マメシバ一郎第9話あらすじ|一郎を盗んだ少年と二郎が連れ戻さない理由【8/31三重テレビ】|8/31 13:30
2026年8月31日(月)13:30から三重テレビで再放送される「マメシバ一郎」第9話「正しい答えは時折、見えなくなるのだ。」。三重テレビ公式番組表では、行方不明だった一郎が、以前こっそり餌を与えていた少年の家にいることが分かると案内されています。
ところが芝二郎(佐藤二朗)は、一郎の居場所が分かったのにすぐ連れ戻そうとしません。今回の見どころは、この一見不可解な行動と、犬と人の関係に“正解はひとつなのか”を問いかける物語です。
マメシバ一郎第9話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 昼ドラ・マメシバ一郎 第9話「正しい答えは時折、見えなくなるのだ。」 |
|---|---|
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)13:30 |
| 主演 | 佐藤二朗(芝二郎役) |
| 放送形態 | 再放送 |
第9話あらすじ|一郎を盗んだ少年と、連れ戻さない二郎
三重テレビ公式の今回あらすじでは、一郎の居場所がついに判明します。一郎を連れていたのは、以前二郎の庭で勝手に餌を与えていた少年でした。普通ならすぐに取り返したくなる場面ですが、二郎はなぜか少年の家から一郎を連れ戻そうとしません。
この“すぐ取り戻さない”という選択が、第9話のタイトル「正しい答えは時折、見えなくなるのだ。」につながります。所有者としての正しさと、犬や少年の気持ちを見たときの正しさが必ずしも一致しないところが、このシリーズらしいひねりです。
もう一つの軸は日比野とライラ|里親探しの見え方が変わる
配信サービスの第9話紹介では、芝家に日比野とライラが再び現れる展開も説明されています。由紀は、日比野と一緒ならライラの元気な姿を撮れると考え、里親探しのための撮影を始めます。
ところが日比野と戯れるライラはとても楽しそうで、単純に「新しい飼い主を探せば解決」とは言い切れない空気が生まれます。一郎をめぐる少年の問題と、ライラをめぐる里親探しが並行することで、人間側の事情だけでは犬の幸せを決められないというテーマが浮かび上がります。
佐藤二朗演じる芝二郎の“変わり方”に注目
芝二郎は口が達者で面倒ごとを嫌い、自分の理屈を優先しがちな人物です。それでも一郎と暮らし、周囲の犬や飼い主と関わる中で、少しずつ他人の事情を見るようになっていきます。第9話の「連れ戻さない」判断は、二郎の変化が見える場面として注目です。
佐藤二朗さん演じる芝二郎は、同じ柴犬ドラマの世界観を持つ「柴公園」にも登場します。当サイトでは「柴公園」第9話での芝二郎登場も紹介しています。キャラクターのつながりが気になる方はこちらも参考になります。
第9話の見どころ|“正しい答え”より相手を見ること
今回の2つのエピソードには共通点があります。一郎を返す・返さない、ライラの里親を探す・探さないという二択だけでは、本当に犬のためになる答えが見えません。犬の表情や人との関係まで見て初めて、別の選択肢が見えてきます。
コミカルな会話の中に、ペットを「自分の都合だけで扱わない」というテーマを忍ばせるのが「マメシバ一郎」の魅力です。放送中は二郎の変わった言い回しだけでなく、一郎やライラが誰といるときにどんな表情を見せるかにも注目すると、タイトルの意味が分かりやすくなります。
キャスト
- 佐藤二朗:芝二郎役
- 美波:北条由紀役
- 高橋洋:財部陽介役
- 高橋直純:市村景虎役
よくある質問
マメシバ一郎第9話はいつ放送?
三重テレビ1で2026年8月31日(月)13:30から再放送予定です。
第9話で一郎はどこにいた?
三重テレビ公式番組表では、以前一郎に勝手に餌を与えていた少年が一郎を連れていたことが分かります。
なぜ二郎は一郎をすぐ連れ戻さない?
今回の物語では、単純な所有の正しさだけでなく、少年や一郎の気持ちをどう見るかがテーマになっています。放送では二郎がその状況をどう判断するかが見どころです。

