TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 『溺愛カレシの作り方』第1話あらすじとキャスト|桜と圭介、恋の妖精ざく登場【新潟TeNY 10月25日】|10/25 0:55

『溺愛カレシの作り方』第1話あらすじとキャスト|桜と圭介、恋の妖精ざく登場【新潟TeNY 10月25日】|10/25 0:55

10月25日(日)0時55分から新潟のTeNY1で放送される「溺愛カレシの作り方」第1話は、主人公の白井桜が片思い中の先輩・綿貫圭介と一線を越したことをきっかけに、恋愛の立場が大きく揺らぎ始める初回です。

テレ東公式では、第1話の中心人物として白井桜を与田祐希さん、綿貫圭介を野村周平さん、恋の妖精・ざくの声を馬場園梓さんが担当すると発表されています。新潟でこの回を見る方に向けて、物語の流れを時系列で追いながら、誰が誰を演じるのか、初回で押さえたいポイントを整理します。

新潟TeNYの放送日時と第1話の基本情報

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)0:55〜
放送局TeNY1(新潟)
話数第1話
サブタイトル「付き合う前にセックスしたらあかん!」
主演与田祐希
主な出演野村周平、馬場園梓(声)

今回の第1話は、テレビ東京では10月7日深夜に放送された初回です。テレ東公式の番組ページでは、作品名を「溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜」とし、原作はざくざくろさんの同名漫画と紹介しています。

新潟TeNYでの放送日時は10月25日0時55分です。テレビ東京の本放送とは日時が異なるため、録画予約やリアルタイム視聴を予定している場合は、新潟での放送時刻を基準に確認しておくと分かりやすいです。

第1話のあらすじを時系列で整理

第1話は、桜の片思い、ざくとの出会い、圭介との急接近、そして関係の急変という順番で進みます。初回の段階で、桜がなぜ「本命になりたい」と考えるようになるのか、その出発点が描かれます。

1.市役所で働く桜は先輩・圭介に片思い

主人公の白井桜は市役所勤務で、同じ職場の先輩・綿貫圭介に片思いをしています。テレ東公式の第1話紹介では、桜は圭介を強く意識している一方、まだ恋人同士ではない状態から物語が始まります。

ここで重要なのは、桜にとって圭介が単なる職場の先輩ではないことです。好きな相手だからこそ、ちょっとした言動にも期待してしまい、関係が進展しそうになると冷静な判断より気持ちが先に動いてしまいます。

圭介を演じる野村周平さんは、桜にとって憧れと不安の両方を生む人物として登場します。優しさを感じさせる場面がある一方で、桜との温度差が物語を動かすことになります。

2.道端で拾った人形から声が聞こえる

そんな桜の前に現れるのが、恋の妖精・ざくです。公式あらすじでは、桜が道端で拾った人形から突然声が聞こえ、自らを「ざく」と名乗る妖精が現れるとされています。

ざくの第一声は、桜の恋愛に対してかなり直接的です。桜の気持ちを慰めるだけの存在ではなく、曖昧な関係のまま相手に流されることへ厳しく意見する役割を持っています。

声を担当するのは馬場園梓さんです。現実の恋愛に悩む桜と、率直な言葉をぶつけるざくという組み合わせが、このドラマ独特のテンポを作っています。

3.桜の家に圭介が来て一線を越える

その夜、桜はひょんなことから圭介を自宅に呼ぶことになります。そして2人は勢いのまま一線を越えます。桜にとっては、片思いしていた相手との距離が一気に縮まったように感じられる出来事です。

ただし、2人が恋人になったと明確に確認したうえでの出来事ではありません。第1話のサブタイトルが示すように、「付き合う前に関係を持ってしまった」ことが、その後の桜の不安につながる重要な転機です。

この場面は単に恋が進展する場面ではなく、桜と圭介が同じ気持ちでいるのか分からないまま、関係だけが先へ進んでしまったことを示します。初回後半の苦しさは、ここから生まれます。

4.翌日から圭介の態度が急変

一線を越えた翌日から、圭介の態度は変わります。公式の作品紹介では、メッセージを送っても反応が薄く、職場で話しかけても「忙しい」と距離を取る様子が描かれています。

桜からすれば、前夜の出来事をきっかけに関係が近づいたと思いたいところです。しかし実際には、圭介の態度はむしろ遠ざかっていきます。この落差が、桜を追い詰めます。

恋愛ドラマの初回として見逃せないのは、圭介が最初から分かりやすい恋人候補として描かれていない点です。桜が抱く期待と、圭介の態度のずれが、この先の「本命昇格」というテーマにつながります。

5.圭介から「距離を置いたほうがいい」と言われる

不安に耐えられなくなった桜は、圭介に関係を確かめようとします。そこで返ってくるのが、「オレら、距離を置いたほうがいい」という言葉です。

桜にとっては、もっとも聞きたくなかった答えです。それでも圭介を嫌いになれず、気持ちを切り替えることもできません。

ここで再び重要になるのがざくです。ざくの容赦ない喝を受けながら、桜は「好きな相手に振り回されるだけ」の状態から抜け出し、本命として向き合ってもらうために動き始めます。第1話は、恋が実った回ではなく、桜の恋愛奮闘が本格的に始まる回と見ると分かりやすいです。

第1話の主要キャストと役名

白井桜役・与田祐希

白井桜は市役所に勤める主人公で、職場の先輩・圭介に片思いしています。好きな気持ちが強いからこそ相手の態度に一喜一憂し、関係が曖昧なまま進んでしまう人物です。

与田祐希さん演じる桜は、失敗しない恋愛の達人ではありません。感情が先に動き、後から悩み、ざくに叱られながら次の行動を考えていくところが物語の中心になります。

キャスト全体を先に確認したい場合は、『溺愛カレシの作り方』キャストと役柄もあわせて読むと人物関係を整理しやすいです。

綿貫圭介役・野村周平

綿貫圭介は桜の職場の先輩で、桜が強く惹かれている相手です。第1話では桜の家を訪れ、2人の距離が一気に近づく一方、その翌日から態度を変えます。

桜から見れば魅力的な先輩ですが、視聴者側から見ると「圭介は桜をどう思っているのか」が簡単には読めません。優しさと無責任さが同時に見えるような距離感が、第1話の大きな見どころです。

ざく役・馬場園梓

ざくは桜が拾った人形を通じて現れる恋の妖精です。声を馬場園梓さんが担当します。

桜に都合のいい励ましをするのではなく、痛いところを突くような言葉で現実を見せるのがざくの役割です。桜の恋愛を外側から見ている視点でもあり、視聴者が「それは危ないのでは」と思う場面で代わりにツッコミを入れる存在でもあります。

第1話で注目したい3つの見どころ

第一の見どころは、桜と圭介の温度差がどの場面で決定的になるかです。自宅で一線を越えた時点では桜の気持ちは前向きですが、翌日から圭介の態度が変わることで、同じ出来事でも2人の受け止め方が違っていたことが見えてきます。

第二の見どころは、ざくの登場です。恋愛ドラマの主人公が自分一人で悩むのではなく、妖精から強烈な指摘を受けることで、作品はシリアス一辺倒になりません。桜の痛みと、ざくの歯切れのよさの組み合わせが作品の個性です。

第三の見どころは、第1話の終点が「失恋」ではなく「本命昇格へのスタート」になっていることです。圭介から距離を置こうと言われたところで物語が終わるのではなく、そこから桜がどう立て直すかがシリーズの軸になります。

既存の第1話記事では、桜と圭介の転機をさらに詳しく整理しています。『溺愛カレシの作り方』第1話の転機を時系列解説も関連して確認できます。

原作・主題歌・配信情報

原作は、ざくざくろさんの「溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話」です。テレ東公式では、曖昧な関係に悩む桜が恋の妖精ざくの喝を受けながら、本命への昇格を目指す物語として紹介されています。

オープニングテーマはasmiさんの「愛カロ厨」、エンディングテーマは@onefiveの「バニララテ」です。恋愛の痛さと可愛さを同時に見せる作品に、音楽面でもポップな色が加わっています。

配信について、テレ東公式は放送後にTVerで無料見逃し配信、U-NEXTでは各話を1週間独占先行配信すると案内しています。配信先や放送時間をまとめて確認したい場合は、『溺愛カレシの作り方』はどこで見れる?も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

「溺愛カレシの作り方」第1話の主人公は誰ですか?

主人公は白井桜で、与田祐希さんが演じます。市役所で働き、先輩の綿貫圭介に片思いしています。

綿貫圭介を演じるのは誰ですか?

綿貫圭介役は野村周平さんです。第1話では桜と急接近した後、翌日から態度を変え、「距離を置いたほうがいい」と告げます。

恋の妖精・ざくの声は誰ですか?

ざくの声を担当するのは馬場園梓さんです。桜に厳しい助言を送り、本命昇格を目指す恋愛レッスンを始めます。

まとめ

新潟TeNYで10月25日0時55分から放送される「溺愛カレシの作り方」第1話は、白井桜が片思い中の先輩・綿貫圭介と一線を越えた後、急に距離を置かれるところから恋愛奮闘が始まる回です。

与田祐希さん演じる桜、野村周平さん演じる圭介、馬場園梓さんが声を担当する恋の妖精ざくという3人の関係を押さえておくと、初回の展開が追いやすくなります。桜が圭介に振り回されるだけで終わるのか、それとも自分の恋愛を立て直していくのか。そのスタート地点が第1話です。

このテーマの関連記事はこちら