神木隆之介ドジャース始球式はノーバウンド!山本由伸が捕手役・深々一礼も話題
俳優の神木隆之介さんが2026年9月24日(現地時間)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャース対パドレス戦の始球式に登場しました。投球は高めに浮いたものの、ノーバウンドで捕手役の山本由伸投手のグラブに到達。スタンドから歓声と拍手が起きました。
この日はドジャース球団が公式に告知していた「Godzilla Minus Zero Night」。神木さんの始球式は、映画『ゴジラ−0.0』に合わせた球場イベントの一つとして実施されました。ここでは投球内容、山本由伸投手とのやり取り、イベント背景を分けて整理します。
神木隆之介のドジャース始球式はいつ?投球結果を整理
ドジャースの公式事前案内では、9月24日のパドレス戦は現地午後7時10分開始で、セレモニアル・ファーストピッチ担当としてRyunosuke Kamikiが明記されていました。球団による正式なゲームデーイベントとして組まれていたことが分かります。
実際の始球式では、神木さんはドジャースのユニホーム姿でマウンドへ。デイリースポーツの現地報道によると、ボールはやや高めに浮いたものの、ワンバウンドせずに山本由伸投手のグラブへ収まりました。始球式で注目されやすい「届いたのか」「ノーバウンドだったのか」という点では、ノーバウンド投球成功と整理できます。
- 実施日:2026年9月24日(現地時間)
- 対戦:ロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス
- 会場:ドジャースタジアム
- 投球:高めながらノーバウンド
- 捕手役:山本由伸投手
捕手役は山本由伸!投球前の深々一礼が印象的
今回の始球式で捕手役を務めたのは、ドジャースの山本由伸投手です。神木さんは投球前、マウンドから山本投手に向かって深々と一礼しました。スポーツイベントの演出だけでなく、現役選手やグラウンドへの敬意が伝わる場面として注目されています。
投球後には笑顔で握手し、記念撮影も行われました。この一連の流れを詳しく知りたい場合は、別記事の「神木隆之介はなぜ山本由伸に一礼?捕手役・握手・記念撮影」で整理しています。山本由伸投手の最近のドジャース戦関連記事はこちらも参考になります。
始球式前に語った『届くか届かないか』という思い
神木さんは登板前、ドジャースタジアムのマウンドに立つことについて、幸せでまだ実感がないという趣旨を語っていました。また、始球式については「届くか届かないか」を意識しつつ、球場に来た人に楽しんでもらいたいという姿勢を示しています。
結果として、そのボールはノーバウンドで山本投手まで届きました。投球フォームや球速を競う場ではありませんが、本人が事前に意識していた「届くか」というポイントを本番でクリアしたことで、始球式として分かりやすい見せ場になりました。
なぜ神木隆之介がドジャースで始球式?ゴジラ−0.0ナイトが背景
起用の背景は、ドジャースがTOHO提供で開催した「Godzilla Minus Zero Night」です。球団公式発表では、先着4万人への特製ボブルヘッド配布、球場内での関連企画、試合後のゴジラをテーマにしたドローンショーが予定されていました。
つまり、今回の始球式は単発の著名人登板ではなく、映画『ゴジラ−0.0』のプロモーションとドジャースのホーム最終戦イベントが一体になった企画です。イベント全体については「ドジャース『ゴジラ−0.0ナイト』とは?」で、ボブルヘッドやドローンショーまで詳しくまとめています。
キニナル内では、『ゴジラ−0.0』制作秘話を扱った関連記事や、神木隆之介さん出演番組の記事も公開しています。今回の始球式ニュースとあわせると、人物・作品の両面から背景を追えます。
神木隆之介の始球式で注目されたポイント
今回のニュースの中心は、豪速球や派手なパフォーマンスではありません。ノーバウンドで投げ切ったこと、山本由伸投手へ一礼したこと、投球後も笑顔で握手したことがセットで伝えられ、神木さんらしい丁寧な振る舞いとして反響を集めました。
また、ドジャースの試合と日本映画のプロモーションが交差した点も特徴です。MLBの球場イベントとして『ゴジラ−0.0』が大きく扱われ、その象徴的な役割を神木さんが始球式で担った形です。
よくある質問(FAQ)
神木隆之介のドジャース始球式はいつでしたか?
2026年9月24日(現地時間)のドジャース対パドレス戦で行われました。
神木隆之介の始球式はノーバウンドでしたか?
はい。高めに浮いたものの、ボールはノーバウンドで捕手役の山本由伸投手のグラブに届きました。
捕手役は誰でしたか?
ドジャースの山本由伸投手です。投球前に神木さんが深々と一礼し、終了後には握手と記念撮影を行いました。
まとめ
神木隆之介さんのドジャース始球式は、2026年9月24日のパドレス戦で行われ、山本由伸投手を捕手役にノーバウンド投球を成功させました。投球前の深々とした一礼や、終了後の握手・記念撮影も印象的な場面になっています。
また、この登板はドジャース公式の「Godzilla Minus Zero Night」の一環でした。始球式そのものだけでなく、映画とMLBをつないだ大規模な球場プロモーションとして見ると、今回のニュースの意味がより分かりやすくなります。

