サマーカップ2026ジュニア女子FS|石崎波奈が優勝!結果・出場選手と10/7放送時間|10/7 18:30
2026年10月7日(水)18時30分からJ SPORTS 4で放送される「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会 ジュニア女子シングル フリースケーティング」は、8月11日に滋賀県大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われたジュニア女子FSを振り返る中継です。
結果を先に確認すると、石崎波奈選手が総合195.82点で優勝。2位は岡田芽依選手、3位は金沢純禾選手でした。放送では順位だけでなく、新シーズン序盤のプログラム完成度やジャンプ構成をじっくり見比べられるのがポイントです。
サマーカップ2026ジュニア女子FSの放送時間・会場・実況
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 18:30〜22:00 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 種目 | ジュニア女子シングル フリースケーティング |
| 競技開催日 | 2026年8月11日 |
| 会場 | 木下カンセーアイスアリーナ(滋賀県大津市) |
| 解説 | 岡崎真 |
| 実況 | 長澤洋明 |
J SPORTS公式では同種目を10月7日18時30分から22時まで放送すると案内しています。競技自体は8月11日に実施済みで、今回は結果を知ったうえで演技内容を確認したい人にも向く再放送枠です。
ジュニア女子の最終結果は?石崎波奈が195.82点で優勝
日本スケート連盟の公式リザルトでは、石崎波奈選手がSP1位・FS1位で総合195.82点。岡田芽依選手が179.52点で2位、金沢純禾選手が169.74点で3位となりました。
| 1位 | 石崎波奈(MFフィギュアスケートアカデミー)195.82点 |
|---|---|
| 2位 | 岡田芽依(木下アカデミー)179.52点 |
| 3位 | 金沢純禾(木下アカデミー)169.74点 |
| 4位 | 小関夏帆(木下アカデミー)163.57点 |
| 5位 | 山田恵(木下アカデミー)162.73点 |
| 6位 | 竹島花英(木下アカデミー)155.96点 |
上位6人のうち5人を木下アカデミー勢が占める一方、優勝は石崎選手。SPからトップを守った石崎選手と、FSで順位を上げた選手の演技を比較すると大会の流れが見えやすくなります。
出場選手と滑走順で注目したい選手
J SPORTS公式のFS滑走順には、藤原ゆりあ、柚木心春、上薗恋奈、武田沙弓、宮本琉花、大野友心音、山田恵、能登咲空、中尾歩らが掲載されています。FS進出はSP上位24人で、後半グループほどSP上位選手が集まるため、終盤に向けて順位争いが濃くなる構成です。
特に石崎波奈、岡田芽依、金沢純禾の表彰台争いに加え、FS3位まで順位を上げた山田恵の演技もチェックしたいところです。総合順位だけを見るより、SP順位とFS順位の差を見ると「フリーで伸ばした選手」が分かります。
見どころは石崎波奈の攻めた構成と表彰台争い
石崎選手は公式結果でSP・FSとも1位。大きな得点を積み上げて総合195.82点に到達しており、放送ではジャンプだけでなく、スピンやステップを含めてどこで差を広げたのかに注目すると楽しめます。
岡田選手はSP2位・FS2位で安定して2位を確保。金沢選手はSP3位から総合3位を守りました。一方、山田選手はSP9位からFS3位へ上げています。順位表の数字と実際の演技を照らし合わせると、フリーの重みがよく分かる大会です。
サマーカップは新シーズン序盤の現在地を見られる大会
サマーカップは真夏に行われる国内大会で、選手が新シーズンのプログラムを実戦で試す場としても注目されます。完成度がまだ上がり切っていない時期だからこそ、ジャンプ構成、表現、スピン・ステップの取りこぼしなど、秋以降に伸びていくポイントを探しながら見る楽しさがあります。
ジュニア女子は選手層が厚く、今後の全国大会や国際大会につながる名前を早い段階で覚えられるのも魅力です。
関連記事・視聴前に確認したい情報
ショートプログラムから大会の流れを追いたい場合は、当サイトのサマーカップ2026ジュニア女子SP-1結果記事もあわせて確認すると、石崎波奈選手がSP首位に立った段階からフリーまでの流れがつかめます。
公式情報はJ SPORTSの番組ページとサマーカップ特設ページ、日本スケート連盟の公式リザルトで確認できます。放送時間と競技結果を分けて確認しておくと、再放送でも迷わず視聴できます。
よくある質問(FAQ)
サマーカップ2026ジュニア女子FSは何時から放送ですか?
2026年10月7日(水)18時30分から22時までJ SPORTS 4で放送予定です。
ジュニア女子の優勝者は誰ですか?
石崎波奈選手です。公式リザルトでは総合195.82点で、SP・FSともに1位でした。
競技は10月7日に行われるのですか?
いいえ。競技は2026年8月11日に木下カンセーアイスアリーナで実施され、10月7日はテレビ放送です。
まとめ
サマーカップ2026ジュニア女子FSの10月7日放送は、18時30分からJ SPORTS 4で3時間30分。優勝した石崎波奈選手を中心に、岡田芽依選手、金沢純禾選手ら上位陣の演技をじっくり確認できます。結果を知っている人は「どこで得点差がついたか」、初見の人は「次に伸びてきそうな選手は誰か」という視点で見ると楽しみやすい放送です。

