TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 水晶の鼓動 殺人分析班は11月5日にラストまで全5話放送|11/5 7:15

水晶の鼓動 殺人分析班は11月5日にラストまで全5話放送|11/5 7:15

2026年11月5日(木)7時15分から、WOWOWプラスで「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班 #1〜5(全5話)」が一挙放送されます。

気になるラストまで、全5話をまとめて見られる放送です。木村文乃演じる刑事・如月塔子が、深紅に染まった部屋で起きた猟奇殺人事件と、街を揺るがす連続爆破事件に向き合います。

ここでは11月5日の放送日時、出演者、物語の始まり、各話で捜査がどう進むのかを紹介します。結末そのもののネタバレではなく、最終話までの流れをつかんでから見たい方にも分かるようにまとめました。

水晶の鼓動 殺人分析班の放送日時と番組情報

項目内容
番組名連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班 #1〜5(全5話)
放送日時2026年11月5日(木)7:15〜12:00
放送局WOWOWプラス
制作年2016年
原作麻見和史『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』
監督内片輝
脚本八津弘幸
主な出演者木村文乃、青木崇高、渡辺いっけい、北見敏之、藤本隆宏、小柳友、古川雄輝、神野三鈴、勝村政信、仲村トオル

スカパー!のWOWOWプラス番組表では、11月5日(木)7時15分から12時までの全5話放送として案内されています。WOWOWプラスの作品紹介にも同じ日程が掲載されています。

今回は第1話から最終話までをまとめて放送する編成です。途中の話数だけではなく、事件の始まりから最終話まで続けて追えるため、シリーズの展開を一度に楽しめます。

水晶の鼓動 殺人分析班のラストにつながる事件とは?

「水晶の鼓動」は、麻見和史の警察小説「警視庁殺人分析班」を原作とするクライムサスペンスです。2015年に放送された「石の繭 殺人分析班」に続くシリーズ第2作で、2016年に制作されました。

主人公は、警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子です。前作で連続殺人犯トレミーの事件を解決に導いた塔子ですが、その経験から1年が経過しても、事件で受けたトラウマに苦しんでいます。

そんな塔子の前に、新たな猟奇殺人事件が現れます。現場となったのは、深紅に染まった部屋です。

血で染められた死体と、赤いスプレーで書かれた記号が残されていました。

さらに、捜査を進める塔子や警部補の鷹野秀昭が、見知らぬ男に尾行されていることに気付きます。その男を捕らえようとした瞬間、近くの建物で爆発が発生します。

猟奇殺人と爆発事件が結び付くのか、警察は未曾有の危機に直面します。

赤い部屋の猟奇殺人から捜査が始まる

物語の最初に登場するのは、深紅に染まった部屋で発生した猟奇殺人事件です。

WOWOWオンデマンドの第一話紹介では、血で染まった真っ赤な死体と、赤いスプレーで犯人が書いたと思われる記号が現場に残されていたと説明されています。

現場に残された記号は、事件を解くための手掛かりになります。塔子たちは被害者や現場の状況を調べながら、犯人の狙いを追っていきます。

本作では、ひとつの殺人事件だけを追うのではなく、連続爆破事件も物語に加わります。赤い部屋での事件と爆発がどのようにつながっていくのかが、全5話を通じた大きな焦点です。

尾行する男と連続爆破事件の関係

塔子と鷹野は、捜査の過程で自分たちを尾行する男の存在に気付きます。男を捕らえようとしたところで、近くの建物が爆発します。

塔子は自分を尾行していたのが公安ではないかと考えますが、公安側は情報を明かそうとしません。捜査一課だけでは把握できない情報があるのか、事件の背後に別の動きがあるのかも気になるところです。

WOWOWオンデマンドの各話紹介では、爆発事件が複数の場所で発生し、捜査が進むにつれて共通点が見つかっていく様子が示されています。

水晶の鼓動は全5話でどんな展開になる?

WOWOWオンデマンドとTVガイドWebの各話紹介をもとに、各話の事件の進行を整理しました。犯人の正体や最終的な結末には触れず、視聴前に把握できる範囲で紹介します。

第1話:赤く染まった部屋で猟奇殺人が発生

第1話では、深紅に染まった部屋で猟奇殺人事件が発生します。現場には血で染まった死体と、赤いスプレーで書かれた「○×(マルバツ)」の記号が残されていました。

塔子たちは、現場の状況から犯人の目的を探ります。前作の事件から1年が経ってもトラウマを抱える塔子が、再び刑事として難事件に向き合うことになります。

第2話:犯人の推測と新たな同時爆発

第2話では、2つの猟奇殺人事件の犯人が「オックス」ではないかと推測されます。犯人を取り逃がしたことで自分を責める塔子ですが、捜査は止まりません。

その最中、都内の2か所で同時爆発が発生します。殺人事件の捜査に加えて爆発事件への対応も必要になり、事件の規模が大きくなっていきます。

第3話:公安への疑念と新たな手掛かり

第3話では、塔子が自分を尾行していたのは公安ではないかと推測します。しかし、公安は何らかの情報をつかんでいるようでありながら、簡単には口を開きません。

塔子と鷹野は捜査を続け、博物館の遺失物センターに関わる手掛かりへとたどり着きます。殺人事件と爆破事件の背景に何があるのか、捜査の視点が広がる回です。

第4話:爆破された建物に共通する設計事務所

第4話では、塔子が連続爆破事件の共通点を見つけ出します。爆破された5つの建物には、すべて同じ設計事務所が関わっていました。

ところが、その会社はすでに倒産しており、重要人物の間宮も1年前に失踪していました。鷹野は元社員の集合写真から見覚えのある人物を見つけます。

一方、科捜研では第3の被害者の別荘から、塔子や鷹野らとは別の人物の血痕が発見されます。

最終話:最後の爆弾の場所をめぐる緊迫したやり取り

最終話では、自殺を図った犯人が一命を取り留めます。鷹野は最後の爆弾の場所を聞き出そうとしますが、犯人は喉を切ったことで声が出せない状態になっていました。

塔子も説得に加わりますが、犯人は警察への宣戦布告ともいえる行動に出ます。最後の爆弾のタイマーがカウントダウンを始め、事件は最終局面へ進みます。

WOWOWオンデマンドの紹介では、最終話の内容はここまでの状況として説明されています。犯人の正体や結末を詳しく知りたい方は、ネタバレを含む関連記事で確認できます。

水晶の鼓動 殺人分析班の出演者・キャスト

中心人物の如月塔子を木村文乃、警部補の鷹野秀昭を青木崇高が演じます。前作「石の繭」から続く人物関係も、本作を楽しむうえで大切なポイントです。

木村文乃:如月塔子

木村文乃が演じる如月塔子は、警視庁捜査一課十一係の刑事です。刑事だった父の後を継いで警察官となり、前作でトレミーの事件を解決に導きました。

しかし、その事件で受けた心の傷は完全には癒えていません。新たな猟奇殺人と爆破事件に直面し、刑事としての判断力と精神力を試されます。

青木崇高:鷹野秀昭

青木崇高が演じる鷹野秀昭は、塔子とともに事件を追う警部補です。

本作では、塔子が尾行されていることに気付いた後、公安の動きも捜査に関わってきます。塔子と鷹野がそれぞれの情報を持ち寄り、事件の全体像に迫っていく点にも注目です。

青木崇高の出演作や経歴は、青木崇高のプロフィール記事でも紹介しています。

渡辺いっけい、北見敏之、藤本隆宏ら

主な出演者の役名は、渡辺いっけいが早瀬泰之、北見敏之が徳重英次、藤本隆宏が石倉毅、小柳友が尾留川圭介、古川雄輝が八木沼雅人、神野三鈴が如月厚子、勝村政信が手代木行雄、仲村トオルが如月功です。

警視庁の捜査関係者だけでなく、塔子の家族や過去の事件に関わる人物も登場し、事件を追うチームと周辺人物の関係が物語を支えます。

勝村政信も出演者の一人です。出演作や人物情報は勝村政信のプロフィール記事で確認できます。

水晶の鼓動は「石の繭」の続編?殺人分析班シリーズの順番

「水晶の鼓動」は、殺人分析班シリーズの第2作です。シリーズを順番に見る場合は、まず「石の繭」、次に「水晶の鼓動」、その後に「蝶の力学」へ進むと、塔子たちの捜査や人物関係を追いやすくなります。

WOWOW公式の特集記事では、「石の繭」が2015年、「水晶の鼓動」が2016年の作品として紹介されています。また、シリーズ第3作として「蝶の力学」が続き、スピンオフ作品「悪の波動」も制作されました。

「石の繭」では、塔子が連続殺人犯トレミーと対峙します。その事件を解決した後も、塔子には心の傷が残り、それが「水晶の鼓動」の人物描写につながっています。

前作の事件や犯人について詳しく知りたい方は、「石の繭」殺人分析班の犯人・伏線・結末を解説した記事も参考になります。

水晶の鼓動の原作小説とドラマの違い

原作は、麻見和史の『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』です。講談社文庫から刊行されており、ドラマと同じく、赤く染められた殺人現場と連続爆破事件が物語の中心になります。

講談社の書誌情報では、原作小説は2014年5月15日に紙版が発売された作品として紹介されています。もともとは『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』というタイトルで刊行された作品を改題したものです。

ドラマ版は2016年制作で、監督は内片輝、脚本は八津弘幸、音楽は諸橋邦行が担当しています。カルチュア・パブリッシャーズの作品紹介では、原作・スタッフ・キャストの情報とともに、作品のあらすじが掲載されています。

小説では文字で描かれる赤い部屋や事件現場が、映像ではどのように表現されているのかも比較できるポイントです。ドラマを見てから原作を読むと、登場人物の心理や事件の手掛かりを別の角度から味わえます。

水晶の鼓動の視聴方法・見逃し配信

11月5日の全5話放送は、WOWOWプラスで視聴できます。スカパー!の番組表では、WOWOWプラスの放送枠として7:15〜12:00が案内されています。

また、WOWOWオンデマンドにも「水晶の鼓動 殺人分析班」の作品ページがあり、全5話のエピソード紹介が掲載されています。第一話から最終話までの各話情報を確認したい場合にも利用できます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

放送でまとめて視聴する場合は、11月5日(木)の朝7時15分からです。配信で視聴する場合は、契約プランや配信状況によって視聴条件が異なるため、WOWOWオンデマンドの作品ページで最新の案内を確認してください。

関連記事:水晶の鼓動・殺人分析班シリーズ

「水晶の鼓動」の結末や、シリーズの前後関係をさらに知りたい方は、次の記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

水晶の鼓動 殺人分析班はいつ放送されますか?

2026年11月5日(木)7:15〜12:00にWOWOWプラスで放送されます。

水晶の鼓動 殺人分析班は全何話ですか?

全5話です。11月5日の放送では第1話から最終話まで一挙放送されます。

水晶の鼓動 殺人分析班の主演は誰ですか?

木村文乃です。如月塔子を演じ、青木崇高演じる鷹野秀昭らと事件を追います。

水晶の鼓動 殺人分析班は石の繭の続編ですか?

はい。「石の繭」に続く殺人分析班シリーズ第2作です。

前作の事件から1年後を背景に、塔子たちが新たな猟奇殺人と連続爆破事件に挑みます。

まとめ

「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班 #1〜5(全5話)」は、2026年11月5日(木)7:15からWOWOWプラスで放送されます。

木村文乃演じる如月塔子が、深紅に染まった部屋で発生した猟奇殺人事件と、複数の建物を狙う連続爆破事件を追う全5話のクライムサスペンスです。

「石の繭」に続くシリーズ第2作で、最終話まで事件の捜査が続きます。赤い部屋に残された記号、公安への疑念、爆破された建物の共通点など、各話の手掛かりを追いながらラストまで楽しめる一挙放送です。

このテーマの関連記事はこちら