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鬼滅の刃 立志編18話「偽物の絆」は長崎10月30日|累と炭治郎の対立・声優を整理|10/30 0:53

10月30日(金)0時53分からテレビ長崎で再放送予定の「テレビアニメ『鬼滅の刃』シリーズ全編再放送」は、「竈門炭治郎 立志編」第十八話『偽物の絆』です。

第18話では、那田蜘蛛山での戦いがさらに深まり、竈門炭治郎が十二鬼月の一人・累と本格的に向き合います。タイトルにある「偽物の絆」は、累が考える家族と、炭治郎が大切にしてきた家族のあり方が正面からぶつかることを示す重要な言葉です。

10月30日の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月30日(金)0:53〜
放送局テレビ長崎(KTN)
シリーズ竈門炭治郎 立志編
話数第十八話
サブタイトル偽物の絆
主人公・竈門炭治郎花江夏樹
嘴平伊之助松岡禎丞
累内山昂輝

KTNテレビ長崎は2026年7月から「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送を木曜深夜に放送しており、公式のお知らせでは第4話以降を毎週木曜深夜0時53分から放送予定としています。前週の10月22日には第17話が同じ0時53分から放送されているため、今回の第18話はその続きです。

第18話「偽物の絆」のあらすじ

鬼滅の刃公式サイトによると、第18話は那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助の場面から始まります。父鬼の怪力を前に応戦する2人ですが、炭治郎は大きく吹き飛ばされ、川の近くへ落下します。

そこで炭治郎が目にするのが、姉鬼を痛めつけている鬼の少年・累です。累は恐怖と憎悪で縛られた関係を「家族の絆」と呼びますが、妹・禰豆子との本当の家族のつながりを何より大切にしてきた炭治郎は、その考え方に強い怒りを示します。

この出会いによって、那田蜘蛛山編の中心となる炭治郎対累の戦いが始まります。第18話は単に強い鬼との戦闘が始まる回ではなく、「家族とは何か」「絆とは何か」という作品の大きなテーマが、敵との対立を通してはっきり表れる回です。

累が言う「家族の絆」はなぜ偽物なのか?

累は蜘蛛の鬼たちを「家族」として扱っていますが、その関係は相手を思いやる気持ちではなく、恐怖と支配によって維持されています。公式あらすじでも、姉鬼を痛めつける累の姿が描かれています。

一方の炭治郎は、鬼になった禰豆子を人間へ戻すために旅を続けています。危険な状況でも妹を守ろうとし、禰豆子もまた兄を守ろうとする関係です。そのため炭治郎にとって、累が強制する関係を「家族の絆」と呼ぶことは受け入れられません。

この価値観の違いを意識して見ると、第18話の戦闘は技のぶつかり合いだけではなく、本物の家族を知る炭治郎と、偽物の家族を作ろうとする累の対立として見えてきます。

第18話そのものの詳しい流れは、既存の「鬼滅の刃 第18話『偽物の絆』あらすじ・見どころ」でもまとめています。

累の声優は内山昂輝

累の声を担当するのは内山昂輝さんです。静かな口調の中に不気味さや危うさを感じさせる演技が、累というキャラクターの印象を強くしています。

累は見た目だけでは感情が読み取りにくい場面もありますが、「家族」に対して強い執着を見せる人物です。第18話では炭治郎との会話を通して、その価値観がより明確になります。

内山昂輝さんの経歴や代表作については、内山昂輝さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。

前回17話からどうつながる?

前回の第17話「ひとつのことを極め抜け」では、那田蜘蛛山に入った炭治郎たちがそれぞれ別の敵と向き合いました。善逸は人面蜘蛛と遭遇し、追い詰められながらも戦います。

テレビ長崎では10月23日0時53分から第17話が放送されており、今回の第18話は同じ那田蜘蛛山での戦いをそのまま引き継ぎます。前回の内容を確認したい場合は、鬼滅の刃 立志編17話「ひとつのことを極め抜け」も参考になります。

第18話では善逸の戦いから視点が移り、炭治郎と伊之助、そして累を中心とした展開へ進みます。那田蜘蛛山にいる鬼たちが「家族」を名乗っている理由が、少しずつ物語の中心へ入っていきます。

第19話「ヒノカミ」への重要な助走になる回

第18話の次は、第19話「ヒノカミ」です。鬼滅の刃公式のBlu-ray&DVD第8巻でも、第18話「偽物の絆」と第19話「ヒノカミ」が同じ巻に収録されています。

第18話で炭治郎と累の対立が始まり、累の強さと異質な家族観が明確になるからこそ、第19話へ続く緊張感が高まります。第18話だけで物語が一区切りつくというより、次回へ向けて対決の軸が定まる回として見ると分かりやすいです。

すでに第19話を見たことがある人も、第18話で累がどのように炭治郎を刺激し、炭治郎が何に怒ったのかを確認しておくと、続く展開の印象が変わります。

第18話で注目したい登場人物

第18話では炭治郎と伊之助に加え、累、姉蜘蛛、父蜘蛛など那田蜘蛛山の鬼たちが重要になります。公式ストーリーページでは、炭治郎役の花江夏樹さん、伊之助役の松岡禎丞さん、累役の内山昂輝さん、姉蜘蛛役の白石涼子さん、父蜘蛛役の稲田徹さんらが掲載されています。

炭治郎と伊之助は同じ場所で戦い始めますが、父鬼の力によって状況が分かれます。その結果、炭治郎は累と出会い、伊之助は父鬼との戦いを続けることになります。複数の戦いが同時に進むため、誰がどの相手と対峙しているのかを意識すると流れを追いやすくなります。

テレビ長崎の全編再放送はどこまで続く?

「鬼滅の刃」の2026年全編再放送は、立志編だけでなく、その後のシリーズを順次振り返る企画です。作品公式の再放送ページでは、テレビ長崎は2026年7月2日から参加局として掲載されています。

KTN公式も、7月2日から毎週木曜深夜に放送すると案内しています。立志編を最初から追っている人にとって、第18話は那田蜘蛛山編の後半へ入る大きな節目です。

参考にした情報

よくある質問

テレビ長崎の鬼滅の刃18話はいつ放送ですか?

2026年10月30日(金)0時53分から放送予定です。木曜深夜枠のため、日付は金曜日になっています。

第18話「偽物の絆」はどんな話ですか?

父鬼に吹き飛ばされた炭治郎が累と出会い、恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に怒り、2人の戦いが始まる回です。

累の声優は誰ですか?

累の声優は内山昂輝さんです。鬼滅の刃公式ストーリーページでも第18話の出演者として掲載されています。

まとめ

テレビ長崎で10月30日0時53分から再放送される「鬼滅の刃」立志編第18話は、「偽物の絆」です。

炭治郎と累の戦いが始まり、恐怖で家族を支配する累と、互いを思いやる家族を知る炭治郎の考え方が正面からぶつかります。第19話「ヒノカミ」へ続く重要な回なので、戦闘だけでなく2人が語る「家族」と「絆」の違いにも注目すると、物語をより深く追えます。

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