こころ旅プレイバック2014山形県編|341日目長井市から342日目山形市へ・ロケ地まとめ|9/22 12:30
2026年9月の「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014」は、2014年春の旅を連続してたどれるのが魅力です。山形県に入る341日目は長井市、続く342日目は山形市。2日を続けて見ると、同じ山形県でも「学校の記憶」と「家族の記憶」という異なる“こころの風景”が見えてきます。
この記事では、9月22日12:30放送の342日目だけでなく、その前の341日目まで含めて山形県編の流れを整理します。単発で見るより、火野正平さんの自転車旅が土地から土地へつながる感覚をつかみやすくなります。
プレイバック2014山形県編|341日目から342日目への流れ
| 341日目 | 山形県長井市/寺泉分校跡地と西山/初回2014年6月17日 |
|---|---|
| 342日目 | 山形県山形市/浄光寺の銀杏の木/初回2014年6月18日 |
| 342日目の2026年放送 | 9月22日(火)12:30〜13:00/NHK BS |
| 出演 | 火野正平 |
341日目は、手紙の主が小学3年生まで通った寺泉分校跡地と、そこから見える西山を目指す旅です。翌342日目は山形市へ移り、5歳の頃に叱られて置き去りにされた浄光寺の銀杏の木へ向かいます。
341日目・長井市|学校の記憶と西山が「こころの風景」
長井市回では、子どもの頃に通った学校と、そこから見える山の姿が中心です。建物や風景は時代とともに変わっても、「あの場所から見た山」という記憶は残ります。342日目の大銀杏とは違い、学校生活の時間が風景に結びつく回です。
詳しい場所や旅の内容はこころ旅341日目・長井市のとうちゃこ記事で整理しています。342日目の前に読むと、山形県内を進む旅の連続性が分かります。
342日目・山形市|浄光寺の大銀杏と家族の記憶
342日目では、長谷川喜代子さんが5歳の頃の記憶が中心です。紙芝居屋の水あめが欲しくて母親の財布からお金を取り、浄光寺の銀杏の木に置き去りにされたこと、そして父親が迎えに来たことが「こころの風景」につながります。
浄光寺公式によると、大銀杏は樹齢600年を超え、寺のシンボルとして現在も紹介されています。人の一生よりはるかに長く同じ場所に立つ木だからこそ、幼少期の記憶を現在へつなぐ目的地として強い存在感があります。
新潟から山形へ|339・340日目まで戻ると旅の移動が見える
2014春の旅は山形県だけで完結していません。直前の新潟県では、339日目・魚沼市の板屋の田圃、340日目・新潟市の萬代橋と続き、その後に山形県長井市、山形市へ入ります。
田んぼ、橋、学校跡、寺の大銀杏と、目的地の種類は毎日変わります。それでも共通しているのは「有名だから行く」のではなく、手紙の主にとって忘れられない景色だから火野正平さんが向かうという点です。前後回を並べると、この番組の設計がよく分かります。
プレイバック2014を続けて見るときの注目ポイント
- 目的地そのものより、手紙の主がなぜその場所を選んだかを見る
- 前日の土地から次の土地へ移ることで旅の連続性を感じる
- 火野正平さんが道中で出会う人や風景と、手紙の記憶との距離に注目する
- 現在の公式施設情報と2014年当時の風景を分けて見る
342日目の浄光寺は現在の寺院公式サイトでも大銀杏が紹介されています。一方、2014年の旅そのものは当時の放送です。現在の訪問情報と、番組が撮影された時点の映像を混同せずに見ると、「変わらないもの」と「変わったもの」の両方を楽しめます。
よくある質問
341日目と342日目はどちらも山形県ですか?
はい。341日目は山形県長井市、342日目は山形県山形市です。初回放送はそれぞれ2014年6月17日と6月18日です。
342日目の目的地はどこですか?
山形市の浄光寺にある銀杏の木です。番組では長谷川喜代子さんの5歳頃の記憶をたどります。
プレイバック2014は初回放送順に見られますか?
2026年9月の編成では2014年春の旅が連続してアンコールされており、前後回を日付順に追うと旅の移動と各地の「こころの風景」をつなげて楽しめます。
まとめ|341日目は学校、342日目は家族の記憶をたどる山形県編
プレイバック2014の山形県編は、341日目の長井市から342日目の山形市へ続きます。341日目は寺泉分校跡地と西山、342日目は浄光寺の大銀杏が目的地です。隣り合う2日でも、学校生活の記憶と家族の記憶という違う物語が描かれます。
9月22日12:30の342日目を見る前後に341日目や新潟県の回を振り返ると、「こころ旅」が日本各地の名所を巡る番組ではなく、一人ひとりの人生に残った風景をつないでいく旅だということが、よりはっきり感じられます。

