小さな旅「海とこれからも」能登島|イルカ・定置網漁・秋祭りと震災後の暮らし|8/21 11:05

NHK『小さな旅「海とこれからも ~石川県 能登島~」』は、2026年8月21日(金)11:05からNHK総合で放送予定です。能登半島地震で450を超える家が壊れ、多くの人が島を離れた能登島を訪ね、海とともに暮らしながら日常を取り戻そうとする人々を描きます。

NHKオンデマンドの公式番組ページでは、イルカウォッチング、秋祭り、定置網漁などを通して、復興に向き合う島の人々の姿が紹介されています。旅人は山本哲也さんです。

小さな旅「海とこれからも」の放送日時

番組名小さな旅「海とこれからも ~石川県 能登島~」
放送日2026年8月21日(金)
放送時間11:05~11:30
放送局NHK総合
旅人山本哲也
舞台石川県七尾市・能登島

能登島で450を超える家が被害

公式番組紹介によると、能登島では能登半島地震によって450を超える家が壊れ、162人が島を去りました。番組は被害の大きさだけでなく、その後も島に残り、暮らしや仕事、地域の文化をつなごうとする人たちに焦点を当てます。

イルカウォッチングのガイドが守る海の観光

番組では、観光客が戻ることを信じて仕事を続けるイルカウォッチングのガイドを訪ねます。地震後の観光復興という視点からも、海と暮らしが直結する能登島らしいエピソードです。

定置網漁と秋祭りの獅子舞

もう一つの軸が定置網漁を行う漁師です。島の日常を取り戻したいという思いを、秋祭りの獅子舞にも込めます。仕事としての漁と、地域をつなぐ祭りが重なり、復興が建物を直すことだけではないと伝わる構成です。

能登島の「これから」を見る回

タイトルの「海とこれからも」は、震災後も海から離れず、観光、漁、祭りを続ける人たちの思いを端的に表しています。

自然と人の暮らしを描く「小さな旅」が好きな方は、蔵王町「きょうも山がある」や、後志利別川の回もあわせてどうぞ。

よくある質問

今回の舞台はどこ?

石川県七尾市の能登島です。

番組には何が登場する?

イルカウォッチング、定置網漁、秋祭りの獅子舞などを通して、震災後の日常を取り戻そうとする人々が描かれます。

旅人は誰?

山本哲也さんです。

このテーマの関連記事はこちら