はぐれ刑事純情派5第16話ネタバレ|死体なき殺人・裸足で逃げた女の犯人【9/11】|9/11 15:35
2026年9月11日(金)15:35からTVQ九州放送の「ドラマブレイク」で放送される『はぐれ刑事純情派』第5シリーズ第16話。サブタイトルは「死体なき殺人・裸足で逃げた女」です。
放送局公式の映画・ドラマページで第5シリーズの平日15:35枠を確認でき、放送局公式情報を掲載する番組表では今回の第16話の導入も確認できます。安浦家の前に現れた不審な女性と、建築士の転落死に見える事件が、やがて別の殺人へつながります。
はぐれ刑事純情派5第16話|9月11日TVQの放送情報
| 番組 | ドラマブレイク・はぐれ刑事純情派 第5シリーズ 第16話 |
|---|---|
| 放送局 | TVQ九州放送1 |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)15:35〜16:30 |
| サブタイトル | 死体なき殺人・裸足で逃げた女 |
| 主演 | 藤田まこと |
『はぐれ刑事純情派』のシリーズ違いを見比べたい場合は、サイト内の第16シリーズ第8話や第1シリーズ「父親の愛に飢える娘たち」も関連情報になります。
番組表の導入|安浦家に来た不審な女と建築士の転落死
ある夜、安浦の自宅前に不審な女性が現れ、娘のエリに対して「さくら」の由美の代理を名乗り、金を借りようとします。同じ夜、マンションで建築士・村上竜彦が転落死する事件が発生し、安浦たちは周辺の不審な動きを追い始めます。
この回はサブタイトルどおり、最初から遺体が目の前にある典型的な殺人捜査ではありません。血痕や目撃証言はあるのに“殺されたはずの人物の遺体がない”という矛盾が、捜査の焦点になります。
ネタバレ|裸足で逃げた愛は何を目撃した?
事件の鍵を握る若い女性・愛は、生活に困り、スカウトされたAV撮影の現場へ行きます。しかし撮影直前に怖くなって逃げ出し、その過程で駐車場で女性が刺される場面を目撃します。服も靴も整わないまま逃げたため、“裸足で逃げた女”として強い印象を残します。
殺されたのは平井レイコ。愛は殺人の目撃者でありながら、自分自身も人に知られたくない事情を抱えているため、警察へすぐ真相を話せません。安浦刑事が事件だけでなく、追い詰められた若者の事情をくみ取る“人情捜査”が生きる展開です。
真相|神崎史彦がレイコを刺し、遺体を移していた
事件の中心にいるのは神崎史彦です。レイコとの金銭問題がこじれ、神崎がレイコを刺殺。愛に見られたと気づくと、遺体を別の場所へ移し、現場には血痕だけを残します。これによって“殺人らしい痕跡はあるのに死体がない”状態が作られます。
死体が見つからないため事件そのものの存在を確定しにくく、目撃者の愛にも隠したい事情があります。安浦たちは、証言の食い違いと人間関係を一つずつほどきながら、被害者と犯人のつながりへ近づきます。
第5シリーズらしい見どころ|事件より先に人を見る安浦刑事
『はぐれ刑事純情派』は、犯人を追い詰めるだけの刑事ドラマではありません。安浦吉之助は、目撃者や容疑者がなぜ嘘をつくのか、なぜ逃げるのかを生活背景まで含めて考えます。
今回の愛も、単なる“怪しい女”ではなく、家出や金銭的な苦しさの末に危険な場所へ流れ着いた人物として描かれます。捜査が進むほど、事件の真相と同時に、愛がそこまで追い詰められた理由が見えてくる点が見どころです。
キャスト・スタッフ|藤田まこと、眞野あずさ、梅宮辰夫ら
| 安浦吉之助 | 藤田まこと |
|---|---|
| 横溝重忠 | 梅宮辰夫 |
| 片桐由美 | 眞野あずさ |
| 川辺精一 | 島田順司 |
| 主要キャスト | 西島秀俊、岡本麗、ぼんちおさむ、小川範子 ほか |
| 第16話ゲスト | 河原崎長一郎 |
| 脚本 | 石原武龍 |
| 監督 | 村川透 |
1992年の第5シリーズは、若い西島秀俊さんが主要キャストとして参加している時期でもあります。再放送では安浦刑事の人情味だけでなく、当時の捜査チームの顔ぶれにも注目です。
FAQ|サブタイトル・裸足の女・犯人・放送時間
はぐれ刑事純情派5第16話のサブタイトルは?
「死体なき殺人・裸足で逃げた女」です。1992年7月22日に初回放送された第5シリーズの一編です。
裸足で逃げた女は誰?
事件現場から逃げたのは愛という若い女性で、AV撮影から逃げ出した直後に殺人を目撃します。
犯人は誰?
事件の中心人物は神崎史彦です。借金関係を巡って平井レイコを刺し、遺体を移して“死体なき殺人”に見せます。
2026年9月11日の放送時間は?
TVQ九州放送で15:35〜16:30です。
まとめ|“死体がない”謎と、愛が逃げた理由が一本につながる
第16話「死体なき殺人・裸足で逃げた女」は、血痕があるのに遺体が見つからないというミステリーと、殺人を目撃しながら逃げた愛の事情を重ねたエピソードです。真相では神崎史彦が平井レイコを刺し、遺体を移したことで“死体なき殺人”が成立していました。
ただし本作らしさは、トリックの解明だけではありません。愛がなぜ危険な撮影現場に入り、なぜ警察からも逃げたのかを安浦が見ようとすることで、事件の裏にある弱さや生活苦まで浮かびます。2026年9月11日のTVQ再放送は、犯人当てと同時に安浦刑事の人情捜査を味わえる回です。

