犯罪都市 NO WAY OUT 9月22日|青木崇高・國村隼は何役?あらすじとシリーズ順番|9/22 20:00

2026年9月22日(火)20時からBS10プレミアム「プレミアムシアター8」で『犯罪都市 NO WAY OUT』が放送されます。マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトが、新種の合成麻薬をめぐって汚職刑事と日本のヤクザを同時に追うシリーズ第3作です。

日本から青木崇高さん、國村隼さんが参加しているため、「青木崇高は何役?」「國村隼はどこで出る?」「シリーズの何作目?」と検索したくなる作品でもあります。BS10プレミアム公式の作品ページとシリーズ一挙放送の公式告知を基に、放送前に押さえたいポイントを整理します。

9月22日の放送時間・作品基本情報

作品名犯罪都市 NO WAY OUT
放送日時2026年9月22日(火)20:00~
放送局BS10プレミアム
シリーズ『犯罪都市』第3作
本編時間107分
制作2023年/韓国
監督イ・サンヨン
区分PG12

BS10プレミアムの公式告知では9月22日20時からの放送を案内。別日に[吹]表記の放送が明記されているため、9月22日の枠は字幕版として編成されています。原題は『THE ROUNDUP: NO WAY OUT』です。

あらすじ|合成麻薬事件でマ・ソクト・汚職刑事・ヤクザが三つ巴

物語は、ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。ソウル広域捜査隊へ異動したマ・ソクトは、ある転落死事件を追う中で、新種の合成麻薬と日本のヤクザが関わる犯罪へたどり着きます。

同時に、麻薬を奪った組織員を処理するため、日本のヤクザ側から“解決屋”リキが送り込まれます。さらに麻薬を横取りしようとする汚職刑事チュ・ソンチョルも加わり、警察対犯罪組織という単純な構図ではなく、利害の違う三者がぶつかるのが第3作の特徴です。

青木崇高はリキ役|韓国映画初挑戦の強敵

青木崇高さんが演じるリキは、日本のヤクザ側から韓国へ送り込まれる“解決屋”です。BS10プレミアム公式は「極悪非道なヤクザの解決屋」と紹介し、マ・ソクトの前に立ちはだかる主要な敵役の一人として位置づけています。

シリーズはマ・ソクトの豪快なパンチが売りですが、第3作ではチュ・ソンチョルとリキという性質の異なる敵がいるため、捜査劇と肉弾戦の両方に緊張感があります。青木さんにとって韓国映画初挑戦となった点も、日本の視聴者には大きな注目ポイントです。

國村隼は何役?日本ヤクザの親分として存在感

國村隼さんは、日本のヤクザ組織側の親分役で出演します。公式解説ではカメオ出演とされながらも「強烈な存在」と紹介されており、出番の長さ以上に物語へ重みを加える役どころです。

『犯罪都市』は韓国の刑事アクションですが、第3作は日本側の組織が事件へ深く関わるため、青木崇高さんと國村隼さんの出演がストーリー上の特徴になっています。日本人俳優が単なるゲストではなく、敵組織の構図を理解する手掛かりになっている点に注目です。

シリーズの順番|NO WAY OUTは第3作

公開順は、第1作『犯罪都市』、第2作『犯罪都市 THE ROUNDUP』、第3作『犯罪都市 NO WAY OUT』、第4作『犯罪都市 PUNISHMENT』です。主人公は一貫してマ・ドンソク演じるマ・ソクトですが、敵と事件のタイプは作品ごとに変わります。

第4作の内容やキャストまで続けて知りたい方は、当サイトの『犯罪都市 PUNISHMENT』あらすじ・声優・シリーズ順番も参考になります。第3作から第4作へどうスケールアップするかを比較しやすくなります。

BS10プレミアムはシリーズ4作を一挙編成

BS10プレミアムは9月の特集として『犯罪都市』シリーズ4作の一挙放送を告知しています。第1作から順に追うと、マ・ソクトの所属や仲間、捜査スタイルの変化を理解しやすく、第3作だけを見る場合でもシリーズ特有のテンポをつかみやすくなります。

9月22日の『NO WAY OUT』翌日には第4作『PUNISHMENT』の放送も案内されています。まず第3作で日本のヤクザと汚職刑事を相手にするマ・ソクトを見てから第4作へ進むと、敵のタイプやアクションの違いがはっきりします。

犯罪都市 NO WAY OUTのFAQ

『犯罪都市 NO WAY OUT』は9月22日何時から?

2026年9月22日(火)20:00からBS10プレミアムで放送予定です。

シリーズ何作目?

マ・ドンソク主演『犯罪都市』シリーズの第3作です。

日本人キャストは誰?

青木崇高さんが日本のヤクザの解決屋リキ役、國村隼さんがヤクザの親分役で出演します。

本編時間は?

BS10プレミアム公式の作品ページでは本編107分、2023年韓国制作、PG12と案内されています。

まとめ|青木崇高・國村隼の日本人キャストが鍵になる第3作

9月22日20時のBS10プレミアム『犯罪都市 NO WAY OUT』は、マ・ドンソク主演シリーズの第3作です。新種の合成麻薬事件をめぐり、マ・ソクト、汚職刑事チュ・ソンチョル、日本ヤクザの解決屋リキがぶつかる三つ巴の構図が最大の特徴です。

青木崇高さんがリキ役、國村隼さんがヤクザの親分役で出演するため、日本人キャストを入口に見ても楽しみやすい一本です。本編107分の中で、捜査の駆け引きとマ・ソクトの豪快なアクションの両方を味わえます。

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