犯罪都市 PUNISHMENT 10月14日BS10放送|あらすじ・キャスト・吹替版の見どころ|10/14 17:00
10月14日(水)17時からBS10プレミアムで、映画『犯罪都市 PUNISHMENT[吹]』が放送されます。マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトが、今度は国境をまたぐIT犯罪組織を追うシリーズ第4作です。
今回のBS10放送は吹替版。視聴前に押さえておきたいあらすじ、主要キャスト、第4作ならではの見どころを、結末の核心には触れずに整理します。
犯罪都市 PUNISHMENTの放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)17:00〜 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 日本語吹替、5.1サラウンド |
| 制作 | 2024年・韓国 |
| 原題 | The Roundup: Punishment |
| 監督 | ホ・ミョンヘン |
| 主演 | マ・ドンソク |
BS10プレミアム公式では、同日15時10分から第3作『犯罪都市 NO WAY OUT[吹]』も編成されています。第3作から続けて見ると、マ・ソクトの所属や捜査スタイルの変化をつかみやすい流れです。
シリーズのこれまでを追いたい方は、『犯罪都市 PUNISHMENT』9月23日BS10放送の記事もあわせてどうぞ。今回の記事では、10月14日の放送を初めて見る人向けに、ネタバレを抑えた視聴ガイドに重点を置いています。
犯罪都市 PUNISHMENTのあらすじ
物語は、新種合成麻薬事件から3年後。マ・ソクトとソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査します。
捜査線上に浮かぶのは、フィリピンを拠点に違法オンラインカジノを運営する国際IT犯罪組織です。現場を仕切るペク・チャンギは特殊部隊出身の元傭兵で、目的のためなら暴力も殺人もためらわない危険人物として描かれます。
一方、韓国側ではIT企業のCEOチャン・ドンチョルが、さらに大きな犯罪計画を進めています。拳と現場勘で悪を追い詰めてきたマ・ソクトにとって、今回はデジタル空間を利用する犯罪が相手です。
そこでマ・ソクトは、広域捜査隊だけでなくサイバー捜査隊とも連携し、さらにオンラインカジノ事業に詳しいチャン・イスにも協力を求めます。シリーズらしい豪快さを残しながら、捜査チームの構成が広がるのが第4作の特徴です。
主要キャストと役どころ
マ・ソクト役はマ・ドンソク
主人公マ・ソクトは、圧倒的な腕力と行動力を持つ刑事です。相手が武装した犯罪者でもひるまず踏み込み、短い言葉と強烈なパンチで状況を変えていきます。
本作ではマ・ドンソクが主演だけでなく企画にも名を連ねています。シリーズを重ねても、マ・ソクトの豪快さと人間味が作品の中心にある点は変わりません。
ペク・チャンギ役はキム・ムヨル
ペク・チャンギを演じるのはキム・ムヨル。元傭兵という経歴を持ち、シリーズの敵役の中でも格闘能力の高さが際立つ人物です。
マ・ソクトの「力」に正面から対抗できる存在が置かれたことで、対決シーンの緊張感が増しています。単純な力比べではなく、ペクが犯罪組織の実働を冷徹に支配していることも脅威です。
チャン・ドンチョル役はイ・ドンフィ
IT企業CEOのチャン・ドンチョルを演じるのはイ・ドンフィ。表向きの企業活動と犯罪組織の裏側をつなぐ人物として、肉体派のペクとは別の危険性を持ちます。
本作の「拳vsIT犯罪」という構図をわかりやすく示す存在で、マ・ソクトたちが現場の暴力だけでなく、犯罪の仕組みそのものを追う必要があることを印象づけます。
チャン・イス役はパク・ジファン
シリーズでおなじみのチャン・イスも登場します。今回はオンラインカジノに関する知識を買われ、マ・ソクトの捜査に協力する立場です。
緊迫した捜査の中でも、チャン・イスとマ・ソクトの掛け合いはシリーズ特有のユーモアにつながります。強烈なアクションだけでなく、この軽妙なやり取りも『犯罪都市』らしさの一つです。
第4作の見どころは「拳vsIT犯罪」
最大のポイントは、シリーズの象徴であるマ・ソクトの拳と、オンラインカジノを軸にした国際IT犯罪がぶつかる構図です。敵の拠点や資金の流れが国境を越えるため、従来以上に捜査の規模が大きくなっています。
監督は、第1〜3作でアクション監督を担当したホ・ミョンヘン。BS10公式も、ボクシングをベースにしたリアルなアクションと、マ・ドンソクの体格を生かした豪快な動きを見どころとして紹介しています。
マ・ソクトのパンチは派手ですが、ただ殴り合うだけではありません。間合いを詰める速さ、狭い場所での攻防、相手の武器への対処など、短い動きの積み重ねで迫力を作っています。 さらに、サイバー捜査隊やチャン・イスを巻き込むことで、従来の強行突破だけではない捜査の組み立ても見やすくなっています。
シリーズの順番を知らなくても見られる?
『犯罪都市 PUNISHMENT』は第4作ですが、今回の事件は本作の中で始まり、主要な敵も新しく登場するため、この作品からでも大筋は追えます。
ただし、マ・ソクトと広域捜査隊の関係、チャン・イスとの距離感などは過去作を知っているとより楽しめます。第1作の人物関係を確認したい方は、『犯罪都市』人物相関図の記事が参考になります。
前作の流れを詳しく振り返るなら、『犯罪都市 NO WAY OUT』9月22日BS10放送の記事もあります。
前回放送の記事との違い
同作はBS10などでこれまでにも放送されており、キニナルでも作品内容を扱った記事があります。今回の10月14日放送記事では、17時からの吹替版をこれから見る人が、短時間で人物と事件の構図をつかめることを中心にしました。
とくに、マ・ソクト、ペク・チャンギ、チャン・ドンチョル、チャン・イスの4人がどの位置にいるのかを先に知っておくと、序盤から人物関係を追いやすくなります。
吹替版で放送される?字幕版との違い
BS10公式の10月14日放送ページには「吹」と表示されており、今回17時の放送は日本語吹替版です。5.1サラウンドの表示もあります。
一方、BS10公式ページ本文では、日本語吹替を担当する声優の一覧までは確認できませんでした。そのため、声優名について未確認の情報をこの記事では記載していません。
参考にした情報
よくある質問
犯罪都市 PUNISHMENTは10月14日の何時から放送されますか?
2026年10月14日(水)17時からBS10プレミアムで放送されます。今回の放送は日本語吹替版です。
犯罪都市 PUNISHMENTはシリーズ何作目ですか?
『犯罪都市』シリーズの第4作です。マ・ドンソク演じるマ・ソクトが国際IT犯罪組織を追います。
犯罪都市 PUNISHMENTの敵役は誰ですか?
元傭兵のペク・チャンギをキム・ムヨル、IT企業CEOのチャン・ドンチョルをイ・ドンフィが演じます。
まとめ
10月14日17時からBS10プレミアムで放送される『犯罪都市 PUNISHMENT[吹]』は、マ・ドンソク演じるマ・ソクトが国際IT犯罪組織に挑むシリーズ第4作です。
元傭兵ペク・チャンギとの肉弾戦、IT犯罪の仕組みを追う捜査、チャン・イスを巻き込んだ新チームの動きが主な見どころです。吹替版でテンポよく楽しみたい方にも見やすい放送になっています。第4作らしいスケールの広がりにも注目です。

