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原田憲夫牧師・山口陽一さんはどんな人?ライフ・ライン11月8日「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」|11/8 8:30

11月8日(日)8時30分からtvk1で放送される「ライフ・ライン▽続・ヘボンの愛した横浜を歩く」には、原田憲夫牧師と山口陽一さんが出演します。今回の「ライフ・ライン」は、10月に放送された「ヘボンの愛した横浜を歩く」の続編です。

番組を見ると気になるのが、横浜を歩く2人はどんな人物なのかという点ではないでしょうか。原田憲夫牧師は長く横浜で牧会に携わってきた牧師で、山口陽一さんは日本キリスト教史を専門とする東京基督教大学の元学長です。今回の企画では、それぞれの経験や専門性を背景に、ジェームス・カーティス・ヘボンが日本に残した足跡をたどります。

ライフ・ライン11月8日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送時間8:30〜9:00
放送局tvk1
番組名ライフ・ライン▽続・ヘボンの愛した横浜を歩く
出演原田憲夫牧師、山口陽一さん
テーマジェームス・カーティス・ヘボンゆかりの横浜と、その功績

番組公式サイトでは、11月7日・8日放送のNo.1943として「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」が案内されています。tvkでは、そのうち11月8日の日曜朝8時30分に放送される予定です。

公式の番組案内によると、原田憲夫牧師と山口陽一さんが横浜を歩きながら、ヘボンの医療活動、英語塾、和英辞書の編纂、聖書の日本語翻訳などをたどります。番組表にも同じ2人が出演者として記載されており、今回の中心人物が原田牧師と山口さんであることが分かります。

原田憲夫牧師はどんな人?

原田憲夫さんは、神奈川県出身の牧師で、太平洋放送協会の番組にも長く関わってきた人物です。 太平洋放送協会の出演者紹介では、19歳の夏に「世の光」キャンプでキリスト教信仰を持ち、その後に牧師として歩んできた経歴が紹介されています。

本人のプロフィールによると、1950年に神奈川県大磯町で生まれ、1978年に神学校を卒業しました。その後、町田市の教会を経て、1983年から横浜市で牧会に携わり、2016年3月末まで横浜緑園キリスト教会の主任牧師を務めています。現在は同教会の名誉牧師であり、「巡回宣教使」として活動しています。

横浜とのつながりが深い牧師

今回の企画で注目したいのは、原田牧師自身が長年にわたり横浜で活動してきたことです。1983年から横浜市で牧会を続け、2016年まで横浜緑園キリスト教会の主任牧師を務めたという経歴からも、横浜は原田牧師にとって長く生活と活動の場になってきた地域だと分かります。

「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」は単に歴史上の人物を紹介するだけではなく、横浜に長く関わってきた牧師が、ヘボンの足跡を現地でたどる構成です。ヘボンが横浜で行った医療、教育、翻訳の働きを、地域とのつながりを持つ原田牧師がどのように受け止めるのかが見どころの一つです。

「ライフ・ライン」や「世の光」でも活動

太平洋放送協会の公式プロフィールでは、原田牧師はテレビ番組「ライフ・ライン」やラジオ番組「世の光」のメッセンジャーとして紹介されています。教会での牧会だけでなく、放送を通して聖書の言葉やメッセージを伝える活動にも携わってきました。

今回の番組では、歴史研究者としてではなく、牧師としてヘボンの生涯と働きを見つめる立場にあります。ヘボンが医療や教育、聖書翻訳に力を注いだ背景を、キリスト教の視点からどのように語るのかも注目したいところです。

山口陽一さんはどんな人?

山口陽一さんは、東京基督教大学の元学長で、日本キリスト教史と実践神学を専門とする研究者です。 東京基督教大学の教員紹介では、特別教授・国際宣教センター長として掲載されており、専門分野に「日本キリスト教史」「実践神学」が挙げられています。

山口さんは金沢大学、東京基督神学校、立教大学大学院で学び、長く神学教育と牧会の両方に携わってきました。東京基督教大学の研究者情報では、2018年4月から2024年3月まで学長を務めた経歴も確認できます。

日本キリスト教史の専門家として出演

今回の「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」で山口さんが重要なのは、日本キリスト教史が専門分野であることです。ヘボンは幕末から明治期の日本で活動し、宣教師としてだけでなく、医療、教育、辞書編纂、翻訳など幅広い分野に影響を残しました。

番組公式は、ヘボンが医療活動の傍ら英語塾を開き、和英辞書を編纂し、聖書の日本語翻訳にも携わったと紹介しています。こうした活動は、日本の近代化やキリスト教史を考えるうえで複数の分野にまたがるテーマです。山口さんの専門性は、史跡を訪ねるだけでは分かりにくい時代背景を補う役割につながります。

東京基督教大学元学長という経歴

番組紹介では山口さんを「東京基督教大学元学長」として紹介しています。大学公式の研究者情報によると、2018年から2024年まで学長を務め、その後も特別教授として日本キリスト教史や実践神学の教育・研究に携わっています。

そのため今回の放送は、原田牧師の横浜での長い活動経験と、山口さんの日本キリスト教史の専門知識が組み合わさる企画と見ることができます。2人が同じ場所を歩きながら、それぞれどこに注目するのかを意識して見ると、ヘボンの人物像をより立体的に理解しやすくなりそうです。

11月8日「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」は何を放送する?

番組公式サイトによると、今回の中心はジェームス・カーティス・ヘボンが横浜で残した功績です。ヘボンは「ヘボン式ローマ字」で知られていますが、番組ではローマ字だけに焦点を当てるのではなく、医療、教育、辞書、聖書翻訳まで広く扱います。

また番組公式ページでは、今週の聖書のことばとして「ピリピ人への手紙」2章16節と「ヨハネの福音書」1章1、2節が掲げられています。ヘボンの聖書翻訳の歩みを扱う回で、番組がことばそのものにも焦点を置いていることがうかがえます。

ヘボンは医療活動を行う一方で英語塾を開き、和英辞書の編纂や聖書の日本語翻訳にも携わりました。番組公式は、こうした働きが日本の文化や近代教育に大きな影響を与えたとしており、横浜のゆかりの地を歩きながらその功績に迫る内容です。

今回は「続編」として放送

今回のタイトルに「続」とある通り、10月10日・11日に放送された「ヘボンの愛した横浜を歩く」の続編です。前回も原田憲夫牧師と山口陽一さんが出演し、ヘボンゆかりの横浜の史跡を訪ねながら、辞書編纂や聖書の日本語翻訳に込めた思いをたどりました。

前編の内容は、ライフ・ライン「ヘボンの愛した横浜を歩く」10月11日tvk放送の記事でもまとめています。今回だけを見る方は、前編で2人がすでにヘボンの歩みをたどっていたことを押さえておくと、「続編」で何が掘り下げられるのかを追いやすくなります。

前回10月の「ヘボンの愛した横浜を歩く」はどんな内容だった?

前回の番組公式ページでは、ジェームス・カーティス・ヘボンをアメリカの医療宣教師として紹介し、原田憲夫牧師と山口陽一さんが横浜の史跡を訪ねたと説明しています。

前編では、ヘボンが辞書の編纂や聖書の日本語翻訳に力を注いだことが中心に示されていました。11月の続編では、公式案内に「医療活動の傍ら英語塾を開き」という説明が加わり、ヘボンの活動が教育や日本文化にも広がっていたことがより前面に出ています。

前回と今回を続けて見ると、「ヘボン式ローマ字の人」という印象だけでなく、横浜を拠点に複数の分野で活動した人物だったことが分かりやすくなります。

11月8日の見どころは出演者2人の視点

今回の放送で分かりやすい見どころは、同じヘボンの足跡を原田憲夫牧師と山口陽一さんという異なる経歴を持つ2人がたどることです。

原田牧師は横浜で長く牧会に携わり、放送伝道にも関わってきました。一方の山口さんは大学で日本キリスト教史を研究・教育し、東京基督教大学の学長も務めています。地域で活動してきた牧師と、歴史を専門とする研究者が一緒に歩くことで、史跡の紹介だけでは終わらない内容が期待できます。

なお、11月8日放送で実際にどの史跡をどの順番で訪れるかは、放送前に確認できた公式ページでは具体名まで掲載されていません。場所を断定せず、公式に公表されている範囲では「ヘボンゆかりの地、横浜を歩く」ことが今回の企画の軸です。

参考にした情報

よくある質問

ライフ・ライン11月8日の出演者は誰ですか?

原田憲夫牧師と山口陽一さんです。原田牧師は横浜で長く牧会に携わってきた牧師で、山口さんは東京基督教大学元学長で日本キリスト教史を専門としています。

ライフ・ライン11月8日は何時から放送されますか?

tvk1では2026年11月8日(日)8時30分から9時まで放送予定です。

「続・ヘボンの愛した横浜を歩く」はどんな内容ですか?

原田憲夫牧師と山口陽一さんがヘボンゆかりの横浜を歩き、医療活動、英語塾、和英辞書の編纂、聖書の日本語翻訳など、ヘボンが日本に残した功績をたどる内容です。

まとめ

11月8日8時30分からtvk1で放送される「ライフ・ライン▽続・ヘボンの愛した横浜を歩く」には、原田憲夫牧師と山口陽一さんが出演します。

原田牧師は長年横浜で牧会を続け、PBAの「ライフ・ライン」「世の光」でも活動してきた人物です。山口さんは東京基督教大学元学長で、日本キリスト教史と実践神学を専門としています。

今回の放送は、横浜との関わりが深い牧師と日本キリスト教史の専門家が一緒にヘボンの足跡をたどる続編です。ヘボン式ローマ字だけではない、医療・教育・辞書編纂・聖書翻訳にわたるヘボンの功績と、2人の出演者の視点に注目すると内容を追いやすいでしょう。

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