『溺愛カレシの作り方』第2話TeNY放送の見どころ|看病と不意のキスで圭介が追う側へ?|11/1 0:55
11月1日(日)0時55分からTeNYテレビ新潟で放送予定の『溺愛カレシの作り方』第2話は、白井桜が「都合のいい女」から抜け出すため、綿貫圭介との関係をひっくり返そうと動き始める回です。
ポイントは、桜がただ圭介を待つのではなく、恋の妖精・ざくの助言を実行したことで、これまで余裕を見せていた圭介のほうが落ち着かなくなっていくこと。そして高熱で倒れた圭介を桜が看病する場面で、2人の距離が一気に近づくことです。
第2話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)0:55~ |
| 放送局 | TeNYテレビ新潟 |
| 主人公 | 白井桜…与田祐希 |
| 桜の先輩 | 綿貫圭介…野村周平 |
| 圭介の元カノ | シュリ…山下リオ |
| 恋の妖精 | ざく(声)…馬場園梓 |
テレ東公式の第2話ページでは、桜、圭介、シュリ、ざくが主要出演者として案内されています。全国ネットの初回放送とは日時が異なりますが、TeNYでは今回、第2話が11月1日深夜に放送される予定です。
役柄をまとめて確認したい方は、既存の『溺愛カレシの作り方』キャストと役柄まとめもあわせてご覧ください。
第2話のあらすじを時系列で整理
1.桜が「追う恋」から抜け出す作戦を始める
第1話で桜は、長く思いを寄せていた職場の先輩・圭介と一夜を共にしたものの、その後は距離を置かれ、「本命の彼女」ではなく都合のいい存在になりかけていました。
そこで桜を叱咤するのが、突然現れた恋の妖精・ざくです。第2話では、ざくの指導による大逆転作戦が本格的にスタートします。
テレ東公式が示している作戦の柱は、「連絡を断つ」ことと「自分磨き」。桜にとっては、圭介の反応を待ち続ける状態からいったん離れ、自分の行動を変える最初の一歩になります。
2.連絡が来ないことで圭介が焦り始める
これまでの圭介は、桜の気持ちが自分に向いていることを分かったうえで、どこか主導権を握っているような立場でした。
しかし桜が連絡を控えると、今度は圭介のほうが「手に入ったはずの相手から連絡が来ない」ことを気にし始めます。ここが第2話で最も分かりやすい関係の変化です。
桜が圭介を振り向かせるために必死に追うのではなく、いったん距離を取ったことで圭介の感情が動き出す。追う側と追われる側のバランスが崩れ始める回として見ると、第2話の面白さが分かりやすくなります。
3.高熱で倒れた圭介を桜が看病する
そんな中、圭介が高熱で倒れ、桜が偶然看病することになります。
連絡を断って距離を保とうとしていた桜にとって、看病は一気に近い距離へ戻される出来事です。しかも相手は、普段の余裕を失って弱っている圭介。桜が簡単に気持ちを割り切れないことが伝わる場面でもあります。
この看病イベントは、単なるラブコメ的な接近ではありません。桜が「本命になりたい」という目的のために距離を取ろうとする一方で、好きな相手を放っておけないという感情も抱えていることが重なる場面です。
4.弱った圭介が不意にキスを迫る
看病されている圭介は、弱った姿で桜に甘え、さらに不意にキスを迫ります。
テレ東公式の予告文でも、このキスを前に桜が耐えられるのかが大きな見どころとして示されています。第1話までの桜なら、好きな圭介から距離を詰められれば、そのまま流されてしまっても不思議ではありません。
けれど第2話では、ざくから「本命になるための行動」を叩き込まれた直後です。好きだから受け入れたい気持ちと、同じ関係に戻りたくない気持ちの衝突が、この場面の緊張感につながっています。
第2話は「圭介を変える回」ではなく「桜が変わり始める回」
サブタイトルには「“クズ男”→“溺愛男”にしてやるで!」とありますが、第2話だけで圭介が別人のように変わるわけではありません。
むしろ重要なのは、桜自身が圭介中心だった行動を見直し始めることです。連絡を断ち、自分磨きを始め、圭介に会えない時間を作ったことで、圭介の側に「桜が自分から離れるかもしれない」という感覚が生まれます。
つまり、第2話の反撃は圭介を直接説得することではなく、桜が自分の振る舞いを変えることで2人の関係の前提を変えていくことにあります。
前回・第1話から何が変わった?
第1話では、桜は圭介への片思いを長く抱え、ようやく距離が縮まったと思った直後に突き放されてしまいます。恋人になれたと思いたい桜と、関係を曖昧にしようとする圭介の温度差が大きく、桜が傷つく展開でした。
そこへ現れたざくが、桜の恋愛の進め方そのものに口を出します。第2話は、その助言を実行した最初の結果として圭介が焦り始めるため、物語の空気が変わる回です。
TeNYで前回の第1話を見た方は、TeNY新潟で放送された第1話のあらすじとキャストから流れを振り返ると、桜の変化がより分かりやすくなります。
第2話で注目したいキャストと役柄
白井桜を演じるのは与田祐希さんです。市役所で働く26歳で、同じ職場の圭介に長く片思いしている人物。ピュアさゆえに相手へ気持ちを寄せすぎてしまう一方、ざくとの出会いをきっかけに「本命彼女」を目指して行動を変えていきます。
綿貫圭介を演じるのは野村周平さん。第2話では、桜から連絡が来なくなったことで徐々に焦りを見せ、高熱で弱った場面では普段とは違う一面をのぞかせます。
シュリ役は山下リオさん。番組公式リリースでは圭介の元カノと紹介されており、桜と圭介の恋愛だけで完結しない関係を作る人物です。
そして、桜に容赦なく助言を送るざくの声を担当するのが馬場園梓さん。第2話では桜が自分磨きや連絡断ちを続けるうえで、ざくのスパルタな言葉が行動の軸になります。
既存の第2話記事との違い
第2話の詳しい出来事自体は、テレ東での放送時に作成した第2話のあらすじ記事でも整理しています。
今回の記事では、TeNYで初めて第2話を見る方が流れを追いやすいように、連絡を断つ→圭介が焦る→看病で急接近→キスを迫られるという関係の変化に絞りました。第2話は「何が起きるか」だけでなく、「どちらが相手を追っているのか」が入れ替わり始める点に注目すると楽しみやすい回です。
参考にした情報
よくある質問
『溺愛カレシの作り方』第2話はTeNYでいつ放送されますか?
2026年11月1日(日)0時55分からTeNYテレビ新潟で放送予定です。
第2話の看病イベントでは何が起きますか?
高熱で倒れた圭介を桜が看病し、弱った圭介が桜に甘えて不意にキスを迫ります。桜がざくの教えを守れるかが大きな見どころです。
第2話で桜が始める作戦は何ですか?
ざくの指導のもと、圭介への連絡を断ち、自分磨きを進めます。その変化によって、今度は圭介のほうが桜を意識し始めます。
まとめ
TeNYで11月1日0時55分から放送予定の『溺愛カレシの作り方』第2話は、桜が「追い続ける恋」から抜け出すために反撃を始める回です。
連絡を断つ、自分磨きをする、焦る圭介を看病する、不意のキスに直面するという流れを通して、桜と圭介の力関係が少しずつ変わっていきます。圭介の甘い態度だけでなく、それを受けた桜がどう踏みとどまるのかに注目すると、第2話の転機が見えやすくなります。

