『ひと夏の共犯者』特別編「君と出会った日のこと」あらすじ|巧巳と澪・眞希の出会い|9/11 13:30
2026年9月11日(金)13:30から三重テレビで『昼ドラ・ひと夏の共犯者「特別編 君と出会った日のこと」』が放送されます。テレビ東京で本編最終回の後に制作された特別編で、巧巳が澪、そしてもう一つの人格・眞希と“最初に出会った日”を振り返るオリジナルエピソードです。
本編の事件を追う通常回とは切り口が異なり、特別編では巧巳が小説家を目指した原点、祖父・豊の存在、AMELのライブで眞希の瞳に惹かれた瞬間が大きな軸になります。第9話・第10話の記事とは重複を避け、前日譚として何が描かれるのかを整理します。
特別編「君と出会った日のこと」9月11日の放送情報
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)13:30~ |
| 回 | 特別編「君と出会った日のこと」 |
| 主演 | 橋本将生(timelesz) |
| 澪/眞希 | 恒松祐里 |
| 脚本 | 開真理 |
| 監督 | 八重樫風雅 |
| 原作 | MANGAmuse・花井カオリ・テレビ東京「ひと夏の共犯者」 |
三重テレビ公式週間番組表には、9月11日13:30の枠に特別編が掲載されています。テレビ東京公式では、この特別編を本編の“原点”と、その後を描く完全オリジナルエピソードとして発表しています。
特別編はいつの話?数か月後の巧巳が大学時代を思い出す
物語の現在は「あれから数か月」。巧巳は再び小説を書こうとしており、その流れで亡くなった祖父・岩井豊のことを思い出します。祖父は巧巳の書く物語を褒め、小説家を目指すきっかけを作った人物でした。
しかし祖父を失った後、大学時代の巧巳は将来のことも考えられずに過ごしていました。特別編は、サスペンス本編で見せた「澪を守る巧巳」より前に、そもそも彼がどんな空白を抱えていたのかを描き直す回です。
巧巳と澪・眞希はどこで出会った?AMELのライブが原点
転機は、友人・水川翔太に誘われて出かけたアイドルグループAMELのライブです。気乗りしないまま会場へ向かった巧巳は、そこで澪の身体を借りて表に出ていた眞希の瞳に惹きつけられます。
本編では巧巳が「推し」である澪に強い感情を抱くところから始まりますが、特別編では、その背景に眞希との最初の視線の交錯があったことが示されます。「なぜ巧巳はここまで2人に惹かれたのか」を理解するための原点回といえます。
祖父・岩井豊はどんな人?巧巳の“希望の光”につながる存在
岩井豊を演じるのは梨本謙次郎さん。公式あらすじでは、豊は巧巳の物語を認め、小説家を目指す気持ちを支えた大きな存在とされています。祖父の死によって巧巳は進む方向を見失いますが、澪と眞希との出会いが再び希望を見つけるきっかけになります。
特別編のタイトル「君と出会った日のこと」は恋愛だけを指すのではなく、巧巳が未来へ向かう気持ちを取り戻す“出会い”として見ると意味が深まります。本編の逃避行を知っている視聴者ほど、最初の出会いに後の選択が重なって見える構成です。
出演者・主題歌|橋本将生、恒松祐里、永瀬莉子ら本編メンバーが登場
主な出演は、岩井巧巳役の橋本将生さん、片桐澪/眞希役の恒松祐里さん、天瀬愛衣那役の永瀬莉子さん、千種モナ役の石川瑠華さん、水川翔太役の丈太郎さん、新庄海斗役の浅野竣哉さん、三宅圭吾役の柾木玲弥さん、塔堂雅也役の萩原聖人さんらです。
主題歌はtimelesz「Limited Nights」、エンディングテーマはカメレオン・ライム・ウーピーパイ「Give in」。橋本将生さんのグループでのプロフィールを確認したい方は、当サイトのtimeleszメンバー8人プロフィールも参考になります。
関連記事|第9話・第10話から特別編へつながるポイント
三重テレビで本編を追ってきた方は、第9話「消えて…ニセモノ」と、第10話「誰も知らなくても、僕だけは」もあわせて読むと、澪/眞希をめぐる巧巳の感情がどのように変化してきたかを振り返れます。
テレ東公式リリースでは、特別編について「前日譚」に加え最終回後の物語も描くと発表されました。今回の記事は事前に公式確認できる範囲に絞り、結末の未確認部分を推測していません。
よくある質問
『ひと夏の共犯者』特別編は三重テレビで何時から?
2026年9月11日(金)13:30から放送されます。
「君と出会った日のこと」は本編の何話?
テレビ東京では特別編(第13話)として放送されたオリジナルエピソードです。
巧巳と澪・眞希はどこで最初に出会う?
大学時代、友人の水川に誘われたAMELのライブが大きな出会いの場として描かれます。
巧巳の祖父・豊を演じるのは誰?
梨本謙次郎さんです。豊は巧巳が小説家を目指すきっかけを作った人物です。
まとめ
特別編「君と出会った日のこと」は、事件の謎を追う通常回とは違い、巧巳が澪と眞希に惹かれた原点を描くエピソードです。祖父・豊を失って将来を見失っていた大学時代、AMELのライブで眞希の瞳と出会ったことが、巧巳にとって希望の光へつながっていきます。
2026年9月11日13:30から三重テレビで放送。本編の第9話・第10話などで積み重なった巧巳の感情を知ったうえで見ると、「なぜ彼は澪/眞希をここまで守ろうとしたのか」を別の角度から理解できる特別編です。

