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GTO第1〜6話あらすじ振り返り|第7話からでも間に合う全話の流れ【8月31日】|8/31 22:00

2026年8月31日(月)22時からカンテレ・フジテレビ系で『GTO』第7話が放送されます。第7話から見始める人向けに、ここでは2026年版『GTO』の第1〜6話を「誰の何が問題になり、鬼塚英吉がどう関わったか」という流れで振り返ります。

第7話は、サッカー部の特待生でゴールキーパーの細川大翔が練習中の事故で左手を複雑骨折し、元プロサッカー選手の父・藤吾が学校へ怒鳴り込むところから始まります。大翔自身も苛立ちから部員や顧問へ厳しい言葉を向け、鬼塚に「オヤジそっくりだな」と言われて退部を宣言。さらに緊急保護者会で鬼塚の指導法まで問題視されます。

第7話そのもののあらすじや細川大翔役・西浦心乃助さん、父・藤吾役・波岡一喜さん、PK対決の見どころは、GTO第7話の本体記事で詳しく整理しています。この記事は重複を避け、途中参加のための全話ハブとして使えるように構成します。

GTO 2026第1〜6話を30秒で振り返り

  • 第1話:鬼塚英吉が私立誠進学園へ赴任。不登校の片山健太と向き合う。
  • 第2話:教師評価で解雇危機。伊藤結の「マスゲーム部を作りたい」という希望を支える。
  • 第3話:吉田歩夢の初恋と告白大作戦。クラスでは“鬼塚はずし”の影が続く。
  • 第4話:鈴木百花の仕掛けからフェイク写真・動画が拡散し、鬼塚が窮地へ。
  • 第5話:田中航が経済的事情を抱え、突然退学届を提出。家族と学校の問題が表面化。
  • 第6話:秀才・福田樹が担任交代を要求。生成AIや能力評価を背景にクラス投票へ進む。

第1話|鬼塚が私立誠進学園へ、片山健太の不登校と向き合う

第1話では、契約打ち切りや失職を繰り返していた鬼塚英吉が、かつての教え子・渡辺マサルの助言をきっかけに私立誠進学園の採用面接へ向かいます。採用担当は元教え子の宮澤龍之介。鬼塚は1年B組の担任となり、副担任の柏原実央と組むことになります。

新しい学校の大きな特徴は、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」です。低評価が解雇につながりかねない環境で、鬼塚は不登校の片山健太を知り、数字より本人と向き合う道を選びます。詳しい結末や健太役は、第1話の解説記事で確認できます。

第2話|マスゲーム部創部と「鬼塚、はずそ」

第2話では、健太が登校するようになった一方、鬼塚への教師評価はむしろ悪化。教頭の中丸から、一週間で高評価を増やせなければ解雇と告げられます。そこで伊藤結が「マスゲーム部を作りたい」と鬼塚へ相談し、健太も部長を名乗り出ます。

一見すると部活創設の青春回ですが、裏では1年B組の端末に「鬼塚、はずそ」という書き込みが見つかります。この匿名の敵意が、第3話以降の“鬼塚をクラスから排除しようとする流れ”につながる重要な伏線です。

第3話|歩夢の初恋と告白大作戦

第3話では、生徒たちが鬼塚の言葉に反応しない“鬼塚はずし”が本格化します。その一方で、吉田歩夢は若槻琴音への恋心を抱えながら、自信のなさから自分の言葉で気持ちを伝えられません。

鬼塚は恋愛を成就させることより、歩夢自身が逃げずに思いを言葉にすることを重視し、「告白大作戦」を提案します。歩夢役・川口和空さん、琴音役・梶原叶渚さんを含む詳しい流れは、第3話記事にまとめています。

第4話|フェイク動画で鬼塚が濡れ衣、百花の問題へ

第4話は、匿名チャットの敵意が現実の攻撃へ変わる回です。鈴木百花が鬼塚へ接近した翌朝、学校の掲示板へ鬼塚に身に覚えのない写真や動画が投稿され、抗議の電話が殺到。加工された情報が「証拠らしく」見えてしまう怖さが描かれます。

教師評価、匿名チャット、フェイク動画と、2026年版ならではのデジタル問題が一本につながる回でもあります。百花役・大島美優さんを中心にした詳細は、第4話記事を参照してください。

第5話|田中航の退学届と、学校に通うためのお金

第5話では三者面談を前に、田中航が突然退学届を提出します。表向きは「学校にいても楽しくない」と話しますが、宮澤の調査で学校生活に必要な費用を滞納していることが判明。経済的事情が退学の背景にあると分かります。

鬼塚は本人の反抗的な態度だけを叱るのではなく、その奥にある家庭と生活の事情へ踏み込もうとします。航役・及川桃利さんや家族問題の整理は、第5話記事で詳しく扱っています。

第6話|福田樹が担任交代を要求、生成AIと「頭の良さ」をめぐる勝負

第6話の中心は、1年B組きっての秀才・福田樹です。樹は「自分より知能が低い人間に勉強を教わるのは我慢できない」と鬼塚の担任交代を要求し、クラス全員の多数決を提案します。さらに数学教師・阿部郁人を教室へ招き、鬼塚の能力をクイズ形式で試そうとします。

この回では「教師の価値は知識量や点数だけで測れるのか」が正面から問われます。福田樹役・柴崎楓雅さんや生成AI、担任変更投票のポイントは、第6話の詳細記事で確認できます。

第1〜6話に共通する流れ|鬼塚は“評価される教師”から“必要とされる教師”へ

第1話から第6話までを続けて見ると、毎回の生徒トラブルは別々でも、「人を数字や表面だけで判断していいのか」というテーマが繰り返されています。教師フィードバックの点数、匿名チャット、加工動画、学費、学力、生成AI――いずれも便利な仕組みや客観的に見える指標が、人の事情を全部説明できるわけではありません。

鬼塚は優等生的な解決をする教師ではありませんが、目の前の生徒が言葉にできない事情を無視しないことが、少しずつ校内の見方を変えてきました。第7話ではその流れが「親の期待」と「本人の夢」の衝突へ移ります。

第7話を見る前に押さえたい3点

  • 鬼塚は1年B組の担任として、生徒ごとの問題に深く関わることで少しずつ理解者を増やしてきた。
  • 教頭・中丸は鬼塚を学校から追い出す機会をうかがっており、第7話では緊急保護者会がその舞台になる。
  • 第7話の細川大翔はサッカー部の特待生。ケガで競技継続が揺らぎ、父・藤吾の強い期待も重荷になる。

GTO 2026の主要人物

人物役どころ
鬼塚英吉/反町隆史私立誠進学園1年B組担任。元暴走族の型破りな教師。
柏原実央/生見愛瑠1年B組副担任の古典教師。鬼塚と行動する場面が増えている。
宮澤龍之介/工藤阿須加学校運営側に関わる鬼塚の元教え子。
中丸浩司/近藤芳正鬼塚を敵視する教頭。
大久保安博/宇梶剛士私立誠進学園の校長。

反町隆史さんのプロフィール生見愛瑠さんのプロフィールも、人物を知ってからドラマを見たい人向けに用意しています。

よくある質問

GTO第7話はいつ放送?

2026年8月31日(月)22:00〜22:54、カンテレ・フジテレビ系で放送予定です。

第7話から見ても内容は分かる?

第7話は細川大翔と父・藤吾の問題が中心のため、単話でも入りやすい構成です。ただし、鬼塚と学校側の関係、中丸が鬼塚を追い出そうとしている流れは第1〜6話を知っていると理解しやすくなります。

第1〜6話を詳しく読むには?

当サイトには第1話、第3話、第4話、第5話、第6話の個別解説があります。このページを全話ハブとして、気になる回から詳しい記事へ移動できます。

まとめ|第7話から参加するなら「鬼塚と1年B組の距離」が分かれば追いつける

『GTO』2026年版は、第1話の不登校、第2話の部活創設、第3話の初恋、第4話のフェイク動画、第5話の経済事情、第6話の学力と生成AIと、毎回異なる令和の学校問題を扱ってきました。共通しているのは、鬼塚が「表面に出た問題」ではなく、その生徒が本当は何に困っているのかへ踏み込むことです。

第7話では、将来有望なサッカー特待生が大けがで夢を断たれかけ、さらに父親の強い期待が衝突します。第1〜6話の流れを押さえておけば、鬼塚がなぜ保護者会で問題視されるのか、そして今回どんな形で生徒本人の気持ちを引き出すのかを追いやすくなります。

参考にした公式情報

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