高円宮杯 鹿島×昌平は5-2|髙木瑛人ハットトリックと10月6日J SPORTS再放送ガイド|10/6 10:30
J SPORTS 1では2026年10月6日(火)10:30から、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第16節「鹿島アントラーズユース vs 昌平高校」を放送します。試合は10月3日に行われ、鹿島ユースが5-2で勝利。FW髙木瑛人がハットトリックを達成しました。
再放送で見る人向けに、結果を知ったうえで注目したい得点の流れ、両チームの先発、放送時間、解説・実況を整理します。結果を知らずに視聴したい場合は、以下に得点情報を含むため注意してください。
放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第16節 |
| 対戦 | 鹿島アントラーズユース vs 昌平高校 |
| 試合開催 | 2026年10月3日(土)11:00 |
| 結果 | 鹿島 5-2 昌平 |
| テレビ放送 | 2026年10月6日(火)10:30〜13:00/J SPORTS 1 |
| 解説・実況 | 名良橋晃/原大悟 |
鹿島ユース対昌平の試合結果と得点経過
第16節は2026年10月3日11:00にメルカリスタジアム サブグラウンドで開催され、鹿島アントラーズユースが昌平高校に5-2で勝利しました。前半は鹿島が3-0とリードし、後半に昌平が2点を返したものの、終盤に鹿島が追加点を重ねました。
鹿島は5分、45分、84分に髙木瑛人が得点してハットトリック。33分にはDF倉橋幸暉、90+1分には主将の大貫琉偉がゴールを決めました。昌平は62分にオツコロ海桜、73分に立野京弥が得点し、3-2まで追い上げています。
| 時間 | 得点 |
|---|---|
| 5分 | 鹿島:髙木瑛人 |
| 33分 | 鹿島:倉橋幸暉 |
| 45分 | 鹿島:髙木瑛人 |
| 62分 | 昌平:オツコロ海桜 |
| 73分 | 昌平:立野京弥 |
| 84分 | 鹿島:髙木瑛人 |
| 90+1分 | 鹿島:大貫琉偉 |
先発メンバーと注目選手
鹿島ユースはGK大下幸誠、DF元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、熊澤結人、MF大貫琉偉、大島琉空、岩土そら、福岡勇和、FW土井空芽、滝澤周生、髙木瑛人が先発しました。
昌平はGK土渕璃久、DF髙見澤光、大野隆斗、笠原慶多、松本太佑、MF飯島碧大、加々美郁哉、長谷川昂星、大橋晴一郎、FW立野京弥、オツコロ海桜が先発。両チームの得点者が先発から複数出ており、攻撃陣の動きを追うと試合の流れが見えやすくなります。
最注目は髙木瑛人
髙木瑛人は開始5分に先制点を挙げ、前半終了間際に2点目、昌平が3-2まで追い上げた後の84分に3点目を決めました。試合の重要な時間帯でゴールを重ねた点が再放送の最大のチェックポイントです。
J SPORTS再放送で見たいポイント
結果だけを見ると5-2ですが、後半は昌平が2点を返して1点差まで迫る時間帯があります。再放送では、鹿島が前半にどう主導権を握ったのか、昌平が後半にどう修正して押し返したのか、そのうえで84分の髙木の3点目がなぜ大きかったのかを見ると試合の濃淡が分かります。
鹿島の大貫琉偉は中盤から攻撃に関わり、最後は90+1分に5点目。昌平ではオツコロ海桜と立野京弥が得点しており、追い上げ時の前線の連係にも注目です。
- 鹿島の立ち上がり5分の先制
- 33分のDF倉橋幸暉の追加点
- 前半終了間際の髙木2点目
- 昌平が62分・73分に連続得点する流れ
- 84分の髙木ハットトリック達成
- 90+1分の大貫琉偉のダメ押し
放送時間・解説・実況と大会の位置づけ
J SPORTS公式では、10月6日(火)10:30〜13:00にJ SPORTS 1で放送予定です。番組案内の解説は名良橋晃、実況は原大悟。プレミアリーグは全国のJリーグユースと高体連所属のトップクラス24チームがEASTとWESTに分かれて争う高校年代最高峰のリーグ戦です。
10月3日の試合時点で、鹿島ユースはこの勝利により勝ち点を積み上げました。シーズン後半の順位争いという文脈でも、第16節の5-2は重要な一戦です。
生中継ではなく10月3日開催試合の再放送
10月6日の番組は10月3日に開催済みの試合を放送する枠です。試合結果を知らずに楽しみたい人は、SNSや結果ページを見ずに視聴するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
鹿島ユース対昌平の結果は?
鹿島アントラーズユースが5-2で昌平高校に勝利しました。
10月6日のJ SPORTS放送は何時からですか?
2026年10月6日(火)10:30〜13:00にJ SPORTS 1で放送予定です。
ハットトリックを決めた選手は誰ですか?
鹿島アントラーズユースのFW髙木瑛人が5分、45分、84分に得点してハットトリックを達成しました。
まとめ
高円宮杯U-18プレミアリーグ2026 EAST第16節「鹿島ユース×昌平」は鹿島が5-2で勝利し、髙木瑛人がハットトリック。昌平も後半に2点を返し、3-2まで迫る時間帯を作りました。
J SPORTS 1では10月6日10:30から放送予定。結果を知っていても、前半の鹿島の速い攻撃、昌平の追い上げ、84分の決定的な4点目までの流れを追うと見応えがあります。

