マイホーム購入ブログ|2016年12月の記録-不動産屋とのトラブルで気づいた「買う側の指針」の大切さ

2016年12月は、ブログの更新を1か月まるまる止めてしまいました。理由は、年末で忙しかったことに加えて、マイホーム購入にあたって不動産屋さんとのやり取りで初めて嫌な思いをし、気持ちがすっかり折れてしまっていたからです。今回は、その出来事を通して気づいた「マイホームを買う側にも、しっかりした指針が必要だ」という話を書いておきます。

不動産屋とのやり取りで感じた違和感

具体的な内容は愚痴になってしまうので詳しくは書きませんが、不動産屋さんとのやり取りの中で、こちらの認識と先方の対応にズレを感じる出来事がありました。何事も「初めて」のときは一筋縄ではいかないものだと痛感し、正直なところ、しばらく気持ちが沈んでしまいました。

マイホーム購入は、人生を左右する大きな買い物です。だからこそ、自分や家族が納得できることはもちろん、不動産の売主から仲介業者まで、関わる人みんなが気持ちよく取引を終えられるようにしたい、というのが当時の正直な気持ちでした。

「買う側」にもしっかりした指針が必要だと気づいた

今回の出来事を振り返って一番強く感じたのは、不動産取引においては「買う人」である自分自身が、しっかりとした指針を持っていなければいけない、ということです。

こちらの希望条件や譲れない点、価格交渉の考え方などが自分の中で固まっていないと、相手の提案やペースにそのまま流されてしまいます。買う側がフラフラしていると、家族も不安になりますし、売り手側や仲介業者にとっても「何を求めているのかわからない相手」になってしまい、結果としてお互いに良い取引にならないのではないか、と思うようになりました。

そして、指針を持つためには、ある程度の知識が欠かせません。ところが2016年12月は、住宅に関する本を1冊も読まず、ブログの更新も怠ってしまいました。せっかく積み上げてきた「勉強する習慣」が止まってしまったことに、自己嫌悪していたのを覚えています。

不動産屋さんとの付き合い方で意識したいこと

振り返ってみると、不動産屋さんとのやり取りで嫌な思いをしたとき、すぐに「この担当者と合わない」「この会社は信用できない」と感じてしまいがちですが、一度立ち止まって「自分の伝え方や準備に足りない部分はなかったか」を確認してみることも大切だと思います。

とはいえ、何度かやり取りをしても違和感が解消されない場合は、無理に同じ担当者・会社にこだわる必要はありません。不動産屋さんの選び方については、以下の記事でも触れていますので、よければあわせてご覧ください。

2017年の目標-知識を増やして発信を続ける

新しい年を迎えるにあたって、2017年1月の目標は「住宅に関する知識を深めること」、そしてそのためのブログ更新を頻繁に行うことに決めました。指針を持たずに不動産屋さんと向き合って嫌な思いをした経験があるからこそ、同じように初めてのマイホーム購入で戸惑っている方に、少しでも役立つ情報を発信していきたいと思っています。

これまでの記録は、以下からあわせてご覧いただけます。

まとめ

2016年12月は、不動産屋さんとのやり取りで嫌な思いをし、ブログの更新も知識のインプットも止まってしまった1か月でした。しかし、この経験を通じて「買う側にもしっかりした指針と知識が必要だ」と気づけたのは、今となっては大きな収穫だったと感じています。どんな方が読んでくださっているかはわかりませんが、これからも実体験をもとに、マイホーム購入に役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

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