飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部10月11日|帝京大・東洋大の総まとめ3レッスン|10/11 17:30
10月11日(日)午後5時30分からBS11で放送される「飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部」は、帝京大学と東洋大学の総まとめレッスンSPです。今回の中心は試合結果ではなく、3人の大学女子ゴルファーが抱えていた具体的な悩みを、飯島茜プロのレッスンで振り返ることです。
公式発表で取り上げられるのは、難しいライからのアイアン、ドライバーのスライス、アプローチの的確なスピン量の3テーマ。ラウンド中に同じ悩みが出やすいアマチュアにとって、どの場面を重点的に見ればよいかが分かる回になっています。
10月11日の放送時間と出演選手
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)17:30〜18:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 番組 | 飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部 |
| 企画 | 総まとめレッスンSP 帝京大学&東洋大学 |
| レッスン役 | 飯島茜(プロゴルファー) |
| 登場選手 | 村田響子(帝京大学2年)、崔裕那(帝京大学2年)、井上凛(東洋大学2年) |
BS11公式では通常の放送時間を毎週日曜午後5時30分から6時までと案内しており、10月11日の第28回もこの時間帯です。3人はいずれも過去の個別回で飯島プロのチェックを受けており、今回はその要点を一度に振り返る構成です。
このため、単なる再放送感覚で見るよりも、自分のミスに近いテーマを選んで比較すると内容をつかみやすくなります。アイアン、ドライバー、アプローチとクラブや状況が異なるため、30分の中でスコアメイクの複数の弱点を横断できるのが見どころです。
総まとめSPの3つの見どころ
村田響子は難しいライからのアイアン
帝京大学2年の村田響子さんのテーマは、難しいライでのアイアンショットです。BS11+の第26回では、大学から本格的にゴルフを始め、ベストスコア91、80台を目標にしている選手として紹介されています。
飯島プロがラウンドを見て示した修正ポイントは、スタンスの向きとアドレス時の手の位置でした。特に左足下がりや左足上がりは、練習場の平らなマットでは経験しにくく、コースに出ると急に難度が上がる場面です。
総まとめでは、傾斜に対して体をどう置くか、いつもの構えをそのまま持ち込まないことがなぜ大切なのかに注目したいところです。村田さんの個別回を詳しく振り返りたい方は、難しいライのアイアンで示された2つのポイントもあわせて確認できます。
井上凛はドライバーのスライス
東洋大学2年の井上凛さんは、父親の影響でゴルフを始め、大学から本格的に取り組んで80台を目指している選手として紹介されました。悩みは、アマチュアにも非常に多いドライバーのスライスです。
第25回で飯島プロが挙げたポイントは、重心と股関節の使い方。スライスというとフェースの向きだけを直したくなりますが、この回では体の使い方にも目を向けていたのが特徴でした。
総まとめSPでは、ボールが右へ曲がる結果だけではなく、スイング中の体重のかかり方や股関節の動きがどう影響するのかを見比べると理解しやすくなります。詳しい個別回の内容は、ドライバースライス改善の重心・股関節のポイントで整理しています。
崔裕那はアプローチのスピン量
帝京大学2年の崔裕那さんの悩みはアプローチのスピン量です。BS11+の第27回では、3歳からクラブを握り、高校からゴルフ部に所属し、ベストスコア74、大会で70台を出すことを目標にしている選手と紹介されています。
飯島プロが示した修正ポイントは、腕の三角形と脚の使い方。グリーン周りで球を止めたいとき、ただ強くスピンをかけようとするのではなく、体と腕の連動を整える方向からレッスンしている点が印象的です。
アプローチは距離が短いだけに、ミスがそのまま1打に直結しやすい場面です。10月11日の総まとめでは、どんな動きをするとインパクトが安定しやすいのかを確認しておくと実戦的です。個別回は崔裕那のアプローチにスピンをかける2つの修正ポイントで詳しくまとめています。
3レッスンをどう見比べると分かりやすい?
今回の3テーマは一見ばらばらですが、共通しているのは、ミスの結果だけを追うのではなく構えや体の使い方まで戻って原因を整理していることです。難しいライではスタンスと手の位置、スライスでは重心と股関節、アプローチでは腕の形と脚というように、それぞれに身体側のチェックポイントがあります。
ラウンド中は「また右に曲がった」「寄らなかった」と結果だけに意識が向きがちですが、番組では飯島プロが選手のプレーを見て課題を見つける過程も重視しています。自分のミスと似た場面が出たとき、打ち直しのコツだけでなく、最初にどこを観察しているかを見ると応用しやすくなります。
また、3選手のレベルや目標も同じではありません。80台を目指す選手から70台を目標にする選手まで幅があり、上級者向けの特殊な技だけを集めた回ではない点もポイントです。BS11公式も初心者から上級者まで「自分もやってみよう」と思えるレッスン番組として紹介しています。
飯島茜プロはどんなゴルファー?
番組で指導する飯島茜プロについて、BS11公式はツアー通算7勝、賞金シード権を12年連続で獲得した実績を紹介しています。日本ゴルフ協会の選手プロフィールでも、飯島茜選手のプロフィールや日本女子オープンなどの主な戦歴を確認できます。
番組の特徴は、完成されたトッププロのスイングを見せるだけではなく、大学女子ゴルファーの悩みを題材にして、ミスの原因を言葉にしていくことです。今回のような総まとめ回は、過去3回を見逃した人にとっても、それぞれのレッスンの結論をつかみやすい機会です。
番組公式の視聴者メッセージでも、説明が分かりやすく練習場で試しているという趣旨の声が寄せられています。個々の投稿を全体の評価として断定はできませんが、実際の練習に持ち帰りやすい説明を支持する声が見られるのは、この番組らしさといえそうです。
対戦カードや試合結果はある?
今回の「総まとめレッスンSP」は、トーナメントや大学対抗戦の中継ではありません。そのため、対戦カードや勝敗結果を追う番組ではなく、3選手のレッスン内容を振り返る回です。
スポーツ番組として視聴前に押さえておきたい「出場選手」は村田響子さん、崔裕那さん、井上凛さんの3人で、注目ポイントはそれぞれの悩みに対して飯島プロが何を修正したかです。試合のスコアではなく、自分のラウンドに置き換えられるヒントを探す見方が合っています。
飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部はどんな番組?
BS11公式では、飯島茜プロが大学ゴルフ部の女子選手の悩みを見つけ、アカネ式レッスンで解決する番組と紹介しています。大学生のプレーをただ評価するのではなく、事前取材も交えながら選手の背景や練習環境を伝え、実際のラウンドで出た課題をレッスンにつなげるのが基本の流れです。
対象も上級者だけではなく、初心者から経験者まで自分のミスに置き換えやすい構成が意識されています。今回の総まとめSPは、その特徴が特に分かりやすく、3人の異なる悩みを短時間で比較できます。アイアン、ドライバー、アプローチとショットの種類が分かれているため、自分が今いちばん直したい場面から見ることもできます。
前回(10月4日放送)は崔裕那のアプローチ
前回10月4日放送の第27回は、崔裕那さんの「アプローチのスピン量」がテーマでした。BS11+では、腕の三角形と脚の使い方という2つの修正ポイントが示されたと案内されています。
10月11日はその内容だけでなく、村田響子さんの難しいライ、井上凛さんのスライスも一緒に振り返ります。前回だけ見た方にとっては、アプローチとフルショットで飯島プロの着眼点がどう変わるのかを比較できる回になります。
見逃し配信はどこで見られる?
BS11公式は、放送終了後にBS11+、TVer、BS11公式YouTubeチャンネルで見逃し配信すると案内しています。放送時間に間に合わない場合でも、公式の配信先を確認しやすい番組です。
個別回を先に見てから総まとめを見る方法もあります。特に自分の悩みがスライス、傾斜地、アプローチのどれかにはっきりしている場合は、該当する過去回と10月11日の総まとめを続けて見るとポイントを整理しやすくなります。
参考にした情報
- BS11「飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部」公式
- BS11+ 第26回「難しいライでのアイアンの打ち方をレッスン!」
- BS11+ 第27回「アプローチのスピン量をレッスン!」
- BS11+ 第25回「ドライバーのスライスをレッスン!」
- 日本ゴルフ協会 飯島茜選手プロフィール
よくある質問
10月11日の飯島茜のアカネ式は何時からですか?
2026年10月11日(日)17時30分から18時00分まで、BS11イレブンで放送予定です。
総まとめSPに登場する大学女子選手は誰ですか?
帝京大学2年の村田響子さんと崔裕那さん、東洋大学2年の井上凛さんの3人です。
10月11日は試合中継ですか?
試合の勝敗を伝える中継ではなく、過去のレッスンをまとめる特別回です。難しいライのアイアン、ドライバーのスライス、アプローチのスピン量が主なテーマです。
見逃し配信はありますか?
BS11公式では、放送終了後にBS11+、TVer、BS11公式YouTubeチャンネルで見逃し配信すると案内しています。
まとめ
10月11日の「飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部」は、帝京大学と東洋大学の3選手を振り返る総まとめレッスンSPです。村田響子さんは難しいライのアイアン、井上凛さんはドライバーのスライス、崔裕那さんはアプローチのスピン量がテーマになります。
3つの悩みは異なりますが、スタンス、重心、股関節、腕の形、脚の使い方など、ミスの原因を体の動きまでさかのぼって確認できるのが見どころです。自分のラウンドで気になるミスに近いテーマを意識して見ると、30分の総まとめをより実践的に楽しめます。

