追撃者〜逆局〜第5話「チャット」あらすじ|女性隊員拉致と生中継、銭志揚の死【8月14日】|8/14 12:35
台湾サスペンス『追撃者〜逆局〜』第5話「チャット」が、2026年8月14日(金)12:35~13:30にチバテレ1で放送されます。第4話で始まった女性警察官のおとり捜査は最悪の展開へ。犯人はおとり役の女性隊員を拉致し、殺害場面を生中継し始めます。
その一方、拘置所で見つかった遺体は重要参考人の銭志揚(チエン・ジーヤン)と判明。梁炎東(リャン・イェンドン)は自殺に見せかけた工作を見抜き、他殺だと主張します。検索で知りたくなる「女性隊員はどうなる?」「任非は犯人を見つけられる?」「銭志揚はなぜ死んだ?」「第6話に何が続く?」を中心に整理します。
第5話「チャット」の要点
- 8月14日(金)12:35~13:30、チバテレ1で放送
- 第4話から続く女性隊員のおとり捜査が破綻
- 犯人が女性隊員を拉致し、殺害場面を生中継
- 任非は梁炎東のプロファイリングを手掛かりに居場所を絞る
- 拘置所の遺体は銭志揚と判明
- 梁炎東は「自殺に見せかけた他殺」と判断
- 第6話では梁炎東自身にも危険が迫る
追撃者〜逆局〜第5話「チャット」の放送日時・基本情報
| 番組名 | 追撃者〜逆局〜 |
|---|---|
| 話数 | 第5話「チャット」 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年8月14日(金)12:35~13:30 |
| 原題 | 逆局~Danger Zone~ |
| 制作 | 2021年/台湾 |
| ジャンル | サスペンスアクション・犯罪アクション |
| 主演 | ヴィック・チョウ、ベラント・チュウ |
『追撃者〜逆局〜』は、連続殺人事件を追う警察と、冤罪を訴えて拘置されている元刑事の弁護士・梁炎東の2つの線が並行して進む作品です。梁炎東は犯罪心理学・プロファイリングの知識を武器に、新人刑事の任非へ捜査協力を持ちかけ、自分の冤罪を晴らすための取引を進めます。
第5話あらすじ|おとり役の女性隊員を犯人が拉致、生中継を開始
機動捜査隊は連続殺人犯をおびき出すため、女性隊員を使ったおとり捜査を実施します。しかし作戦は犯人に主導権を奪われ、女性隊員が拉致されてしまいます。さらに犯人は、彼女を殺害しようとする場面をインターネット上で生中継し始めます。
警察は映像を見ているだけでは助けに間に合いません。任非は、拘置所にいる梁炎東から得た「犯人の行動・心理から場所を読む」という助言を頼りに、犯行現場を特定しようと動きます。第5話は、時間が過ぎるほど人命の危険が高まるタイムリミット型の捜査回です。
任非と梁炎東の“遠隔捜査”が見どころ|プロファイリングで居場所を絞る
任非は現場を走る新人刑事、梁炎東は拘置所から事件を分析する犯罪心理の専門家。2人は同じ場所で捜査できないため、第5話ではそれぞれの強みがよりはっきり表れます。
梁炎東は、犯人が被害者とどう接触するか、遺体を処理するためにどんな環境を必要とするかなど、行動の条件から犯人像を狭めます。任非はその分析を現場の捜索につなげる役割です。タイトルが「チャット」であることも含め、ネットを介した犯行と、離れた場所から情報をつなぐ捜査が交差する回として見ると構造が分かりやすくなります。
生中継事件が怖い理由|警察は犯人の時間軸に巻き込まれる
第5話の緊張感を高めるのは、犯人が犯行を隠すのではなく、あえて生中継する点です。警察にとっては映像が手掛かりになる一方、犯人側が「いつ実行するか」を握っているため、捜査側は常に後手へ回りやすくなります。
通常の事件なら現場検証や聞き込みを積み重ねる時間がありますが、この回では被害者が生きている間に場所を特定しなければなりません。任非の行動力と梁炎東の分析力が、最も切迫した形で試されるエピソードです。
銭志揚は自殺ではない?梁炎東が「他殺」と訴える理由
警察のおとり捜査と並行して、拘置所でも別の事件が進みます。前回見つかった遺体は、連続殺人事件の重要参考人として拘置されていた銭志揚でした。
一見すると自殺に見える状況ですが、梁炎東は現場の不自然さから自殺に見せかけた他殺だと判断します。ここで重要なのは、街で起きている連続殺人だけでなく、梁炎東が収容されている拘置所の内部にも事件を隠そうとする力が存在する可能性が浮かぶこと。主人公自身の冤罪事件にもつながる「もう一つの謎」が深まります。
第4話「ワンダ」からのつながり|5人目の被害者とおとり捜査
第4話では5人目の被害者が発見されますが、梁炎東はそれまでと犯行手口が異なることから、同一犯ではない可能性を考えます。そこで機動捜査隊は女性隊員によるおとり捜査へ踏み切りました。
任非は作戦に不安を抱き、梁炎東から助言を受けます。第5話は、その懸念が現実になったところから始まるため、前話を見逃した人は「なぜ女性隊員が犯人と接触していたのか」だけ押さえておけば入りやすいでしょう。
第6話「ブラウス」へのつながり|梁炎東にも魔の手、任非は産婦人科へ
第6話では、拘置所内の殺人を調べる梁炎東自身が絞殺されかける展開へ進みます。つまり銭志揚の死を「他殺」と見抜いたことが、梁炎東にとっても危険な領域へ踏み込むことになります。
一方、任非は梁炎東のプロファイリングをもとに捜査を続け、休業中の産婦人科を発見。応援を求めながら捜索に入りますが、今度は任非自身が襲われます。第5話は事件を一つ解決して区切る回というより、連続殺人事件と拘置所事件が同時に深まる中継点として重要です。
キャスト・登場人物|ヴィック・チョウ、ベラント・チュウら
| 人物 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 梁炎東(リャン・イェンドン) | ヴィック・チョウ(周渝民) | 犯罪心理学に詳しい弁護士・元刑事。冤罪を訴え拘置中 |
| 任非(レン・フェイ) | ベラント・チュウ(朱軒洋) | 正義感の強い新人刑事。梁炎東と暗黙の取引を結ぶ |
| 譚崇輝(タン・チョンフイ) | クリストファー・リー(李銘順) | 東林市警察・機動捜査隊の隊長 |
| 季思琪(ジー・スーチー) | テレサ・チー(紀培慧) | 事件を追う記者 |
| 陸斉(ルー・チー) | ツェン・ジンホア(曾敬驊) | 物語の鍵を握る人物 |
| 蘇中恒(スー・ジョンハン) | ウェン・シェンハオ(溫昇豪) | 主要人物の一人 |
梁炎東役のヴィック・チョウは、当サイトで扱っている台湾ドラマ『戦神〜MARS〜』第13話でも主演。『戦神〜MARS〜』の繊細な青年役とは大きく異なり、本作では過去と冤罪を抱えながら犯罪心理を読み解く弁護士を演じています。
TVer見逃し配信|公式は2026年6月26日スタートと案内
作品公式サイトでは、2026年6月26日からTVerで無料見逃し配信開始と案内されています。Gガイドの第5話ページにも前回第4話のTVer導線が表示されているため、チバテレ放送を途中から見始めた人は配信対象回を確認できます。
配信終了日時は回ごとに変わる場合があるため、視聴時はTVer上の表示を確認してください。今期作品を横断して探す場合は、サイト内のTVer夏ドラマ2026の探し方・注目作まとめも参考になります。
ウェブの声|第5話は「次を見たくなる」緊迫回として語られやすい
ウェブ上の視聴感想では、第5話について生中継される救出劇の緊張感と、拘置所側の事件がさらに不穏になる終盤の引きに注目する声が見られます。特に「一つの事件だけを追っているつもりが、梁炎東の周囲でも別の危険が動く」という二重構造が、続きを見たくなる要因として受け止められています。
これは個人の視聴感想を要約したもので、公式のあらすじとは区別しています。具体的な結末は、公式の第5話・第6話情報を軸に確認しています。
よくある質問
追撃者〜逆局〜第5話はいつ放送?
2026年8月14日(金)12:35~13:30、チバテレ1で放送予定です。
第5話「チャット」はどんな話?
おとり役の女性隊員が犯人に拉致され、殺害場面の生中継が始まる中、任非が梁炎東の助言をもとに犯人の居場所を追う回です。拘置所では銭志揚の死も他殺の疑いが強まります。
梁炎東はなぜ刑務所にいる?
元刑事で犯罪心理学の知識を持つ弁護士ですが、性的暴行事件の罪を着せられ、冤罪を訴えながら拘置されています。捜査協力と引き換えに自分の事件を調べてもらう取引を任非へ持ちかけます。
銭志揚は自殺?
表面上は自殺に見える状態ですが、梁炎東は自殺工作を見抜き、他殺だと訴えます。
TVerで見られる?
公式サイトでは2026年6月26日からTVer無料見逃し配信を開始したと案内されています。対象回と終了日時はTVerで確認してください。

