こころ旅349日目・青森県つがる市のロケ地はどこ?向陽小学校と岩木山の風景を紹介|10/10 9:30
2026年10月10日(土)9時30分からNHK BSP4Kで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ349日目」は、青森県つがる市を走った回です。
この日の“こころの風景”として紹介されるのは、手紙の送り主が通った向陽小学校から見た岩木山。番組情報では、2014年7月8日に放送された旅で、火野正平さんがつがる市を訪ねたことが案内されています。
同じ場所を訪ねたい方に向けて、向陽小学校の所在地、岩木山がどんな山なのか、現地で風景を楽しむ際に知っておきたい点をまとめます。
こころ旅349日目・つがる市の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)9:30〜 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組 | にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ349日目 |
| 旅先 | 青森県つがる市 |
| 出演 | 火野正平 |
| もとの放送 | 2014年7月8日 |
| こころの風景 | 向陽小学校から見た岩木山 |
Gガイドの番組情報によると、手紙の送り主・太田久美子さんの“こころの風景”は、母校の向陽小学校から見た岩木山です。岩木山を「キリマンジャロのようにとんがっていてカッコイイ」と感じていた思い出が紹介され、火野さんがその景色を目指して走ります。
番組では2011年、2013年の旅では岩木山を見ることができなかったことにも触れられており、349日目は「今度こそ岩木山を見られるのか」という点も大きな見どころになっています。
349日目のロケ地はつがる市立向陽小学校
今回の旅で目的地として示されるのは、つがる市立向陽小学校です。つがる市公式サイトでも市内の小学校として向陽小学校が掲載され、文化財一覧には所在地が青森県つがる市木造日向62-1と記載されています。
つまり「つがる市のどこだったの?」と気になった場合、まず押さえておきたい場所は木造地区の向陽小学校です。
向陽小学校の場所とアクセス
向陽小学校は、JR五能線の木造駅からアクセスできる場所にあります。Yahoo!マップでは木造駅出口から徒歩約16分と案内されており、駅から歩いて向かえる距離です。
ただし、向陽小学校は現在も子どもたちが通う学校です。観光施設として一般公開されている場所ではないため、番組と同じ風景を見たい場合も、無断で校地や校舎内へ入らないことが大切です。学校周辺の公道から景観を楽しむ、必要がある場合は学校や教育委員会に確認するなど、教育施設であることを最優先に考えて訪ねましょう。
車で向かう場合も、学校の駐車場を観光目的で利用できるとは限りません。路上駐車や送迎スペースへの駐車を避け、周辺の交通を妨げないようにしてください。
向陽小学校から見る岩木山が“こころの風景”
この回で重要なのは、学校そのものだけではなく、そこから見える岩木山の姿です。
つがる市公式サイトは、市の特徴として南方に津軽の秀峰・岩木山を望み、その手前に広大な津軽平野が広がる地勢を紹介しています。水田地帯と岩木山がつくる景色は、つがる市らしさを感じられる代表的な風景のひとつです。
青森県の公式観光情報サイトでも、岩木山は津軽平野に裾野を広げる山として紹介され、周辺のさまざまな場所から違った表情を眺められることが案内されています。番組の手紙に出てくる「学校から見た岩木山」も、観光名所として整えられた展望台の景色ではなく、日常の中で毎日のように目にしていた山の記憶だからこそ“こころの風景”になったと考えると、旅の意味がよく伝わります。
岩木山はどんな山?
岩木山は津軽地方を代表する独立峰で、「津軽富士」とも呼ばれます。青森県の公式観光情報では、津軽平野のさまざまな地点から望める象徴的な山として取り上げられています。
見る方向によって稜線の形や山頂の見え方が変わるため、つがる市側から眺める岩木山と、弘前市側など別方向から見る姿には印象の違いがあります。349日目では、手紙の送り主が「母校から見た姿」を特別に感じていた点がポイントです。
晴れていても雲が山頂にかかることがあり、いつでも同じ姿が見えるとは限りません。番組で過去に岩木山を見られなかったというエピソードは、こうした山ならではの天候も含めて旅のドラマになっています。
同じ風景を訪ねるなら何を見る?
向陽小学校周辺を訪れるなら、建物だけを目的にするより、学校のある木造地区と岩木山の位置関係に注目すると番組の風景をイメージしやすくなります。
つがる市は平坦な津軽平野が広がる地域で、公式サイトも岩木山を背景にした田園風景を市の特徴として紹介しています。視界が開ける場所では、低い市街地や農地の向こうに山容が現れ、山が地域の暮らしの目印になっていることを感じられます。
番組と全く同じ画角を再現するために学校敷地へ入る必要はありません。周辺の公道から岩木山の方向を確かめ、地域の生活を妨げない範囲で風景を見るのが安全です。
岩木山が見えやすい条件
山の眺望は天候に左右されます。特に山頂付近は雲に隠れることがあるため、遠くまで見通せる晴天の日のほうが山の輪郭を楽しみやすくなります。
一方で、番組の魅力は「必ず絶景を見る」ことだけではありません。火野正平さんが自転車で土地を走り、手紙に記された記憶の場所へ近づいていく過程そのものが見どころです。現地を訪れる場合も、木造駅から周辺を歩きながら津軽平野の空気を感じると、テレビで見た旅を立体的にたどれます。
つがる市で一緒に立ち寄りやすい場所
349日目の目的地は向陽小学校周辺ですが、つがる市には公式に案内されている観光スポットもあります。時間に余裕があれば、番組の舞台となった地域を知る立ち寄り先として組み合わせる方法があります。
つがる市公式の観光案内では、高山稲荷神社、ベンセ湿原、つがる地球村、平滝沼公園、マグアビーチ・出来島海岸などが紹介されています。これらは349日目の訪問先として確認された場所ではないため、番組ロケ地とは分けて考えてください。
また、木造駅舎内にはつがる市観光案内所があり、市内観光のパンフレットを入手できます。初めてつがる市を訪れる場合は、駅を起点に情報を集めてから移動すると便利です。
火野正平さんが訪ねた349日目の見どころ
火野正平さんの「こころ旅」は、視聴者から寄せられた手紙に書かれた“こころの風景”を自転車で訪ねる番組です。349日目では、名所を巡る一般的な観光番組とは違い、母校から見た山という個人的な記憶が旅の目的地になっています。
つがる市で岩木山は遠くの観光地というより、暮らしの背景にある存在です。学校生活の中で何度も見てきた景色が、大人になっても忘れられない場所として手紙に残っていることが、この回ならではの魅力です。
再放送で見る際は、火野さんが向陽小学校へ向かう道中でどんな風景を見ているのか、そして最後に岩木山がどのように見えるのかに注目すると、349日目をより深く楽しめます。
参考にした情報
- Gガイド「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ349日目 青森県つがる市」
- つがる市公式「つがる市の文化財一覧」
- つがる市公式「つがる市の位置・地勢・沿革」
- 青森県観光情報サイト Amazing AOMORI「いつでもどこでも。フォトジェニックな岩木山」
- Yahoo!マップ「市立向陽小学校」
よくある質問
こころ旅349日目のつがる市のロケ地はどこですか?
番組情報で“こころの風景”として示されているのは、つがる市立向陽小学校から見た岩木山です。向陽小学校は青森県つがる市木造日向62-1にあります。
向陽小学校には自由に入れますか?
向陽小学校は現在も使用されている教育施設で、観光施設ではありません。一般見学の可否は確認できていないため、無断で敷地へ入らず、周辺の公道などから風景を楽しむのが安心です。
向陽小学校の最寄り駅はどこですか?
JR五能線の木造駅が最寄りです。Yahoo!マップでは駅出口から徒歩約16分と案内されています。
まとめ
「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014」349日目の青森県つがる市で、手紙に記された目的地はつがる市立向陽小学校から見た岩木山です。
向陽小学校は木造日向62-1にあり、木造駅から歩いて向かえる距離にあります。ただし学校は観光施設ではないため、訪れる際は校地へ無断で入らず、地域の生活と児童の安全に配慮することが大切です。
津軽平野の向こうにそびえる岩木山は、観光名所というだけでなく、地域で暮らす人にとって日常の中にある山です。349日目は、その何気ない日常の景色が長く心に残る“こころの風景”になることを感じられる回です。

