浅草お茶の間寄席10月10日再放送|タブレット純・林家きく麿「首領が行く!」|10/10 9:30
2026年10月10日(土)9時30分からチバテレ1で放送される「浅草お茶の間寄席」は、タブレット純と林家きく麿が登場する回の再放送です。林家きく麿の演目は「首領が行く!」。土曜の朝に寄席の空気を楽しみたい方には、見逃しやすい時間帯なので放送時刻を先に押さえておきたい回です。
この内容は10月4日(日)の本放送と同じ組み合わせで、10月5日(月)にも再放送されました。今回は10月10日9:30〜10:00の土曜再放送として編成されています。出演者、演目、本放送との関係、番組の楽しみ方をまとめました。
浅草お茶の間寄席10月10日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 9:30〜10:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組名 | 浅草お茶の間寄席 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 出演 | タブレット純、林家きく麿 |
| 演目 | 林家きく麿「首領が行く!」 |
チバテレの番組公式ページでは、「浅草お茶の間寄席」は毎週日曜18:05〜18:35が基本の放送枠で、月曜15:30〜16:00と土曜9:30〜10:00に再放送枠が設けられています。10月10日はその土曜朝の再放送にあたります。
今回と同じ内容の本放送は10月4日でした。本放送時の出演順や再放送情報を先に確認したい方は、10月4日本放送の記事もあわせてどうぞ。
10月10日の出演者はタブレット純と林家きく麿
今回の中心は、タブレット純と林家きく麿の二人です。チバテレ公式の10月4日放送予定には、タブレット純、林家きく麿「首領が行く!」と記載されています。
番組は浅草演芸ホールから高座を届ける構成で、落語だけではなく漫談や色物も含め、実際の寄席らしい組み合わせをテレビで楽しめるのが特徴です。タブレット純と林家きく麿は芸風が大きく異なるため、短い30分の中でも雰囲気の変化を味わいやすい組み合わせです。
タブレット純はどんな芸人?
タブレット純は、歌手としての活動に加えてムード歌謡漫談で知られる芸人です。日本コロムビアの公式プロフィールによると、若いころから古い歌謡曲を愛好し、27歳のときに「和田弘とマヒナスターズ」にボーカルとして加入。その後、歌謡曲と語りを組み合わせた独自のスタイルで寄席やお笑いライブにも活動の場を広げています。
「浅草お茶の間寄席」の舞台になっている浅草演芸ホールは、落語だけでなく漫才、漫談、マジック、曲芸、ものまね、コントなど幅広い芸を上演する定席です。歌と語りを行き来するタブレット純の芸は、こうした寄席の多彩さを感じさせる存在といえます。
歌謡曲に詳しい人はもちろん、普段は落語中心に見ている人にとっても、タブレット純がどのように場の空気を変えるのかが見どころです。高座の合間に違うテンポの笑いが入ることで、その後の落語も新鮮に感じられます。
林家きく麿はどんな落語家?
林家きく麿は落語協会所属の真打です。落語協会の公式プロフィールでは、1996年に林家木久蔵(現・林家木久扇)へ入門し、2000年に二ツ目昇進とともに「きく麿」に改名、2010年に真打へ昇進しています。
出身は福岡県で、古典落語だけに限らず、現代的な設定や人物を取り込んだ作品でも知られています。今回の演目名「首領が行く!」も、タイトルから古典の演目名とは違う印象を受ける作品です。
ただし、チバテレ公式ページでは今回の「首領が行く!」について詳しい筋書きまでは紹介されていません。内容を先に決めつけず、どんな人物が登場し、どのような展開で笑いにつながるのかを放送で楽しむのがよさそうです。
林家きく麿「首領が行く!」の見どころ
「首領が行く!」について放送前に公式確認できるのは、林家きく麿が演じる演目名という点までです。具体的な登場人物や結末はチバテレの番組ページでは公表されていません。
そのため、今回注目したいのは林家きく麿の語り口です。落語は一人で複数の人物を演じ分け、会話の間、目線、姿勢の変化だけで場面を立ち上げていきます。テレビでは表情や細かな動きも見やすいため、寄席の客席とはまた違う角度で芸を味わえます。
タイトルに「首領」という強い言葉が入っている点も気になります。誰が「首領」なのか、どんな集団や人間関係が描かれるのかは、放送の入り口として注目しやすいところです。詳しいあらすじが事前に示されていないぶん、最初の数分で状況をつかんでいく楽しさがあります。
また、林家きく麿は10月の定席にも出演予定があり、落語協会の公式情報では10月上席・中席・下席の出演予定が掲載されています。テレビで気になったあとに、生の寄席へ興味を広げやすい時期でもあります。
浅草演芸ホールから寄席の雰囲気を楽しめる
「浅草お茶の間寄席」は、浅草演芸ホールから演芸を届ける番組です。チバテレ公式は「お茶の間にいながら寄席の雰囲気が楽しめる」番組として紹介しています。
浅草演芸ホールは、上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場と並ぶ東京の落語定席の一つです。公式サイトによると、落語だけでなく漫才、漫談、マジック、曲芸などさまざまな演芸を一年を通して上演しています。
テレビで見るときも、演者だけでなく客席の反応や高座の空気に注目すると、番組名の「お茶の間寄席」らしさが伝わります。笑いが起きるタイミングや、演者が客席の反応を受けて間を変える様子は、スタジオ収録のバラエティーとは違う魅力です。
タブレット純の漫談系の芸と林家きく麿の落語が同じ回に組まれていることで、寄席が一つのジャンルだけでは成り立っていないことも分かりやすい回です。
浅草お茶の間寄席はどんな番組?
「浅草お茶の間寄席」は、浅草演芸ホールの高座を家庭で楽しめるチバテレの演芸番組です。公式ページでは、日曜18:05〜18:35の本放送に加え、月曜午後と土曜朝に再放送枠が案内されています。毎週同じ出演者ではなく、落語家や漫談・色物の芸人が組み合わされるため、出演者と演目を確認してから見る楽しみがあります。
案内役は田代沙織です。チバテレ公式では、落語家・桂歌春の長女で、「落語のできるアイドル」として活動していることが紹介されています。高座だけを連続して流すのではなく、番組として寄席に親しみやすい入口が用意されている点も特徴です。
番組の舞台となる浅草演芸ホールは、落語協会と落語芸術協会の興行が行われる東京の定席です。公式サイトでは、落語のほか漫才、漫談、マジック、曲芸、紙切り、ものまね、コントなど幅広い芸を上演していると案内しています。今回のタブレット純と林家きく麿の組み合わせは、まさにその多彩さが分かりやすい内容です。
10月10日は朝9時30分からの放送なので、昼や夕方の本放送とは生活時間が合わない方にも見やすい枠です。30分番組のため、長時間の寄席中継ではなく、出演者の芸を短い時間で味わいたいときにも向いています。
前回の本放送と再放送の関係
今回10月10日の放送は、10月4日(日)18:05から放送された回の再放送です。チバテレ公式の放送予定では、10月4日の出演がタブレット純、林家きく麿「首領が行く!」と明記されています。
その後、10月5日(月)15:30にも再放送され、さらに10月10日(土)9:30に同内容が放送されます。同じ週の中に複数の再放送枠があるため、「日曜夕方を見逃した」「月曜午後は仕事で見られなかった」という方にも土曜朝がもう一つの視聴機会になります。
10月5日の再放送については、タブレット純・林家きく麿「首領が行く!」の10月5日版でも放送時間を整理しています。今回と内容は同じですが、曜日と時間帯が異なるため、録画予約の際は10月10日(土)9:30を選んでください。
10月10日の視聴方法と次の放送
チバテレの視聴エリアでは、地上波のチバテレ1で視聴できます。番組公式ページでは他エリアの放送として三重テレビも案内されていますが、放送時間は地域によって異なるため、それぞれの放送局の番組表を確認する必要があります。
チバテレ公式ページでは、10月11日(日)の本放送として松林伯知「燭台切光忠」・三遊亭歌る多「つる」が案内されています。つまり10月10日土曜朝は、10月4日回を見られる最後の週末枠として押さえやすく、翌日には新しい内容へ切り替わります。
見逃し配信については、今回の「浅草お茶の間寄席」がTVerなどで配信されるという案内を公式ページでは確認できませんでした。確実に見たい場合は、地上波の放送時間に視聴するか録画しておくのが分かりやすい方法です。
参考にした情報
よくある質問
浅草お茶の間寄席10月10日は何時からですか?
2026年10月10日(土)9:30〜10:00にチバテレ1で放送されます。10月4日本放送と同じ内容の再放送です。
10月10日の出演者と演目は?
タブレット純と林家きく麿が出演し、林家きく麿の演目は「首領が行く!」です。
「首領が行く!」のあらすじは発表されていますか?
チバテレ公式ページでは演目名まで確認できますが、具体的な筋書きや結末は掲載されていません。
浅草お茶の間寄席はどこで収録されていますか?
番組は浅草演芸ホールから高座を届けています。浅草演芸ホールは東京の落語定席の一つです。
まとめ
10月10日の「浅草お茶の間寄席」は、9:30からチバテレ1で放送される土曜朝の再放送です。出演はタブレット純と林家きく麿で、林家きく麿は「首領が行く!」を披露します。
10月4日の本放送、10月5日の月曜再放送を見逃した方にとって、同じ内容を見られるもう一つの機会です。タブレット純のムード歌謡漫談と、林家きく麿の落語という異なる芸の組み合わせを、浅草演芸ホールの空気とともに楽しめる30分です。

