Audible聴き放題対象外の買い方・聴き方|会員なら30%割引で買える

Amazon Audibleは月額1,500円で12万冊以上が聴き放題になるオーディオブックサービスです。通勤・家事・ながら聴きに最適で、私も毎日のように活用しています。

聴き放題作品だけでも十分楽しめるのですが、気になる作品を探していると「聴き放題対象外」というタグの付いた作品に出会うことがあります。この記事では、聴き放題対象外コンテンツの仕組み・買い方・聴き方を、実体験をもとに解説します。

まだAudibleを使ったことがない方は、まずAudible無料体験(公式)から試してみてください。

Audible「聴き放題対象外」とは?

Audibleの会員は月額1,500円で聴き放題コンテンツが何冊でも聴けます。名作・話題作・最新作まで幅広く揃っており、次々と聴きたい本が見つかるほど充実しています。

ただし、一部の作品には「聴き放題対象外」というタグが付いています。このタグが付いた作品は、Audible会員であっても聴き放題の対象外となっており、別途購入が必要です。

Audible聴き放題対象外コンテンツの商品ページ

Audible会員なら30%割引で購入できる

聴き放題対象外の作品でも、Audible会員であれば定価から30%割引で購入できます。たとえば定価3,000円の作品なら、会員価格2,100円で買えます。

私が最初に聴き放題対象外コンテンツを購入したのは『嫌われる勇気』でした。多くの人に勧められながらも「いつか聴き放題に落ちてくるかも」と長い間保留にしていましたが、2019年配信の作品が2023年になっても聴き放題にならないと気づき、思い切って購入することにしました。

その時に初めて30%割引の存在を知り、「もっと早く教えてほしかった」と思いましたが、Audibleのヘルプにしっかり記載されていました。

Audible聴き放題対象外コンテンツの購入ボタン

聴き放題対象外の買い方・聴き方(手順)

初めて購入する場合は手順を間違えやすいので、実際に行った購入から聴き始めるまでの流れを解説します。

手順1)Audible公式サイトへアクセスする

iPhoneでは、AudibleアプリからAudible内コンテンツを直接購入できません(Appleのアプリ内課金ルールによる制限)。SafariやChromeなどのWebブラウザからAudible公式サイトにアクセスしてください。Androidでもブラウザからの購入を推奨します。

手順2)会員アカウントでログインしてタイトルを検索する

ログインは必ずAudible会員のAmazonアカウントで行ってください。複数のAmazonアカウントを持っている場合、非会員アカウントでログインすると30%割引が適用されないため注意が必要です。

ログイン後、購入したいタイトルを検索します。

Audible購入済みコンテンツの再生画面

手順3)割引価格を確認して購入する

商品ページで会員割引価格(定価の70%)が表示されていることを確認してから「購入」ボタンをタップします。確認画面で「注文を確定する」をタップすれば購入完了です。

デジタルコンテンツのため買い物かごはなく、確定ボタンを押した時点で購入が完了します。

Audibleライブラリの再生操作画面

手順4)Audibleアプリで聴く

購入後、スマホのAudibleアプリを起動してください(購入完了画面の「Audibleアプリで聴く」をタップしてもOKです)。

「ライブラリ > すべて」に購入した作品が表示されていれば同期完了です。表示されない場合は画面を下にスワイプして更新してください。それでも表示されない場合は、電波の良い環境でアプリを再起動してみてください。

Audible再生速度調整の設定画面

退会後も購入済みコンテンツは聴き続けられる

別途購入した聴き放題対象外コンテンツは、Audibleを退会した後も聴き続けられます。完全に自分の所有物になるイメージで、会員資格に関係なく永続的に利用できます。

会員特典の30%割引と合わせて考えると、気になる作品は会員中に購入しておくのがお得です。

まとめ

Audible「聴き放題対象外」コンテンツについてまとめます。

  • 聴き放題対象外は別途購入が必要。Audible会員なら定価の30%割引で購入できる
  • 購入はブラウザ(Audible公式サイト)から。iPhoneアプリからは購入不可
  • 購入後はアプリの「ライブラリ」に追加され、通常と同じように聴ける
  • 退会後も購入済みコンテンツは引き続き聴ける

まだAudibleを使ったことがない方は、まず無料体験で聴き放題コンテンツを試してみてください。

あわせて読みたい

このテーマの関連記事はこちら