しあわせ気分のスペイン語(21)伝統の磁器づくり|ガリシアの絵付け・青空市・パドロン|9/3 5:30
2026年9月3日(木)午前5時30分からNHK Eテレで「しあわせ気分のスペイン語(21)伝統の磁器づくり」が放送されます。今回の舞台はスペイン北西部・ガリシア地方。白地に深い藍色の模様が映える磁器づくりと、職人による手描きの絵付けを通して、旅先でも使いやすいスペイン語表現を学ぶ回です。
放送中に気になりやすいのは「どんな磁器?」「職人はどう絵付けする?」「“〜はありますか?”をスペイン語でどう尋ねる?」という点でしょう。さらに後半では、ガリシア最大級の青空市と、パドロン名産の小ぶりなピーマンも登場します。
9月3日「しあわせ気分のスペイン語(21)」の放送情報
| 番組名 | しあわせ気分のスペイン語(21)伝統の磁器づくり |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)5:30~5:50 |
| 放送局 | NHK Eテレ1(東京・大阪・愛知ほか) |
| 案内役 | 前園真聖 |
| 講師 | 柿原武史 |
| 主なテーマ | ガリシアの磁器工場、手描きの絵付け、青空市、パドロンのピーマン |
今回の中心はガリシアで親しまれる白と藍の磁器
番組情報では、ガリシアで親しまれている磁器の工場を訪ね、食器やポットが作られる現場を紹介します。白い器に深い藍色の模様を施すのが大きな特徴で、機械だけで完成させるのではなく、職人が手作業で絵付けする工程が見どころです。
語学番組ですが、今回は工芸の現場を見ながら言葉を覚えられるため、「スペインの伝統工芸」「ガリシア土産」「絵付けの技法」が気になる人にも入りやすい内容です。
「〜はありますか?」物の有無を尋ねる表現を学ぶ
今回の学習ポイントの一つが、店や工房などで「〜はありますか?」と物の有無を尋ねる表現です。旅先では、商品、色、サイズ、道具などを探すときに使う機会が多く、短くても実用性の高いフレーズです。
番組では「何か装飾のコツはあるのですか?」という問いかけも登場します。単語だけを覚えるより、工房で実際に質問する場面と結びつけて見ると、言い回しの使いどころがつかみやすくなります。
後半はガリシア最大級の青空市とパドロンのピーマン
日曜日にはガリシア最大級の青空市へ。工芸品だけでなく、食文化や地元の暮らしを一緒に見られるのがこのシリーズの魅力です。今回はパドロンという町の特産で、小ぶりで甘みのあるピーマンも紹介されます。
「伝統の磁器づくり」という題名ですが、工房だけで終わらず、市場や食材までつながるため、ガリシアの日常を立体的に感じられる回になっています。
前回の復習回から続けて見ると覚えやすい
直前の第20回は、市場、有機レストラン、レインコート会社などで学んだ表現をまとめて振り返る回でした。前回の内容を確認したい方は、「しあわせ気分のスペイン語(20)今月の復習」もあわせて読むと、今回の新しい表現とのつながりがつかみやすくなります。
前園真聖が案内役|ガリシアの暮らしから言葉を覚える
案内役は元サッカー日本代表の前園真聖さん。講座は文法だけを順番に説明するのではなく、現地の人との会話、食事、工房、街歩きなどの体験に言葉を結びつける構成です。
2026年4~9月期はガリシアを舞台にしたシリーズで、今回がLección 21。残る回はチーズ、ホームパーティー、総復習へと続きます。
放送前後に気になりやすいポイント
- 磁器工場でどのように藍色の模様を描くのか
- 「〜はありますか?」をどんな場面で使うのか
- 青空市にはどんな品物が並ぶのか
- パドロンのピーマンはどんな味なのか
- 次回の「地元のチーズを味わう」へどうつながるか
よくある質問
しあわせ気分のスペイン語(21)はいつ放送?
2026年9月3日(木)午前5時30分から5時50分まで、NHK Eテレで放送予定です。
第21回では何を学ぶ?
ガリシアの磁器工場を訪ね、手描きの絵付けを見ながら、物の有無を尋ねる「〜はありますか?」などの会話表現を学びます。
前園真聖さんは出演する?
はい。前園真聖さんが案内役として出演します。
磁器づくり以外の内容もある?
はい。ガリシア最大級の青空市や、パドロン名産の小ぶりなピーマンも紹介されます。
まとめ
9月3日の「しあわせ気分のスペイン語(21)」は、ガリシアの伝統的な磁器づくりを入口に、工房で使える質問表現と地域の暮らしを学ぶ20分です。白と藍の器、手描きの絵付け、青空市、パドロンのピーマンと、工芸と食文化の両方を楽しめる回として注目です。

