飯島茜のアカネ式9/27|難しいライのアイアンはスタンスと手の位置がポイント|9/27 17:30
2026年9月27日(日)17時30分からBS11で放送される『飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部』第26回は、難しいライからのアイアンショットがテーマです。今回の学生は帝京大学2年生の村田響子さん。左足下がり・左足上がりでグリーンを狙うときの考え方が、アマチュアにも直結する内容です。
BS11公式ページでは、飯島茜プロがラウンドを見て見つけた修正ポイントとしてスタンスの向きとアドレスの手の位置を挙げています。傾斜地で当たりが薄くなる、引っかける、右に出るといった悩みを持つ人は特に注目したい回です。
飯島茜のアカネ式!第26回の放送情報
| 番組名 | 飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部 |
|---|---|
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送日時 | 2026年9月27日(日)17:30~18:00 |
| 出演 | 飯島茜 |
| 今回の学生 | 帝京大学2年・村田響子 |
| テーマ | 難しいライでのアイアンの打ち方 |
| 修正ポイント | スタンスの向き/アドレスの手の位置 |
BS11公式では毎週日曜17時30分から18時まで放送。第26回は9月27日放送として具体的な予告が掲載されています。
村田響子さんはどんなゴルファー?
公式紹介によると村田響子さんは帝京大学2年生で、大学から本格的にゴルフを始め、ベストスコアは91。現在は80台を出すことを目標にしています。
上級者だけを対象にした悩みではなく、90台から80台を目指すアマチュアにも近い課題設定です。そのため今回のレッスンは、競技志向でなくても実戦で試しやすい内容になっています。
左足下がり・左足上がりで大切な2つの修正ポイント
今回、飯島茜プロがラウンドを見て見つけるのはスタンスの向きとアドレスの手の位置の2点です。傾斜地では平らな場所と同じ構えをすると、クラブの入り方や打ち出し方向がずれやすくなります。
番組では村田さんの実際のショットを見ながら修正するため、「なぜミスになるか」と「何を変えるか」を比較しやすいのがアカネ式の特徴です。まずは結果ではなく、構えがどう変わるかをチェックすると理解しやすいでしょう。
前回のドライバースライス回との違い
前回9月20日は、東洋大学2年生・井上凛さんのドライバーのスライスがテーマで、重心と股関節の使い方が修正ポイントでした。詳しくは飯島茜のアカネ式9/20ドライバースライス改善の記事で紹介しています。
今回はクラブがアイアンに変わり、さらに平らなライではなく傾斜地がテーマ。スイングそのものだけでなく、地面の傾きに合わせてセットアップを調整する考え方が中心です。
シリーズ全体の復習には、立教大学総まとめSPの記事も参考になります。
ウェブの声から分かるアカネ式の人気ポイント
BS11公式の番組メッセージでは、飯島茜さんのレッスンについて「説明が分かりやすい」「練習場で試している」「アマチュアにも参考になる」といった趣旨の声が複数見られます。
そのまま引用すると個別の感想に偏るため要約すると、視聴者が評価しているのは、ミスを一度に全部直すのではなく、修正ポイントを絞って伝える分かりやすさです。今回も2つのポイントに整理されているため、自分のラウンドへ置き換えやすいでしょう。
よくある質問
飯島茜のアカネ式!9月27日の生徒は誰?
帝京大学2年生の村田響子さんです。大学から本格的にゴルフを始め、ベストスコアは91と公式ページで紹介されています。
今回の悩みは何?
左足下がり・左足上がりなど、難しいライからのアイアンショットです。
飯島茜プロが指摘する修正ポイントは?
公式予告では、スタンスの向きとアドレス時の手の位置の2点です。
まとめ
9月27日の『飯島茜のアカネ式!大学女子ゴルフ部』は、帝京大学2年生・村田響子さんの「難しいライからのアイアン」がテーマです。飯島茜プロが示す修正点はスタンスの向きとアドレスの手の位置。左足下がり・左足上がりでもグリーンを狙いたい人にとって、すぐにラウンドで意識しやすい回になりそうです。

