高円宮杯U-18川崎×鹿島は0-4|10月12日再放送・得点者・出場選手と見どころ|10/12 8:20

10月12日(月)午前8時20分からJ SPORTS 2で放送される「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第17節-1」は、川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースの一戦です。

試合は10月11日17時にAnkerフロンタウン生田で行われ、JFA公式記録では鹿島アントラーズユースが4-0で勝利しました。10月12日の放送は試合を振り返って見たい方にとって、得点シーンや試合の流れを確認できる再放送です。

ここでは放送時間、実況・解説、結果、得点者、出場選手、そして今季最初の直接対決との違いまでまとめます。

高円宮杯U-18川崎×鹿島の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)8:20〜10:50
放送局J SPORTS 2
対戦川崎フロンターレU-18 vs. 鹿島アントラーズユース
大会高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第17節
試合開催日2026年10月11日(日)17:00キックオフ
会場Ankerフロンタウン生田(人工芝)
解説名良橋晃
実況原大悟
試合結果川崎フロンターレU-18 0-4 鹿島アントラーズユース

J SPORTS公式では、10月11日16時50分からの生中継に続き、10月12日8時20分から同カードの放送予定が掲載されています。さらに同日夜や翌日以降にも放送枠が設定されているため、見逃した場合でも番組表を確認しておくと視聴機会があります。

JFA公式の配信案内でも、第17節の川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースはJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドの対象として案内されています。

川崎U-18対鹿島ユースの結果は0-4

10月11日に行われた第17節は、鹿島アントラーズユースが前後半に2点ずつを奪い、4-0で勝利しました。

得点は9分に林勘太、14分に髙木瑛人、68分に平島大悟、77分に滝澤周生です。前半の早い時間帯に鹿島が2点を先行し、後半にも追加点を重ねた形になりました。

得点時間得点者チーム
9分林 勘太鹿島アントラーズユース
14分髙木 瑛人鹿島アントラーズユース
68分平島 大悟鹿島アントラーズユース
77分滝澤 周生鹿島アントラーズユース

再放送を見る際は、まず9分と14分の立ち上がりに注目です。鹿島がどのように川崎の守備を崩して早い時間に主導権を握ったのかを確認すると、その後の試合展開が理解しやすくなります。

後半は68分と77分に追加点が生まれています。前半を0-2で折り返した川崎がどのように反撃を試みたのか、それに対して鹿島がどのように試合を進めて3点目、4点目につなげたのかも見どころです。

出場選手は?両チームの注目メンバー

JFA公式記録では、川崎フロンターレU-18はGK岩田幹太郎、DF山川陽平、MF小田脩人、木下勝正、木村風斗、FW川村求、廣瀬寧生らが登録されています。

鹿島アントラーズユースはGK大下幸誠、DF林勘太、元砂晏翔仁ウデンバ、MF大貫琉偉、平島大悟、FW髙木瑛人、滝澤周生らが名を連ねています。

今回の結果から特に注目したいのは、得点した4選手です。DF登録の林勘太が先制点を奪い、髙木瑛人が続いて2点目。後半には平島大悟と滝澤周生が加点しました。異なるポジションの選手が得点している点は、鹿島の攻撃が一つの形だけに偏らなかったことを確認する材料になります。

川崎側では、0-2となった後にどのようにボールを前進させようとしたのかが再放送のチェックポイントです。最終スコアだけでは分からない攻守の切り替えや、相手陣内へ入るまでの組み立てを映像で追うと、両チームの狙いが見えやすくなります。

見どころは序盤の2得点と後半の試合運び

この試合を結果を知ったうえで見る場合、単に4得点を追うだけでなく、鹿島が試合の時間帯ごとにどう主導権を取ったかを見ると楽しみやすくなります。

最初のポイントは9分の先制点です。高校年代のトップリーグでは先制点が試合の流れに大きく影響しますが、鹿島はそこから5分後の14分に追加点を挙げています。この短い時間の連続得点が、川崎にどのような対応を迫ったのかに注目です。

次は後半の68分です。2点差のまま進んでいた時間帯に鹿島が3点目を奪い、さらに77分に4点目を記録しました。川崎が点を取りに出る中で鹿島が生まれたスペースをどう使ったのか、あるいはボール奪取からどのようにつないだのかは映像で確認したいところです。

J SPORTS公式では解説を名良橋晃さん、実況を原大悟さんが担当すると案内されています。得点場面だけでなく、選手の配置や試合中の修正について解説が入る点もテレビ中継ならではの見どころです。

前回の川崎×鹿島は鹿島が3-1で勝利

今季の最初の直接対決は、6月20日の第10節にメルカリスタジアムで行われました。この試合も鹿島アントラーズユースが3-1で勝利しています。

ただし試合の入り方は今回と大きく異なります。第10節では川崎の廣瀬寧生が7分に先制し、鹿島が0-1で前半を終えました。そこから後半63分に福岡勇和、64分に平島大悟、80分に土井空芽が得点し、鹿島が逆転しています。

今回の第17節では逆に鹿島が9分、14分と早い段階で2点を先行しました。前回は追う展開から逆転、今回は先行してリードを広げる展開です。同じ対戦カードでも勝ち方が異なるため、2試合を比べるとチームの対応力や試合運びの違いが見えてきます。

鹿島ユースの直近カードを振り返りたい方は、高円宮杯 鹿島×昌平の5-2と髙木瑛人のハットトリックも参考になります。

高円宮杯U-18プレミアリーグとは

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代のトップレベルのチームがEASTとWESTに分かれて戦うリーグです。2026年大会は4月4日から12月13日までの日程で行われています。

J SPORTSの番組紹介では、Jリーグユースと高体連所属を合わせたトップクラスの24チームがEASTとWESTに分かれて頂点を目指す大会と説明されています。

川崎フロンターレU-18と鹿島アントラーズユースはいずれもJクラブの育成組織です。将来トップチームやより上のカテゴリーでプレーする可能性のある選手たちが、同年代最高峰の舞台で競う点がこの大会の大きな魅力です。

10月12日以降にも再放送はある?

J SPORTS公式の番組ページでは、10月12日8時20分からの枠のほか、同日22時からJ SPORTS 2、深夜0時30分からJ SPORTS 3にも同カードの放送予定が掲載されています。

さらに10月13日以降にも複数の放送枠が案内されています。放送日時は変更される可能性もあるため、視聴する直前にはJ SPORTS公式の最新番組表を確認するのが確実です。

JFA公式のTV放送・インターネット配信ページでは、この第17節がJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドの対象になっています。テレビで見られない場合は、配信対象かどうかも合わせて確認できます。

参考にした情報

よくある質問

高円宮杯U-18川崎×鹿島の10月12日の放送は何時からですか?

J SPORTS 2で2026年10月12日(月)午前8時20分から午前10時50分まで放送予定です。試合自体は10月11日に行われています。

川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースの結果は?

鹿島アントラーズユースが4-0で勝利しました。得点者は林勘太、髙木瑛人、平島大悟、滝澤周生です。

解説と実況は誰ですか?

J SPORTS公式では、解説は名良橋晃さん、実況は原大悟さんと案内されています。

まとめ

10月12日8時20分からJ SPORTS 2で放送される高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第17節は、川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースの一戦です。

試合は10月11日に行われ、鹿島が4-0で勝利しました。林勘太、髙木瑛人、平島大悟、滝澤周生の4人が得点し、前半2点、後半2点という展開でした。

再放送では序盤の連続得点、後半の追加点、そして第10節とは異なる試合運びに注目すると、結果を知っていても両チームの狙いを追いながら楽しめます。

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