が長春宮にいない状況で高まる皇后への危機。この3点を押さえて見ると、第29話が物語の次の局面へ向かう転換回であることが分かります。

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