赤い運命 第18話「手をとって涙の海へ」あらすじ・見どころ|直子の決意といづみの嫉妬【8/24 KBS京都】|8/24 15:00
2026年8月24日(月)15:00からKBS京都で放送される『赤い運命』第18話「手をとって涙の海へ」。今回は、出生の秘密を知った島崎直子が「島崎の娘として生きる」と決めた後、その決意が家族それぞれの感情をさらに揺さぶっていく回です。
KBS京都の公式番組表では、宇津井健さん、山口百恵さん、秋野暢子さん、三國連太郎さんの出演と、第18話の放送を確認できます。さらにTBSチャンネル公式のエピソード紹介では、直子の決意を島崎が疑うこと、いづみが直子への嫉妬から信人や俊介に反発することが今回の大きな流れとして示されています。
赤い運命 第18話「手をとって涙の海へ」の放送情報
| 番組名 | 赤い運命 |
|---|---|
| 放送回 | 第18話 |
| サブタイトル | 手をとって涙の海へ |
| 放送日 | 2026年8月24日(月) |
| 放送時間 | 15:00~16:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 主な出演 | 宇津井健、山口百恵、秋野暢子、三國連太郎 |
『赤い運命』は1970年代に人気を集めた「赤いシリーズ」の第3弾。台風の混乱の中で取り違えられた二人の少女が、成長後に出生の秘密と向き合い、親子の愛情、罪、嫉妬、恋愛までが複雑に絡み合っていく物語です。
第18話のあらすじ|直子の決意を島崎は信じられるのか
第17話では、直子が島崎の娘として信人と暮らすことになり、島崎は直子を取り戻そうとして周囲へ嫌がらせを続けました。第18話では、直子が信人に「島崎の娘として生きる」と告げます。
しかし島崎はその決意を素直に信じることができません。直子は出生の真実を知ってもなお、育ての父である島崎を見捨てない道を選ぼうとします。血のつながりだけでは割り切れない「父と娘」の関係が、この回の最大の見どころです。
いづみの嫉妬が強まる理由
もう一つの軸が、秋野暢子さん演じる吉野いづみの感情です。いづみは真実を十分に知らないまま、信人や俊介が直子を気にかける姿を見続けています。そのため「なぜ直子ばかり大切にされるのか」という思いが強まり、反発へつながっていきます。
視聴時は、直子の行動だけでなく、いづみの立場から場面を見ると人物関係が理解しやすくなります。二人は赤ん坊の時に取り違えられたため、本来なら得られたはずの家族関係を互いに持っている存在でもあります。
出演者と主要人物の関係
| 出演者 | 役名 | 第18話でのポイント |
|---|---|---|
| 山口百恵 | 島崎直子 | 出生の真実を知りながら、島崎の娘として生きようとする |
| 宇津井健 | 吉野信人 | 直子の実父。娘を思いながらも複雑な事情を抱える |
| 三國連太郎 | 島崎栄次 | 直子を育てた父。直子の言葉を疑い、執着を強める |
| 秋野暢子 | 吉野いづみ | 直子への嫉妬を募らせ、信人や俊介へ反発する |
| 南條豊 | 吉野俊介 | 直子を思う青年。いづみの感情とも交差する |
見どころは「血のつながり」と「育てた時間」の衝突
『赤い運命』は、単なる取り違えドラマではありません。直子にとって信人は実の父ですが、人生の大半を共にした父は島崎です。島崎には罪や身勝手さがありながらも、直子の中には簡単に切り捨てられない親子の時間が残っています。
第18話の「手をとって涙の海へ」というタイトルは、誰か一人が正しいと決めるより、登場人物それぞれが愛情ゆえに傷つく展開を象徴するような一話です。直子の決意が島崎の心を変えるのか、いづみの反発が家族に何をもたらすのかに注目です。
第17話から続けて見ると分かりやすいポイント
前回の第17話「夏の朝・娘は消えた」では、島崎が直子を求めて吉野家などへ嫌がらせを重ねました。今回の第18話はその直接の続きで、直子が島崎を見捨てない選択をしたことで、信人・島崎・いづみの関係がさらに緊迫します。
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よくある質問
第18話はいつ放送?
2026年8月24日(月)15:00からKBS京都で放送予定です。
第18話で直子は誰の娘として生きる?
直子は信人に対し、島崎の娘として生きると告げます。ただし島崎はその言葉を疑っており、親子関係の緊張は解けません。
いづみが直子に反発するのはなぜ?
信人や俊介が直子を気にかける姿を見て、いづみの嫉妬が強まっているためです。出生の秘密が複雑なため、視聴者には見えている事情と、いづみ本人が理解している事情には差があります。
まとめ|第18話は直子の選択が家族をさらに揺らす
8月24日放送の『赤い運命』第18話「手をとって涙の海へ」は、出生の真実を知った直子が島崎との親子関係を守ろうとする一方、島崎の疑念といづみの嫉妬が強まる回です。誰が本当の父なのかという事実だけでなく、誰を父として生きるのかという直子自身の選択に注目すると、物語の重さがより伝わります。

