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ブレディスローカップ豪州vsニュージーランド10月17日|放送時間・先発・第1戦50-19から見る見どころ|10/17 13:45

10月17日(土)のブレディスローカップ第2戦 オーストラリアvsニュージーランドは、WOWOWプライムで13時45分から放送されます。会場はシドニーのアコー・スタジアムで、WOWOWオンデマンドでも同時刻からライブ配信されます。

第1戦はニュージーランドが50-19で勝利し、ブレディスローカップを24年連続で保持しました。第2戦はカップの行方そのものではなく、ホームに戻るワラビーズが大敗からどこまで立て直せるか、そしてオールブラックスが第1戦の強さを再現できるかが大きな見どころです。

10月17日の放送時間と視聴方法

項目内容
対戦カードオーストラリア vs ニュージーランド
大会ブレディスローカップ2026 第2戦
放送日2026年10月17日(土)
放送開始13:45
放送局WOWOWプライム
配信WOWOWオンデマンド
配信アクセス開始13:15予定
会場アコー・スタジアム(シドニー)
解説斉藤祐也
実況谷口廣明

WOWOW公式では、テレビ放送とWOWOWオンデマンドでの同時配信が案内されています。オンデマンドは13時15分からアクセス開始予定となっているため、試合前から視聴環境を整えておきたい方は早めにログインしておくと安心です。

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前回(10月10日)の第1戦はニュージーランドが50-19で勝利

10月10日にオークランドのイーデン・パークで行われた第1戦は、ニュージーランドが50-19でオーストラリアを下しました。オーストラリアは序盤に先制しましたが、ニュージーランドは前半から得点を重ね、後半に4トライを追加して大きく差を広げました。

第1戦ではトム・ライトのトライでワラビーズが先に7点を奪いましたが、その後はピーター・ラカイ、トゥポウ・ヴァアイらがトライ。後半にはカム・ロイガード、コディー・テイラー、リロイ・カーター、ジョシュ・ムアビー、ウィル・ジョーダンと続き、オールブラックスが攻撃力を見せつけました。

この勝利でニュージーランドはブレディスローカップを保持。All Blacks公式は、これが54回目のカップ獲得で、24年連続保持になると伝えています。

第1戦の放送記事は、ブレディスローカップNZ対オーストラリア10月12日放送の記事でもまとめています。第2戦を見る前に、スコアや流れを振り返りたい方はこちらも参考になります。

第2戦のニュージーランド先発メンバー

All Blacks公式が発表した第2戦の先発15人は次の通りです。

背番号選手
1George Bower
2Codie Taylor(主将)
3Fletcher Newell
4Scott Barrett
5Fabian Holland
6Tupou Vaa’i
7Peter Lakai
8Wallace Sititi
9Cam Roigard
10Damian McKenzie
11Josh Moorby
12Jordie Barrett
13Quinn Tupaea
14Will Jordan
15Beauden Barrett

第1戦から先発では3人が変わり、ジョージ・バウアー、ファビアン・ホランド、ジョシュ・ムアビーが先発に入ります。ベンチを含めた23人では8人の変更があり、連戦の中で戦力を入れ替えながらシドニーでの第2戦に臨みます。

注目は主将のコディー・テイラー、SOのダミアン・マッケンジー、そして今季国際試合でトライを量産しているウィル・ジョーダンです。第1戦でも得点に絡んだ選手が多く残っており、テンポの速い攻撃を再び作れるかがポイントになります。

オーストラリアは司令塔を変更して反撃へ

オーストラリアは第1戦の敗戦を受け、レス・キスHCが複数の変更を行いました。Rugby Australia公式によると、SOにはデクラン・メレディスが先発し、ベン・ドナルドソンは軽い脚の負傷で外れます。

また、若手のハリー・マクラフリン=フィリップスがベンチ入りし、テストデビューの可能性があります。第1戦でニュージーランドの圧力を受けた後半の戦い方を変えるため、ゲームメークと交代カードの使い方は大きな注目点です。

第1戦ではワラビーズもトム・ライト、ハリー・ウィルソン、ジョシュ・ナッサーがトライを奪いました。攻撃できる時間帯は作れていただけに、第2戦ではその時間をどれだけ長く維持できるかが勝負になります。

ワラビーズが修正したいのは後半

第1戦は前半の段階では大差ではありませんでしたが、ニュージーランドは後半にトライを重ねました。オーストラリアにとっては、接点での消耗を抑え、キックとランの判断を整理し、終盤まで守備のラインを保てるかが重要です。

ホームのシドニーで戦えることも第1戦との大きな違いです。カップを奪い返すことはできなくても、シリーズ最終戦を勝利で終えることは今後につながる結果になります。

オールブラックスの見どころは連続得点の作り方

ニュージーランドは第1戦で、一度流れをつかんでから短い時間で得点を重ねました。スクラムやモールだけで押し切るのではなく、ブレイクダウンから速くボールを動かし、外側まで展開してトライにつなげています。

第2戦では、オーストラリアが守備を修正してくることが予想されるため、同じ形がそのまま通用するとは限りません。ダミアン・マッケンジーとカム・ロイガードがテンポをどう変えるか、ジョーディー・バレットとクイン・トゥパエアの中盤が前進できるかに注目です。

また、ベアデン・バレットが15番に入り、最後尾からキックとランの両方で判断できる構成になっています。オーストラリアが前に出て守るほど、その背後のスペースをどう使うかが試合の流れを左右しそうです。

注目選手はウィル・ジョーダンとデクラン・メレディス

ニュージーランド側ではウィル・ジョーダンが注目選手です。All Blacks公式では、2026年のテストマッチで11トライを記録し、国際ラグビーで最多と紹介されています。スピードだけでなく、相手守備のずれを見つけて仕留める能力が高く、第1戦でも終盤にトライを奪いました。

オーストラリア側はデクラン・メレディスが鍵を握ります。第1戦とは違うSOが先発するため、キックの使い方、敵陣でのゲームコントロール、味方BK陣へのボール供給がどのように変わるかを見ると、第2戦の狙いが分かりやすくなります。

両チームともメンバー変更があるため、単純な第1戦の再戦ではありません。特に開始20分でどちらが主導権を握るかに注目すると、試合の見方がはっきりします。

ブレディスローカップとは

ブレディスローカップは、ニュージーランドとオーストラリアが争う伝統的なラグビーの対抗戦です。名称は1931年に当時のニュージーランド総督ブレディスロー卿がカップを寄贈したことに由来します。

2026年は10月10日のオークランドと、10月17日のシドニーで2試合が組まれています。第1戦を制したニュージーランドはカップ保持を決めていますが、第2戦も両国の意地がぶつかるテストマッチであることに変わりはありません。

All Blacks公式によると、両国はこれまで182回対戦し、ニュージーランド129勝、オーストラリア45勝、引き分け8回。長い対戦史の中でも、現在はニュージーランドが優勢な時期が続いています。

参考にした情報

よくある質問

ブレディスローカップ豪州vsニュージーランドは何時からですか?

WOWOWプライムで2026年10月17日(土)13時45分から放送されます。WOWOWオンデマンドでも13時45分からライブ配信予定です。

第1戦の結果はどうでしたか?

10月10日の第1戦はニュージーランドがオーストラリアに50-19で勝利しました。この結果、ニュージーランドはブレディスローカップの保持を決めています。

第2戦で注目する選手は誰ですか?

ニュージーランドではウィル・ジョーダン、オーストラリアでは先発SOに入るデクラン・メレディスが注目です。第1戦からの戦い方の変化を見るうえでも重要な選手です。

まとめ

10月17日のブレディスローカップ第2戦、オーストラリアvsニュージーランドは13時45分からWOWOWプライムで放送され、WOWOWオンデマンドでもライブ配信されます。

第1戦はニュージーランドが50-19で快勝し、カップを24年連続で保持しました。第2戦はシドニーに舞台を移し、ワラビーズが司令塔を変えてどう反撃するか、オールブラックスが先発変更を加えながら連勝できるかが最大の見どころです。

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