赤い衝撃第4話ネタバレ|「恋人よ足を返して下さい」友子と秀夫の関係【9/11】|9/11 15:00

2026年9月11日(金)15:00からKBS京都で放送される『赤い衝撃』第4話「恋人よ足を返して下さい」。山口百恵さん演じる大山友子が、銃弾で脊椎を傷つけられ、下半身麻痺によって短距離走者としての未来を失った直後を描く重要回です。

第4話の中心は犯人当てではなく、友子が“走れない自分”を受け入れられない絶望と、彼女を撃った新田秀夫との関係です。加害者と被害者という最も厳しい立場から、二人の愛がどう続いていくのかが見どころになります。

赤い衝撃第4話|9月11日KBS京都の放送情報

番組赤い衝撃 #4
サブタイトル恋人よ足を返して下さい
放送局KBS京都
放送日時2026年9月11日(金)15:00〜
制作大映テレビ/TBS
制作年1976年

KBS京都の今回放送については放送局公式情報を掲載する番組表で確認し、作品と第4話の内容はTBSチャンネル/BS-TBSの公式ページで照合しています。

公式あらすじ|友子は「走る」という生きがいを失う

TBSチャンネル公式では、第4話の友子は銃弾で脊椎を傷つけられ、下半身が麻痺したため、陸上選手としての生きがいを失い絶望していると紹介されています。第1話から続く銃撃事件が、単なる負傷ではなく友子の人生そのものを変えたことが分かる回です。

前話では傷が治っても下半身の感覚が戻らず、友子はいら立ちを募らせていました。第4話では、その感情がさらに強まり、周囲がリハビリを勧めても前向きになれない状態が描かれます。

ネタバレ|友子が坂道で車いすを走らせるほど追い詰められる

友子は自分の未来を失った苦しさから自暴自棄になり、車いすで坂道を下る危険な行動に出るほど追い詰められます。命は助かりますが、身体の問題以上に“もう走れないかもしれない”という心の傷が深いことが示されます。

兄の豊は友子にリハビリを勧めますが、友子はまだその気持ちになれません。家族が回復を願うほど、本人には「以前の自分には戻れない」という現実が突きつけられる構図です。

秀夫はなぜ友子のそばを離れない?加害者と恋人の二重性

秀夫は自分の撃った銃弾が友子の人生を変えた責任を背負っています。友子の家族から見れば、簡単に受け入れられる存在ではありません。それでも秀夫は、友子から憎まれてもいいとしながら、一緒に苦しみと向き合うことを願います。

この“恋人であり加害者でもある”という二重性が『赤い衝撃』の核です。恋愛だけを見れば強い絆ですが、事件の責任や家族の反発が消えるわけではなく、二人が結ばれれば解決という単純な構図にはなりません。

第4話の見どころ|豪介・鈴代・新田家の対立が強まる

友子の父・豪介は秀夫への処罰を強く求めます。一方、母・鈴代は家族の事情と友子の気持ちの間で揺れます。新田家側も銃撃事件の責任から逃れることはできず、恋愛だけでなく両家の対立が物語を重くします。

第5話は「母の告白」。第4話で積み上がった友子の絶望、秀夫の覚悟、家族の対立が、さらに出生や家族の秘密へつながっていくため、第4話はシリーズ前半の感情的な分岐点として重要です。

キャスト|山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビ

大山友子山口百恵
新田秀夫三浦友和
大山豪介中条静夫
大山鈴代草笛光子
主要出演田村高廣、長門裕之、南田洋子、原知佐子、中島久之、谷隼人、大坂志郎、名古屋章 ほか

同じ「赤いシリーズ」のKBS京都再放送では、サイト内に『赤い運命』第25話の出生の真実『赤い運命』第27話「愛するがゆえのわかれ」の記事があります。山口百恵さん主演の大映ドラマを続けて振り返る際の関連情報として読めます。

FAQ|第4話の内容・秀夫との関係・放送時間

赤い衝撃第4話で友子はどうなる?

友子は下半身麻痺で「走る」という生きがいを失い、絶望の中にいます。第4話では秀夫との関係とリハビリへ向き合うかどうかが大きな焦点になります。

秀夫は友子を撃った犯人なの?

秀夫の発砲した銃弾が友子を傷つけたため加害者側ですが、故意に友子を狙った単純な事件ではありません。2人は加害者と被害者という立場を越えて関係を続けます。

2026年9月11日の放送は何時?

KBS京都で2026年9月11日(金)15:00から放送予定です。

まとめ|「足を返して」は友子の喪失と秀夫への複雑な感情を示す

『赤い衝撃』第4話「恋人よ足を返して下さい」は、友子が下半身麻痺によって“走る人生”を失った絶望を真正面から描く回です。秀夫は友子を傷つけた側でありながら、彼女を愛し、責任から逃げずにそばにいようとします。

だからこそタイトルの「足を返して下さい」は、単なる治療への願いではなく、友子が失った未来や自尊心まで含む重い言葉に見えます。2026年9月11日のKBS京都放送では、二人の恋だけでなく、家族の対立と友子が再び前を向けるのかという点を追うと、第5話以降につながる意味が分かりやすくなります。

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