武則天56話「新たな火種」あらすじ|李恪と長孫無忌の対立、武媚娘の皇宮復帰【8/28 BS11】|8/28 10:00
2026年8月28日(金)午前10時からBS11で放送される中国時代劇『武則天-The Empress-』第56話「新たな火種」。今回の焦点は、李治を襲う刺客事件をきっかけに、李恪と長孫無忌の対立がさらに表面化すること、そして武媚娘が再び皇宮へ戻ることです。
BS11公式では第56話を8月28日放送として案内し、作品は毎週月~金曜10時から放送。全82話の長編で、第56話は太宗・李世民の死後、新たな権力構図へ物語が移っていく重要な回です。
武則天 第56話「新たな火種」の放送日時・基本情報
| 番組名 | 中国時代劇 武則天-The Empress- |
|---|---|
| 話数 | 第56話 |
| サブタイトル | 新たな火種 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)10:00~11:00 |
| 放送形態 | 日本語字幕 |
| 全話数 | 全82話 |
BS11公式ページでは、8月24日の第52話から8月28日の第56話までを「次回以降の内容」として掲載しています。第55話「腹心の奏上」に続く放送で、週末前の大きな転換点になります。
第56話「新たな火種」あらすじ|刺客襲撃から権力争いへ
作品公式の第56話あらすじでは、林の中で武媚娘に追いついた李治が刺客に襲われ、そこへ李恪たちが現れて救出します。混乱の中、李恪は侍従となっていた長孫無忌の間者を殺し、この行動が長孫無忌の警戒を強めることになります。
李治は手柄を立てた李恪を重臣へ引き上げようとしますが、長孫無忌が反対。そこで李治は別の任務を与え、李恪を長安に残す方向へ動きます。単なる刺客事件ではなく、皇帝・李治の周囲で誰が影響力を持つのかという政治劇が本格化する回です。
武媚娘はなぜ皇宮へ戻る?
第56話では、武媚娘が先帝の子を懐妊したとして皇宮へ迎え入れられます。ただし本人は、子を出産した後には皇宮を離れるつもりでいます。
前回の第55話では、皇后が蕭淑妃から李治の寵愛を奪うため武媚娘を利用しようと感業寺へ向かう一方、武媚娘はすでに寺を離れていました。第56話は、武媚娘が再び皇宮という権力の中心へ戻ることで、後宮の勢力図が変化し始める回と見ると流れがつかみやすいです。
李恪と長孫無忌の対立が「新たな火種」になる
サブタイトルの「新たな火種」を象徴するのが、李恪と長孫無忌の緊張です。李恪は刺客との戦いで李治を助けますが、その最中に長孫無忌の間者を始末したため、長孫無忌から「異心がある」と見なされます。
一方の李治は李恪を評価し、長安に置いて力を借りようとします。皇帝の意向と長孫無忌の警戒がぶつかることで、宮廷の政治対立が次の段階へ進んでいきます。
第56話の見どころ|太宗崩御後の新しい宮廷
第53話「太宗崩御」を境に、物語の中心は李世民の時代から李治の時代へ移っています。第56話では、李治が自分の側近や重臣をどう配置するか、長孫無忌がどこまで権力を握るかが見え始めます。
また、武媚娘が皇宮へ戻ることで、皇后・蕭淑妃との後宮ドラマも再加速します。恋愛だけでなく、皇位継承や重臣たちの駆け引きを追うと、第56話以降の流れが理解しやすくなります。
出演者・キャスト
- 武媚娘(武則天)役:ファン・ビンビン
- 李世民役:チャン・フォンイー
- 李治役:アーリフ・リー
- 徐慧役:チャン・チュンニン
- 韋貴妃役:チャン・ティン
- 楊淑妃役:キャシー・チャウ
- 李恪役:リー・チェン ほか
BS11公式では、ファン・ビンビン、チャン・フォンイー、アーリフ・リー、チャン・チュンニンらを主要キャストとして掲載しています。監督はガオ・イージュン、脚本はパン・プーです。
ウェブの声|豪華さと宮廷争いを楽しむ視聴者が目立つ
BS11公式の番組メッセージ欄では、何度も見返しているという声や、ファン・ビンビンをはじめとする出演者の華やかさに惹かれる声が見られます。また、恋愛史劇だけでなく宮廷内の権力争いや歴史的背景も楽しめるという反応もあります。
少数の投稿を全体評価とは言えませんが、再放送でも作品の豪華な映像美と複雑な人間関係が支持されていることがうかがえます。
関連する中国宮廷ドラマの記事
同じく宮廷内の権力争いを描く中国ドラマが気になる方は、サイト内の『如懿伝』第60話「誤算」のあらすじ解説もあわせて読むと、皇帝と后妃・皇子をめぐる政治劇の違いを楽しめます。
FAQ
武則天 第56話「新たな火種」はいつ放送?
2026年8月28日(金)午前10時からBS11で放送予定です。
第56話で李治を助けるのは誰?
刺客に襲われた李治を、李恪たちが助けます。
武媚娘は第56話で皇宮へ戻る?
はい。先帝の子を懐妊したとして皇宮へ迎え入れられますが、本人は出産後に皇宮を離れる考えです。

