網走番外地 吹雪の斗争は何作目?第10作のあらすじ・高倉健×菅原文太の見どころ|9/11 22:05

2026年9月11日(金)22時05分から、日本映画専門チャンネルで映画「網走番外地 吹雪の斗争」が放送されます。公式作品ページ本文では、高倉健主演「網走番外地」シリーズ第10作で、石井輝男監督にとってシリーズ最後の監督作と紹介されています。

今回の検索ポイントは「何作目?」「菅原文太や梅宮辰夫はどんな立ち位置?」「シリーズの中で何が違う?」というところです。そこで放送時間とあらすじだけでなく、シリーズ第10作ならではの位置づけと豪華共演陣に注目して整理します。

9月11日の放送時間・作品基本情報

放送日時2026年9月11日(金)22:05〜
放送局日本映画専門チャンネル
作品網走番外地 吹雪の斗争
公開年1967年
放送時間88分(公式番組情報)
監督・脚本石井輝男
原案伊藤一
出演高倉健/梅宮辰夫/菅原文太/谷隼人/中谷一郎/安藤昇

日本映画専門チャンネルの9月週間番組表にも、9月11日22時05分の放送が掲載されています。9月25日、28日にも放送予定が組まれており、9月に複数回見られる作品です。

あらすじ|橘はなぜ網走刑務所を脱獄する?

主人公・橘は、父に汚名を着せて死に追いやった憲兵を殺し、長い逃亡の末に網走刑務所へ収監されます。反抗を繰り返して独居房へ送られた後、隣で亡くなった囚人の棺桶に潜り込み脱獄し、父を密告した南海への復讐に動きます。

公式紹介が強調しているのは、雪と氷に覆われた北海道の大平原で繰り広げられる騎馬戦や銃撃戦です。任侠映画の枠だけでなく、西部劇を思わせる大規模なアクションとして見ると、この第10作の個性がつかみやすくなります。

シリーズ第10作で石井輝男監督の“最後”という意味

「吹雪の斗争」はシリーズ第10作です。日本映画専門チャンネルは、シリーズの生みの親でもある石井輝男監督にとって最後の「網走番外地」監督作であり、人気シリーズの集大成ともいえる作品として紹介しています。

シリーズを順番に追っていなくても、橘の復讐と脱獄という今回の軸は公式あらすじだけで把握できます。一方で、長く続いたシリーズの節目として見ると、高倉健の任侠スター像がアクション映画のスケールへ広がっていく点が見どころになります。

高倉健・梅宮辰夫・菅原文太・安藤昇の共演が見どころ

主演は高倉健。そこに梅宮辰夫、菅原文太、谷隼人、中谷一郎、安藤昇が並びます。公式ページでは、東映移籍後初出演の菅原文太と安藤昇の参加が、シリーズ最終期に新味をもたらした点にも触れています。

特に菅原文太は後年の東映任侠・実録路線を語るうえで欠かせない存在です。高倉健の「網走番外地」と、別の時代を象徴するスターたちが同じ画面に集まること自体が、映画史的にも検索されやすいポイントです。

「東映ヤクザ映画 疵の美学」では“脱獄編”として編成

日本映画専門チャンネルでは、6月から10月にかけて「5ヶ月連続 東映ヤクザ映画 疵の美学」を展開しています。「網走番外地 吹雪の斗争」は8月の“脱獄編”の作品として「懲役十八年」と並べて紹介されました。

刑務所という極限状態から抜け出し、自分の信念や復讐のために行動する男たちを見せる編成です。9月11日の単独放送で見る場合も、「なぜ脱獄するのか」「脱獄後に何を目指すのか」を意識すると、作品のテーマが分かりやすくなります。

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よくある質問

「網走番外地 吹雪の斗争」は何作目?

高倉健主演の「網走番外地」シリーズ第10作です。日本映画専門チャンネル公式では、石井輝男監督がシリーズで最後に監督した作品として紹介されています。

9月11日は何時から放送?

2026年9月11日(金)22時05分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。

主な出演者は?

高倉健、梅宮辰夫、菅原文太、谷隼人、中谷一郎、安藤昇です。

どんな物語?

父に汚名を着せた人物への復讐を胸に、網走刑務所から脱獄した橘が雪原を舞台に奔走するアクション色の強い物語です。

まとめ

9月11日22時05分放送の「網走番外地 吹雪の斗争」は、高倉健主演シリーズ第10作で、石井輝男監督がシリーズで最後にメガホンを取った節目の作品です。雪原の騎馬戦・銃撃戦、脱獄から復讐へ向かう橘の物語、梅宮辰夫・菅原文太・安藤昇ら豪華共演陣が大きな見どころです。

単なる任侠映画としてではなく、シリーズ集大成と大規模アクションの両面から見ると、この作品が高倉健の新たな魅力を見せた一本と位置づけられている理由が伝わりやすくなります。

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