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映画「僕等がいた 後篇」10月17日WOWOW放送|あらすじ・キャスト・字幕と見どころ|10/17 13:40

2026年10月17日(土)13時40分からWOWOWシネマで、映画「僕等がいた 後篇」が放送されます。小畑友紀の人気コミックを、生田斗真と吉高由里子の共演で実写映画化した2部作の完結編です。

前篇で出会い、強く惹かれ合った矢野元晴と高橋七美。しかし後篇では、二人が離れ離れになってからの6年間と、その後の再会へ向かう物語が描かれます。放送時間、字幕の扱い、主要キャスト、あらすじ、前篇とのつながりをまとめました。

「僕等がいた 後篇」10月17日の放送時間

項目内容
放送日2026年10月17日(土)
放送開始13:40
放送終了15:50予定
チャンネルWOWOWシネマ
作品時間122分
制作年2012年
制作国日本
ジャンルラブロマンス/青春

WOWOW公式作品ページでは、次回放送予定として10月17日(土)午後1時40分と案内されています。作品の内容時間は122分で、番組表上は13時40分から15時50分までの枠です。

同日のWOWOWシネマでは、11時30分から「僕等がいた 前篇」、13時40分から「僕等がいた 後篇」と続けて編成されています。二部作を物語順に見たい場合は、前篇からそのまま後篇へ続けて視聴できる並びです。

字幕・吹き替えはどうなる?

「僕等がいた 後篇」は日本映画のため、海外映画のような「字幕版」「吹替版」という二種類の音声版が用意される作品ではありません。今回のWOWOWシネマ放送は日本語音声の字幕放送として番組表に表示されています。

スカパー!のWOWOWシネマ番組表では、13時40分〜15時50分の「僕等がいた 後篇」に[字]の表示があります。耳で台詞を追いにくい場面でも、字幕表示を利用しながら視聴できる放送です。

WOWOWの番組表では「字幕版放送」と「字幕放送」を別のアイコンとして案内しています。外国映画で原語音声に日本語字幕を付ける意味の「字幕版」とは違い、日本語作品で台詞などを文字表示する「字幕放送」と考えると分かりやすいです。

「僕等がいた 後篇」のあらすじ

前篇の高校時代を経て、後篇では矢野と七美が離れてから6年後が大きな舞台になります。

矢野が七美の前から去った後も、二人は当初遠距離恋愛を続けていました。ところが、ある時を境に矢野からの連絡が突然途絶えてしまいます。七美は東京の大学へ進めば再会できると願いますが、その思いはかなわないまま大学を卒業します。

やがて七美は出版社に就職し、社会人として忙しい毎日を送るようになります。それでも矢野への思いは心の奥に残り続けています。

一方、七美を6年間そばで見守ってきたのが竹内匡史です。竹内は高校時代から七美と矢野の関係を知る人物ですが、長い時間を経て自分の気持ちを隠し続けることができなくなり、七美へのプロポーズを決意します。

そんな中、七美のもとへ矢野の消息につながる情報が届きます。なぜ矢野は連絡を絶ったのか。6年間、矢野に何が起きていたのか。そして七美、矢野、竹内、それぞれの思いはどこへ向かうのか。後篇は、高校時代の恋をそのまま延長するのではなく、大人になった三人が過去と向き合う物語として進んでいきます。

前篇を見ていないと分からない?

後篇だけでも人物関係の大枠は追えますが、前篇を先に見るほうが感情の背景は圧倒的に分かりやすい作品です。

前篇では、北海道・釧路で高校生の七美が矢野と出会い、少しずつ惹かれていく過程が描かれます。矢野には死別した恋人・山本奈々への思いが残っており、その妹・有里との関係も七美を悩ませます。

七美と矢野がようやく互いの気持ちを確かめても、矢野の過去は簡単には消えません。前篇で積み重ねられた「好きなのに、相手のすべてを受け止めるのは難しい」という葛藤が、後篇の6年間の空白につながっています。

10月17日はWOWOWシネマで前篇が11時30分、後篇が13時40分から続けて放送されるため、初見なら二本を続けて見るのが最も自然です。

主要キャストと役どころ

矢野元晴/生田斗真

主人公の矢野元晴を演じるのは生田斗真です。高校時代は女子から人気のある存在でしたが、亡くなった元恋人への思いを抱え、その心の傷が七美との関係にも影響していました。

後篇では、七美の前から姿を消した矢野が6年間どのように生きていたのかが重要になります。明るく見える表情の裏側にある孤独や、自分だけで問題を抱え込もうとする性格が物語の中心です。

高橋七美/吉高由里子

高橋七美を演じるのは吉高由里子です。矢野との遠距離恋愛が途切れた後も、完全には彼を忘れられないまま社会人になります。

出版社で働きながら日常を送る七美にとって、竹内は近くにいて支えてくれる大切な存在です。それでも矢野の消息が分かったことで、止まっていた気持ちが再び動き始めます。

竹内匡史/高岡蒼佑

竹内匡史は、矢野と七美の高校時代からの関係を知る人物です。後篇では、6年間七美を見守り続けた末に、自分の思いを伝えようとします。

矢野が不在の時間を埋めてきた竹内の存在があるため、物語は単純な「昔の恋人との再会」にはなりません。七美の選択を考えるうえで欠かせない人物です。

山本有里/本仮屋ユイカ

山本有里を演じるのは本仮屋ユイカです。亡くなった奈々の妹で、矢野の過去と深く結び付いた人物です。

前篇から続く矢野と有里の複雑な関係は、後篇でも矢野が過去をどう受け止めるかを考えるうえで重要です。

千見寺亜希子/比嘉愛未

千見寺亜希子役は比嘉愛未です。社会人となった人物たちの周囲にいる存在として、後篇の現在パートに関わります。

このほか、山本奈々役に小松彩夏、アツシ役に柄本佑、竹内文香役に須藤理彩が出演しています。

見どころは「6年間の空白」と大人になった二人

「僕等がいた 後篇」の最大の見どころは、矢野と七美が再会するかどうかだけではありません。6年という時間が二人をどう変えたのかが丁寧に描かれる点です。

高校時代なら「好き」という気持ちだけで前へ進めた二人も、社会人になると仕事や家族、周囲の人との関係を背負っています。矢野が抱え込んだ事情、七美が待ち続けた時間、竹内が支え続けた年月が重なり、誰か一人だけを単純に責めることができない構図になっています。

三木孝浩監督は青春映画やラブストーリーを多く手がけてきた監督です。WOWOWも今回、「ほどなく、お別れです」の放送を記念した三木孝浩監督特集の一作品として「僕等がいた」前後篇を編成しています。

主題歌はMr.Children「pieces」

WOWOW公式の楽曲情報では、後篇の楽曲としてMr.Children「pieces」が掲載されています。

前篇では「祈り〜涙の軌道」、後篇では「pieces」と、二部作で異なるMr.Childrenの楽曲が使われています。前篇から続けて見ると、映像だけでなく音楽の変化も二人の時間の流れを感じさせる要素になります。

映画の音楽は松谷卓が担当し、脚本は吉田智子、撮影は山田康介です。青春ラブストーリーでありながら、社会人になった登場人物の現実や、過去を抱えて生きる苦しさを落ち着いた映像と音楽で支えています。

また、WOWOW公式では本作を2012年制作の日本映画、ジャンルをラブロマンス/青春として案内しています。高校時代のきらめきだけではなく、時間がたったからこそ生まれる後悔や選択が中心になるため、前篇と後篇では同じ人物でも表情の見え方が変わります。

二部作を続けて見ると、前篇で何気なく交わされた言葉や、矢野が抱えていた過去が、後篇でどのような重みを持つのかを追いやすくなります。恋愛の結末だけでなく、登場人物がそれぞれ過去を受け止め直す過程にも注目したい作品です。

WOWOWで見るときのポイント

10月17日は、三木孝浩監督作品がまとまって放送されます。「ソラニン」が9時15分、「僕等がいた 前篇」が11時30分、「僕等がいた 後篇」が13時40分、「フォルトゥナの瞳」が15時50分と続く編成です。

「僕等がいた」二部作だけを見たい場合でも、11時30分から15時50分まで続けて確保しておくと途中で切れずに楽しめます。後篇単独の内容時間は122分です。

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参考にした情報

よくある質問

「僕等がいた 後篇」は10月17日の何時からですか?

2026年10月17日(土)13時40分からWOWOWシネマで放送されます。番組表上の終了予定は15時50分です。

今回の放送は字幕ですか、吹き替えですか?

日本映画なので外国映画のような吹替版ではありません。今回の番組表では字幕放送[字]として案内されており、日本語音声に字幕を表示できる放送です。

前篇も同じ日に放送されますか?

はい。前篇は10月17日11時30分からWOWOWシネマで放送され、続けて13時40分から後篇が放送されます。

主演は誰ですか?

矢野元晴役が生田斗真、高橋七美役が吉高由里子です。高岡蒼佑、本仮屋ユイカ、比嘉愛未、小松彩夏、柄本佑、須藤理彩らも出演しています。

まとめ

10月17日の「僕等がいた 後篇」は、13時40分から15時50分までWOWOWシネマで放送されます。作品時間は122分で、番組表では字幕放送として案内されています。

後篇では、矢野と七美が離れてから6年後を中心に、突然連絡を絶った矢野の事情、七美を支え続けた竹内の思い、そして再び動き出す三人の関係が描かれます。

同日は11時30分から前篇も放送されるため、二人の高校時代から社会人までを一続きの物語として見ることができます。生田斗真と吉高由里子の演技に加え、Mr.Children「pieces」と三木孝浩監督の映像で締めくくられる二部作の完結編です。

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