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こころ旅356日目・羽幌町のロケ地は天売島|焼尻島を望む旅とアクセス・見どころ|10/15 12:30

10月15日(木)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ356日目」は、北海道羽幌町の天売島をめぐる旅です。

火野正平さんは天売島の急な上り坂に苦戦しながら自転車で島を一周し、最後は焼尻島を望む絶景の中で手紙を読みます。2014年7月18日に放送された旅が、2026年にプレイバックされます。

天売島は現在も羽幌港からフェリーや高速船で渡ることができるため、番組を見て「同じ島を訪ねてみたい」と思った方が実際に旅を組み立てやすい場所です。番組で確認できるルートと、現在のアクセス、島の見どころを分けて紹介します。

こころ旅356日目の放送日時と訪問先

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)12:30〜13:00
放送局NHK BS
番組にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ356日目
訪問地北海道羽幌町・天売島
旅の見どころ天売島を自転車で一周、最後に焼尻島を望む風景へ
出演火野正平
初回放送2014年7月18日

今回の「こころの風景」は、手紙を寄せた小林裕子さんが家族旅行で訪れた天売島と焼尻島にまつわる思い出です。放送情報では、家族旅行の中で唯一楽しかった思い出の島として紹介されています。

火野さんが実際に走るのは天売島。島内の激しい上り坂に悪戦苦闘しながら一周し、最後に焼尻島を望める場所で手紙を読み始めます。

356日目のロケ地は北海道羽幌町の天売島

356日目で明確に確認できるロケ地は、北海道苫前郡羽幌町の天売島です。羽幌町観光協会によると、天売島は羽幌港から西北西へ約28kmの日本海にあり、ウトウやオロロン鳥などの海鳥と人が共生する島として知られています。

番組では一つの施設だけを目指すのではなく、火野さんが自転車で島をぐるりと走ります。このため、356日目は「一地点のロケ地」というより、天売島そのものが旅の舞台と考えると分かりやすい回です。

羽幌町観光協会のサイクリング案内では、天売島は周囲約12kmで、島を一周する目安は2〜3時間とされています。番組紹介にある「激しい上り坂」と合わせると、距離だけでなくアップダウンも含めて火野さんの旅を追体験できるコースです。

天売島はどんな島?

天売島の西側には断崖が続き、海鳥の繁殖地として知られる景観が広がっています。羽幌町観光協会は、赤岩、赤岩展望台、千鳥ヶ浦園地、海鳥観察舎、観音岬展望台などを島の観光スポットとして案内しています。

中でも赤岩は高さ48mの直立した岩で、周辺はウトウの繁殖地としても知られます。観音岬展望台からは天売島西岸の断崖と日本海を見渡せます。

ただし、これらの観光スポットを356日目の最終到着地点だと断定できる番組情報は確認できません。同じ景色を訪ねる際の候補として楽しみつつ、番組内の風景と照合するのがよいでしょう。

最後に見える焼尻島はどこ?

放送情報で確認できる重要なポイントは、旅の最後に焼尻島を望む絶景の中で手紙を読むことです。焼尻島も羽幌町に属し、天売島と並ぶ日本海の離島です。

羽幌町観光協会によると、焼尻島は羽幌港から西北西へ約25km。島の約3分の1を原生の森が占め、約50種・15万本の天然記念物の森が広がります。天売島が海鳥の島なら、焼尻島は森と牧草地の景観が印象的な島です。

天売島と焼尻島はフェリー航路でも結ばれているため、時間を取れる旅なら両島を訪ねることもできます。番組の思い出自体が「天売島と焼尻島」なので、天売島だけで終えず、もう一方の島まで渡ると手紙の背景をより立体的に感じられます。

番組の到着地点は展望台?

番組紹介には「最後に焼尻島を望む絶景に包まれてお手紙を読み始めます」とありますが、展望台や岬の固有名は記載されていません。

天売島には観音岬展望台や赤岩展望台など見晴らしのよい場所がありますが、番組の最終地点と同じ場所だと裏付ける資料は確認できませんでした。現地で同じ構図を探したい場合は、放送映像の海岸線や道路、島影の向きを手掛かりにする必要があります。

天売島へのアクセスは羽幌フェリーターミナルから

天売島へ渡る船は、羽幌フェリーターミナルから出ます。羽幌町観光協会では「羽幌→焼尻→天売→焼尻→羽幌」の航路を案内しています。

船はフェリー「おろろん2」と高速船「さんらいなぁ2」。観光協会の案内では、羽幌から天売までの所要時間はフェリーで約95分、高速船で約60分です。途中の焼尻島までならフェリー約60分、高速船約35分が目安です。

羽幌沿海フェリーの2026年度ダイヤは季節によって便数・船種・時刻が変わります。10月を含む期間は夏とは運航条件が異なるため、実際に訪問するときは当日の運航状況と最新ダイヤを確認してから向かうのが安心です。

札幌方面から羽幌まで行くには?

羽幌町観光協会によると、羽幌町へ鉄道は直接乗り入れておらず、公共交通ではバス利用が基本になります。新千歳空港方面からは札幌を経由し、沿岸バスの特急はぼろ号を利用する方法が案内されています。

車の場合、札幌市内から高速道路を利用して羽幌までおよそ3時間が目安です。島へ車を持ち込むか、羽幌側に置いて島内でレンタサイクルなどを利用するかは、旅程と船の運航条件に合わせて選ぶことになります。

火野正平と同じように天売島を自転車で一周できる?

羽幌町観光協会は、天売島・焼尻島を自転車で巡る方法を案内しています。島は一周約10〜12kmほどで、天売島のサイクリング紹介では2〜3時間が目安です。

ただし、番組紹介でも火野さんが上り坂に悪戦苦闘したとされている通り、平坦な一周コースではありません。景色を見たり写真を撮ったりしながら進む場合は、時間に余裕を持つほうが楽しめます。

天売島では赤岩展望台から観音岬へ向かう道に、西海岸の断崖を望める区間があります。海鳥観察舎なども含め、番組と同じ島の風景を味わうなら、自転車で移動しながら複数の地点を回る方法が向いています。

天売島で見ておきたい景色

番組の旅をきっかけに天売島へ行くなら、ロケ地一点だけでなく、島ならではの景観も一緒に見ておきたいところです。

赤岩は天売島を代表する景勝地で、高さ48mの岩が海から突き出しています。周辺は断崖地形と海鳥の生息環境を間近に感じられる場所です。

観音岬展望台は天売島西岸の断崖北側にあり、道道548号線から小道へ入った先にあります。日本海と連続する断崖を見渡せ、島のスケールを感じやすいスポットです。

海鳥観察舎付近では、天売島西海岸の切り立った断崖や奇岩を望めます。季節によって見られる鳥や景観は変わるため、番組が初回放送された7月と、今回プレイバックされる10月では島の表情が違います。

前回355日目は北海道妹背牛町

前日の355日目は北海道妹背牛町が舞台です。放送情報では、手紙を寄せた水上弘美さんがバレーボールの強豪だった妹背牛商業高校で過ごした高校時代の思い出をたどります。

火野さんは、練習が厳しく仲間と学校を抜け出したという道をたどり、廃校となった妹背牛商業高校を目指します。355日目の内陸部から、356日目では一気に日本海の離島へ移るため、北海道の風景の変化もプレイバック2014の面白さです。

「こころ旅」の別のロケ地を訪ねたい方は、351日目・八戸市の蕪島ロケ地ガイドや、プレイバック2014山形県編のロケ地まとめも参考になります。

参考にした情報

よくある質問

こころ旅356日目のロケ地はどこですか?

北海道羽幌町の天売島です。火野正平さんが自転車で島を一周し、最後に焼尻島を望む風景の中で手紙を読みます。

天売島へはどうやって行けますか?

羽幌フェリーターミナルから羽幌沿海フェリーを利用します。観光協会の案内では、羽幌から天売までフェリーで約95分、高速船で約60分です。

番組で手紙を読んだ展望台の名前は分かりますか?

放送情報では「焼尻島を望む絶景」とされていますが、展望台や岬の固有名は明記されていません。観音岬展望台など島内の展望スポットはありますが、番組の最終地点と断定はできません。

まとめ

「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014」356日目の舞台は、北海道羽幌町の天売島です。火野正平さんは島の坂道に苦戦しながら自転車で一周し、最後は焼尻島を望む風景の中で思い出の手紙を読みます。

現在も天売島へは羽幌港からフェリーや高速船で渡ることができ、島一周は約10〜12km。赤岩や観音岬など、海鳥と断崖の島らしい景観も楽しめます。番組の最終地点の固有名は確認できないため、同じ旅をたどるなら「天売島を一周し、焼尻島を望む風景を探す」という楽しみ方が、356日目の雰囲気に最も近いでしょう。

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